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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1999/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○日下部禧代子君 その場合に、やはり職員の方々が大変労働時間がふえるとか、あるいはまたお給料が減ってしまうとか、そういうことによって剰余金を出す、あるいは入場料を平らなままにしておくというふうなことになってしまったのでは、これはまた本末転倒ということの一つになってしまいがちでございます。 ですから、したがいまして効率的だというふうな言葉は非常に耳に快い時代になってまいりましたけれども、実際に文部省、科学技術庁関係、今私は特定して申し上げ…

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○日下部禧代子君 非常に難しい問題がこれから具体的に出てくるだろうというふうに私も思います。 ところで、現在の国が文化に対して配分しております費用というのは、私、政務次官をやっておりまして、やはりもっともっと文化庁関係、それから学問、学術に対して出すべきであるというふうに非常に思っておりました。これは河村政務次官も同じ思いでいらっしゃるというふうに思います。現在の一般会計に占める文化庁の予算というのが〇・一%というふうに、これは文部省か…

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○日下部禧代子君 科学技術庁の政務次官、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○日下部禧代子君 今まで欧米から、日本は基礎研究はただ乗りだというふうに言われてまいりました。その汚名をやはりここでちゃんとぬぐわなければならないというふうに私は思います。そしてまた、芸術というのは十分なお金と時間と豊かな研究、それがあって初めて実を結ぶということをもう一度ここで改めて私たちは認識しておくべきではないかということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 社会民主党・護憲連合の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 六日、経済企画庁は、我が国のGDPが三期ぶりにマイナスに転じたと発表しています。このGDPを押し下げた最大の原因というのは、公共投資が前期比八・五%も大きく落ち込んだことだというふうに思います。その原因はどういうふうに分析していらっしゃいましょうか、大蔵大臣。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 その理由を伺っております。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 公共投資というのが今まで景気回復の呼び水になるというふうに言われて公共投資にいろいろと力が注がれたわけでございますが、今、大臣の御説明から考えまして、果たして呼び水としての役割を果たしているのでございましょうか。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 呼び水にさえも余りなっていないような私は感じがするのでございますけれども、これは単なる量の問題でしょうか。何か構造的な問題もあるのではないかというふうに思うわけでございますが、経企庁長官、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 今、質問の中身は、構造的なものもあるのではないかというふうなことを質問したのであります。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 マイナスに転じたというのは主に統計上の原因だというふうな御説明のようでございますが、有名なディズレーリが言った言葉に統計のうそというのがございます。その点を考えますと、かなり今もっともらしく聞こえるんですけれども、やはり公共投資が落ち込んでそれほどの支えになっていないというのは、部分的ながら大蔵大臣もお認めになったように思いますが。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 そうですか、そういうお考えでいらしたということは今承っておきます。 次に、個人消費ということ、これ非常にやっぱり景気回復に重要な要素だというふうに思いますが、この点に関しましても、これは統計上のことでございましょうか、やはりマイナス成長でございましたが、大蔵大臣いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 わかりました。 今、大蔵大臣、御答弁いただきましたけれども、個人消費が伸びなかったということの理由の一つに、やはり将来に対する不安というのもすごくあるんじゃないかなというふうに思います。 例えば年金の問題、それから今話題になっております介護の問題、そして医療改革、そういったトータルビジョンというものが、政府がお出しになるものがむしろこれは消費を冷え込ますというふうな形の傾向を助長する。つまりセーフティーネットであるべき…

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 今の経企庁長官のお言葉に対して、大蔵大臣、いかがでございましょうか。少し違っているような気がいたします。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 そういう状況の中で、政府は、公約した今年度の〇・六%の成長は可能である、さらに二〇〇〇年度は一・〇%の成長が可能であるというふうな見通しを立てていらっしゃいますが、それはそのとおりでよろしゅうございましょうか。その根拠はいかがでございましょうか。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 世銀は日本のGDPの実質成長率を〇・九%に鈍化するというふうに言っておりますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 大蔵大臣、いかがでしょうか。信用なさっていませんか、やはり。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 私が当初数字を出したので数字でお答えになっていらっしゃると思いますけれども、その数字とそれから実感というのはかなりこれは乖離しているというふうに私は感じます。 政治家というのは、やはりその乖離している実感の方を、やはりきちっと自分でそれを肌に感じなければいけない。だから、そういう御答弁をお願いしたいのでございます。 ところで、今回の第二次補正予算の効果というものに対してどの程度の期待をしていらっしゃるのか、大蔵大臣にお…

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 経企庁長官。

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 どうも経企庁長官は非常に楽観的でいらっしゃるなというふうな感じがいたします。大蔵大臣の方が少し抑えていらっしゃるなという感じがするわけでございます。 次に、雇用問題。これはそう楽観的にはできない問題だと私は思えるんですが、依然として失業率は下がっておりませんし、リストラクチャーも続いております。 雇用対策というのは今回第二次補正予算で千九百億円でございますが、一体これがどのような安定した雇用というものにつながるのか、労…

社会民主党・護憲連合1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○日下部禧代子君 御丁寧にお答えいただいたのでございますが、私がお聞きしたかったのは、そのように計上された費用というものがどのような効果を生むのかという、その辺のところをお聞きしたかったのでございます。