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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1999/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1999/06/01

第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号

○日下部禧代子君 今、大体具体的な金額、また他の国との比較をおっしゃっていただきましたので大体位置づけが少しずつ鮮明になってきたわけでございますが、フランスというのはとにかく文化に対して、映画におきましても日本とは比較にならないぐらいの大変なお金を投じているなということもわかったわけでございます。 こういう状況を踏まえまして、大臣に御感想を承りたいのでございますが、大臣も映画は一つの芸術文化であるというふうに位置づけていらっしゃるのでご…

社会民主党・護憲連合1999/06/01

第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号

○日下部禧代子君 私も、外国におりまして、外国の映画館におきまして、映画祭などのときに、日本で見ることのできなかったかつての名画などを見ました。 そういう中で、ヨーロッパの場合ですと、その作品がいいと、映画であるにもかかわらず映画館の中で拍手が起きるわけであります。小津監督あるいは黒沢監督の映画というのは、当時私は日本におりませんでしたのでヨーロッパで見ました。そのたびに映画館全体が拍手をするわけであります。私は日本人であることをそのと…

社会民主党・護憲連合1999/06/01

第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号

○日下部禧代子君 当時は多分そうであったかもわからないんです。当時はいわゆる五社体制と呼ばれた映画の製作体制がございました。しかしながら、五社のうち大映とか日活は倒産してしまいました。そして残っている東映とか松竹、東宝というのは、これは自主製作というのは非常に少なくなっているというふうに聞いております。日本映画の全製作本数に占める割合というのは二割程度だそうでございます。したがって、今申し上げた残った映画会社でございます東映、松竹、東宝…

社会民主党・護憲連合1999/06/01

第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号

○日下部禧代子君 著作権法では権利が保障されていないけれども、しかしながら、二次利用された場合の追加報酬の問題等については契約をそれぞれ結べばよいというふうな、契約ということも先ほどお話がございましたけれども、監督につきましては、日本映画製作者連盟との団体協約によってある程度の追加報酬が得られるということもあるそうであります。しかしながらこれは、例えば一億円売れてもそれはわずか二十万円程度だというふうにもかねがね監督から伺っているところ…

社会民主党・護憲連合1999/06/01

第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号

○日下部禧代子君 それでは、次の質問に移りたいと存じます。 一九九六年の十二月、いわゆるWIPOの外交会議で、WIPO著作権条約、そしてWIPO実演・レコード条約が採択されました。今回の法改正によりましてWIPOの著作権条約というのはもう批准を待つばかりになっているというふうに思うわけでございます。条件はすべて満たされることになるというふうに思うわけでございますが、このWIPO著作権条約を批准している国はどのような国がこれまでございます…

社会民主党・護憲連合1999/06/01

第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号

○日下部禧代子君 順位というのは何を基準にして決めるのか、それはまた一つの議論かと存じます。 やはり文化的なこと、国際的に通用することというのは、これは外務省が扱っていくものすべてに通じることではございますが、文化的なことというのも優先順位としてかなり価値の高いものだということを、ぜひとも文化庁、頑張って主張してください。 ところで、今WIPOで今申し上げた条約以外にも幾つか検討をされている条約があるというふうに聞いておりますが、どのよ…

社会民主党・護憲連合1999/06/01

第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号

○日下部禧代子君 インターネットなどを通じまして著作物あるいは実演等が国境を越えて流通するのが今日の状況でございます。したがいまして、著作権にかかわる国際的なルールづくり、あるいは国際的な調和というのはこれから我が国にとって重要な課題だというふうに思います。 今、批准の問題に少し触れましたけれども、日本の場合、何かやるときについ他の国、それも他の先進国、大国と言われている国々がどうするのか、そこが条約に批准するのかしないのか、きょろきょ…

社会民主党・護憲連合1999/05/27

第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 きょうは、お四方から、現場からの非常に率直な御意見を承ることができまして、本当にありがとうございます。 それでは、まず最初に齊藤先生にお伺いいたしますけれども、我々が今議題にしております法案といいますのは、一九九六年のWIPO著作権条約の批准に向けての国内の法整備、法制度の改善ということが一番の大きな目的ではございます。ところで、外国におけるこの条約の批准に向けてのさまざまな法整備というのはなされていると思いますが、そ…

社会民主党・護憲連合1999/05/27

第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 次に、遠藤会長にお伺いしたいと思います。 会長は、日本音楽著作権協会会長でいらっしゃいますが、今、齊藤先生からも、国際的にもさまざまな著作権に関しての課題があるということを伺ったわけでございますが、現行の著作権制度について、この点はどうしても改善すべきだなというふうにお思いになっている点がございましたら、まずそれをお伺いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1999/05/27

第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 非常に具体的なお話になりますが、コピープロテクトの解除をする装置などについての製造とか販売の禁止ということが今度の法改正でできるように、違反者に対して懲罰ができるようになるわけなんですが、最近の新聞を見ますと、一つ非常に新しい、MP3というのですか、これでインターネットで非常に簡単にいわゆる海賊版ができるということが報道されております。 こういうふうな想像もできないようなさまざまな技術の発達というのは、いい面と、それか…

社会民主党・護憲連合1999/05/27

第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 それと、もう一つ遠藤先生にお伺いしたいのですが、私はヨーロッパにかなり長いこと住んでおりまして、また日本に帰って、あるいは行ったり来たりしておりますと、日本というのは至るところで、音楽らしきものと言っていいのでしょうか、音楽というよりはむしろ音があふれてしまっているというすごい違いを感じるんです。だから、確かに音楽が流れている、しかしながらそれはもはや音楽というよりは騒音になってしまっているというふうなことを実感として…

社会民主党・護憲連合1999/05/27

第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 ぜひともそういう余韻を楽しませていただけるように、受ける側もそういう環境、そして心持ちにならなきゃいけないなとつくづく思いました。私どもこの仕事をしておりますと、そういうゆとりがございませんので、大反省を今したところでございます。

社会民主党・護憲連合1999/05/27

第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 ところで、森理事長にお伺いしたいのでございますが、今回、附則の十四条というのが廃止されますと、具体的にどのようなところでどのような形での影響をお受けになるのでございましょうか。

社会民主党・護憲連合1999/05/27

第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 先ほどのお話の中で、ことしの二月二十六日に初めて文化庁からお話があったとおっしゃいましたね。それまでは何もこの問題については御検討の機会が与えられなかったのでございますか。これでは余りにも時間がなさ過ぎると私も思います。

社会民主党・護憲連合1999/05/27

第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 やはりそれは本当に期間を必要とされるのだなというふうに、今のお話を承りましてそう思いました。 次に、映画の件につきまして少し承りたいと思います。 特に、映画の著作者の一人である映画監督でございますが、日本の著作権法では、今もお話がございましたけれども、映画監督が映画製作者に対して製作に参加することを約束しているときというのは、それはもう著作権というのが映画製作者に帰属するというふうに規定されているようでございます。 そ…

社会民主党・護憲連合1999/05/27

第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 最後に棚野さんにお伺いしたいんですが、今の御説明のような経過、背景があったようでございますが、映画の場合、いわゆるワンチャンス主義というんですか、それが日本でとられていることが映画の第二次利用なんかにかかわってくるわけでございまして、私自身もこのお話をたびたびあちらこちらで伺っております。 したがいまして、今さまざまな御努力をなさっているお話を伺ってございますけれども、今、国内外でどのような形で取り組まれているのかとい…

社会民主党・護憲連合1999/05/27

第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1999/05/24

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○日下部禧代子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、政府が提案している周辺事態安全確保法案等に対する反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、法案の審議が十分に尽くされていないということであります。衆議院においては総理の訪米の日程に合わせて審議が打ち切られ、本院の特別委員会においては、ACSAが自然成立をするという理由をもって審議が打ち切られました。日本の進路を決定する重要な法案を十分に審議を尽くすことなく採決するというやり方は断…

社会民主党・護憲連合1999/05/20

第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○日下部禧代子君 まず最初に、運営諮問会議についてお伺いいたします。 運営諮問会議は学長に対して助言、勧告を行うことになっておりますが、助言、勧告の対象を学長とした理由は何なのか。そしてまたそれは、大学の主体性はその場合確保されるというのか。確認質問でございます。大臣、いかがでございましょうか。

社会民主党・護憲連合1999/05/20

第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○日下部禧代子君 次に、第三者評価制度についてお伺いいたします。 昨年九月の本委員会で私はこの件に関して質問を申し上げましたが、今回の大学審議会の答申にも盛り込まれております。第三者評価というのは、普通考えられるのは三つぐらいあろうかというふうに思います。 例えば、実質的な資格を問う基準評価、これは一般的にアクレディテーションというふうに言われているものでございます。それから次には、教育研究の内容を評価するエバリュエーションと言われるも…