日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題となりました内閣提出地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 しかしながら、本法案は、自治事務に対する国の関与の強化、自治体議会の定数上限制、住民投票制度に対する消極的態度、不十分な地方税財源の充実強化、中央政府の主導的色彩の濃い市町村合併特例法の改正などの問題点が多々ございます。また、駐留軍用地特別措置法改正…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○日下部禧代子君 社会民主党・護憲連合の日下部禧代子でございます。 きょうは四人の公述人の方々、本当に貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。日ごろからそれぞれのお立場で地方分権、地方自治にかかわっていらっしゃることに関しまして、改めて敬意を表させていただきたいと存じます。 さて、初めに、前知事長洲さんが二十二年前に地方の時代を提唱なさいましたこの神奈川県におきまして、地方分権改革一括法案に関する地方公聴会が開かれるということは、…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。 次に、後藤公述人にお伺いしたいのでございますが、地方分権ということになりますと、地方分権改革に伴って自治体の課題は幾つかふえていくということにもなると思うんです、相対的に。その大きな課題の一つとして、自治体の力量というものがこれから問われるのではないかというふうにも思うわけでございます。中央に依存していない、つまり今までのような、ちょっと言い過ぎかもわかりませんが、中央に陳情する、あるいは物取…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○日下部禧代子君 その場合、情報公開条例、あるいはまた行政手続条例、情報公開条例というのは、この重要性はだれでもおっしゃるわけでございますが、やはり私は行政手続条例の制定というのは非常に重要なのではないかというふうに思うわけでございますが、その点に関して、後藤公述人、いかがでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○日下部禧代子君 次に、島田公述人にお伺いしたいのですが、今、後藤公述人の方から市民の参加という言葉が出たわけでございますが、これから自治体の政策の策定、あるいは実施、評価、それぞれのレベルにおいて住民の参加ということがこの地方分権が行われた場合には非常に不可欠な前提条件だろうというふうに思うわけでございます。 そこで、いわゆる参加のシステムをどのように構築していくのかということは、これは地方分権を成功させるか否かということの非常に大き…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。 それでは、角田公述人にお伺いしたいと思います。 地方分権によって変わらなければならないもの、それは、今自治体のことを申し上げましたけれども、やはり自治体の職員の自己改革ということもこれは当然必要になってくるだろうというふうに思うわけでございますが、その点についてのお考え。 それからもう一つ、福祉の方の御専門でいらっしゃる、御担当でずっといらしたということを今承ったわけでございますが、今度、来年…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○日下部禧代子君 社会民主党・護憲連合の日下部禧代子でございます。 きょうは、四人の公述人の方々から大変興味深い、そして示唆に富む御意見をいただきまして本当に勉強になりました。ありがとうございました。 それでは、まず最初に山上公述人にお伺いしたいのでございますが、お話の中で、内閣官房や内閣府については、行政組織の内外から、幅広い分野にわたり、高度な専門的知識を有する人材などすぐれた人材の登用を図っていくことを配慮すべきだというふうにおっ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○日下部禧代子君 何がそれを阻んでいるかということなんですけれども。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○日下部禧代子君 幅広い分野の人材が必要とされている、そしてその人材の流動性というものが必要とされているのは、私は、今おっしゃった部分だけではなくあらゆる分野において今それが望まれている、日本の社会において望まれているのだというふうに思うわけでございますが、例えばそれを阻んでいる理由としては、一つは日本の終身雇用システムというようなものもあるのかもわからないと思うのです。 今、平均寿命が長くなって、大学というのは十八歳で入学するだけでは…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○日下部禧代子君 それでは、加藤公述人にお伺いいたします。 行政のスリム化ということが今回の省庁行革の非常に大きな一つの目標になっておりますけれども、では、なぜそのように肥大化したのかということになりますと、これは中央集権というその体制の中、行政システムの中で既得権の問題、さまざまな肥大化をする要因があったと思うのですが、一つの視点というのが、行政の窓口がどんどん広がって肥大化していった大きな一つの問題というのは、サービス提供側の立場に…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○日下部禧代子君 次の質問は同じく加藤先生にお伺いしたいのでございますが、今盛んに政治家のリーダーシップの問題が問われております。今回の行政改革、内閣府の問題、あるいはまた総理に権限の強化ということがございますけれども、果たしてそういう今回の改革でいわゆる官僚主導から政治家主導への政治ということが達成されるのかなという疑問も私は抱いているわけでございます。 イギリス型ということを今回の改革にはかなりイメージされているように私は思います。…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○日下部禧代子君 藤原公述人、それから遠山公述人、大変に私の時間配分が悪くて御質問できませんで、申しわけございませんでした。 ありがとうございました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 社会民主党・護憲連合の日下部禧代子でございます。 きょうは公述人の皆様、大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。それからまた、日ごろから分権問題について御指導いただいておりますことを改めて感謝したいと存じます。 まず、辻山先生にお伺いをしたいのでございますが、五月二十二日、ちょうどこれは衆議院におきまして分権問題の審議が開始された日でございましたが、憲政記念会館で分権フォーラムが行われました。そのとき私も…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 まだ法定受託事務の方、それから自治事務ということに関しましても、やはりもう少しの赤いポイントが必要だという御意見でございましょうか。──はい、わかりました。ありがとうございます。 それで、続いて辻山先生にお伺いしたいのでございますが、先ほどやはり住民参加の問題をおっしゃいました。非常にこれは重大なことでございますので、より詳しくお伺いをさせていただきたいと思うのでございますが、いわゆる住民参加というふうにもう長いこと言…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 成田先生にお伺いしたいのでございますが、推進委員会におきましての大変な精力的な御努力、本当に心から敬意を表するものでございます。ありがとうございました。 ところで、今の住民参加の問題でございますが、分権というものの目的というのは、いわゆる生活する者の場、地域においてその人々の自主性というもの、あるいは自立性というものを尊重するということがそもそもの目的でございます。にもかかわらず、今回の法案におきましてこの住民参加の問…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 次に、上山公述人にお伺いしたいのでございますが、いわゆる自治体の自己改革ということが迫られているのは当然でございますが、そこに先生のおっしゃいましたいわゆる民間の経営といいましょうか、そういうお考えの上からいわゆる自治体の財務管理、行政責任、現在の状態をどのように自己改革していくべきかという点についてお伺いしたいと存じます。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。 今、市町村合併の件についてもお話が上山先生からございましたけれども、辻山先生は、かつて広域的政府をもってするのは、そういう手法というのは余りに単線的な発想だという御意見をたしかおっしゃっていたことがあるように覚えておりますが、それにかわって水平的な地方政府関係が有効であるという御意見、たしか「年報自治体学会」で私は拝見したと思います。私も学会の一人でございますが、そのお話も含めまして、この広域…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。 小沢先生、どうも失礼いたしました。申しわけございません。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○日下部禧代子君 社会民主党・護憲連合の日下部禧代子でございます。 きょうは四人の参考人の皆様、本当に大変示唆に富む御意見をいただきまして、ありがとうございました。 さて、四人の参考人の御意見をいただいている中で一つ私が再確認させていただきましたのは、行政改革というのは、キーワードは行政のスリム化ということが言われておりますけれども、ただ単に省庁あるいは公務員の数を減らすということにとどまってはいけないということ、これを再確認させていた…