日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 そのよく見きわめた政策が出されないからこそ国民が非常に今不安になっているわけでございます。それを出すことがやはり政治家の役目であるということを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 介護保険制度についてでございますが、創設の理念と矛盾するような見直しが行われました混乱というのは、もう今までるる指摘されたことでございます。特にこれは、地方自治ということに関しましては非常に大きな地方自治体に不安をもたらしております。 …
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 昨日、厚生大臣は、この介護保険制度というのは地方分権のモデルであるというふうにおっしゃいましたけれども、どうもそのようになっていないからこそ各自治体がいろいろと問題を提起しているわけでございます。自治大臣、頑張ってその点もう少しきちっと厚生大臣、総理におっしゃっていただきたいと存じます。 ところで、与党三党のこの介護保険に対する考え方の違いが、またこれ国民の不安を増大しているというふうに思います。 十一月七日の毎日新聞…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 同じ新聞の同じシリーズでございますが、十一月八日、自由党の藤井幹事長がお答えになっていらっしゃいますが、財源を市町村単位の保険でやることに疑問を持っている、できてから混乱するなら今から手直しをすべきである、自由党の考えが正しいことを主張し続けなければならないとおっしゃっていますが、二階運輸大臣、いかがでございますか。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 今お話を承り、そしてまた私は新聞のインタビューを引用させていただきましたが、どうも与党三党のうち二つの党、あるいは自民党を入れますと三つの党のお考えが介護保険に対しては余り一致していないところが見受けられると思うんです。もし、今お述べいただきました二つの党の御主張を尊重いたしますと、例えば公明党さんの坂口政審会長のお言葉によると、今後一年間法律改正を求める、来年と言わずことしから第二次改正に向けて動かざるを得ないという…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○日下部禧代子君 ぜひとも、これ以上の混乱と政治不信につながらない、そのための御配慮、対応を心からお願いいたしまして終わります。 ありがとうございました。
第146回 参議院 本会議 第9号
○日下部禧代子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、さきに提案されました政府の平成十一年度第二次補正予算案について、小渕総理並びに関係大臣に質問いたします。 今回、政府が編成した第二次補正予算では、新たに七兆五千億円の国債を増発することにした結果、公債依存度は五・五%も増大し、四三・四%となり、過去最高を記録しました。私は、将来世代にこのような負担を転嫁するには、何よりもまず将来世代の不安を取り除くことが前提でなければならないという観…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。 事故発生後一度も本委員会が開かれておりませんので、東海村の原子力事故についてお尋ねいたします。 九月三十日の事故発生時、私は日本におりませんでベルリンにいたわけでございますが、連日、テレビ、新聞、トップニュースで日本のこの事故を伝えておりました。第二のチェルノブイリというふうに大きく報じた新聞もございました。環境大臣の記者会見が直ちに開かれるなど、緊張した空気に包まれていたわけで…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 大臣としてはやはりそういうお答えをなさるしかないだろうというふうに思います。 ところで、今回の事故で、今大臣御指摘のありましたように、急遽、原子力防災法あるいは原子炉規制に関する改正案が出されました。きのう衆議院を通過したと思います。しかし、動燃法の審議とか昨年十月の使用済み燃料輸送容器データ改ざん問題の質疑におきまして既に、原子力防災対策について実効ある法整備が必要だと、その必要性を私は何度も強調したことを覚えており…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 これも事実を知って改めて非常に驚いたことの一つでございますが、核燃料物質を取り扱う者の保安教育でございます。 被曝した現場の作業員、これはスペシャルクルーというふうに言われているそうでございますが、その副長さんのお言葉によりますと、臨界ということについては入社当時、つまり二十三年前に研修を一回受けただけだというふうに言われております。 ジェー・シー・オー社員の八五%が臨界に関する知識が必要とされているような業務を担当し…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 次も、これは事実を知って驚いたのでございますが、これは事実なのかどうかを確認させていただきます。 中性子線の測定の指示は事故発生後直ちに出されていなかったということが一点と、それから臨界事故が発生したことを確認するための中性子測定機器、これはガンマ線に対する測定機器というのはあったそうでございますが、中性子測定機器というのは設置されていなかったという、この二点は事実でございますか。
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 もう一つの質問。
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 今の中性子測定機器、ガンマ線のだけがあったと言うんですけれども、その後にやはり中性子の測定機器が設置されていなかったことに対するさまざまな報道がなされておりましたけれども、これはどのように説明なさいますか。
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 やはり、今回予想ができなかったことが起きたということの中の一つだろうというふうに思います。 そのような予想をしていなかったということが非常に象徴的にあらわれたのが、いわゆる決死隊というふうに報道されております方々のことでございます。臨界終息のためには決死隊を募るしかなかったというふうに報じられておりますけれども、またこのような事故が起きてはなりませんが、今後同じような状況に、それこそ予期せぬ状況が生じた場合に、決死隊と…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 決死隊と命名したのはマスコミだろうというふうに思いますけれども、年齢の高い方々に言わせると、戦争を日本が終息させるときにもやはり特攻隊というようなことがあった、そういうイメージと重なって、外国では神風特攻隊みたいだというふうなことを年配の方がおっしゃったのを私は聞いたことがございます。非常に科学的ではない言葉が使われてしまった、そしてそのような言葉を使わざるを得ないような状況が起きたということは、これからの大きな反省材…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 今、淡々とそうおっしゃったわけでございますが、実際、つまびらかではなかった情報によって行動を起こされた消防署員の方は被曝をなさっているわけであります。このことは、やはり情報伝達ということがいかに重要であるか、本当にそういうとうとい犠牲の上において、改めて私たちはそのことを痛感するわけでございます。正確な情報というものが迅速に伝わらねばならない、これはもちろん住民に対しても同じでございます。そのシステムということが確立さ…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 その場合に、やはり放射線あるいは原子力の問題というのは非常に専門性が高いものでございます。私の義理の妹も専門家でございますが、彼女から何度説明を聞いても私はなかなかわからないところがございます。 したがいまして、現場で自治体の方々が、例えば村長さんが避難命令を出すとか決断をなさいますときには、やはり非常に迷われるだろうと思うんですね。そういった現場をサポートするということは、これからより以上にされなければならないと思い…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 情報公開というのは非常に重要であります。今回も非常にそれは重要だと思うんですが、やはり情報公開される場合のされ方であります。専門的な用語をずらずらと並べてしまっても、これは素人が一体何なのかということであります。したがいまして、それをパラフレイズする、通訳のような人が今おっしゃった専門官ということでよろしゅうございますね。 それに加えまして、やはり放射線というのは色もにおいも、あるいはまた音というものもないわけでござい…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 引き続いて、避難誘導の問題でございますが、避難のことに関してもお尋ねいたしますけれども、東海村では防災無線で住民に避難を呼びかけたそうでございます。しかしながら、当然のことだと思いますが、そのときは当然のことのように扱われなかったのございますが、聴覚障害者は幾ら防災無線で言われたとしても聞こえないわけでございます。支援団体が自治体にかわりましてファクスで情報を提供したというふうに私は聞いております。そしてまた、ある方は…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 今、可能な限り対応したというふうに認識しているとおっしゃいましたけれども、やっぱりその認識は甘いのではないかと思います。 住民の方々、特に聴覚障害者に関する団体の方々から伺いますと、非常にやはり不安と、それから情報が遅かったというのは事実のようでございます。戸別訪問をなさったとおっしゃいますけれども、それは直後ではなかったというふうに私は把握しております。長官としては、やはりもう少しリアルな実態把握をなさっていただきた…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 十四時五分にということで、適切な対応だったとお思いになるその理由はどういうことでございますか。