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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 今の御説明をもう少し具体的に、そしてさらにもう少し、どこが最も現在の科学技術会議と違うのか、そこにポイントを置いたお答えをいただきたいと存じます。

社会民主党・護憲連合2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 今、機能の強化も図られる、そして人員構成というのも現在よりも充実するというお答えをいただいたわけでございます。 ところで、現在の科学技術会議の開催というのは、これはさまざまな小委員会もございましょうが、まず大臣、御就任になられましてからこの会議に何回御出席になりましたでしょうか。そして、大臣が御出席になる回数は今度新体制になりますともう少しふえるのでございましょうか。その点を含めて違いをお知らせください。

社会民主党・護憲連合2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 非常に多いと思われるのか少ないと思われるのか、これは価値観の違いかもわかりませんが、私は、さまざまな委員会があるとは申せ、やはり本会議というのはもう少し頻繁に開かれていると多くの方々が思っていらっしゃると思うのです。私はもう存じ上げておりましたので、ああ二回ですねというふうに申し上げますけれども、一般的にはもう少し頻繁に開かれているだろうというふうに思います。 今度新しい体制になりますと、その本会議はもう少し頻繁に開か…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 今度、諮問を受けなくても自発的にさまざまな会合も開けますし、また意見具申をすることもできるというふうに変わるわけでございますから、したがいまして、大臣が御出席になる本会議というのももっと頻繁に開かれるというふうに私は解釈をしております。そうなるべきだというふうに思うわけでございます。 これまでの科学技術会議が果たしてきた役割というのがなかなか一般には見えないのであります。大臣が御出席になるのが年二回ということもございま…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 ただいまの人文科学もいわゆる総合ということで含められたということをお答えくださいましたけれども、これは私がかねがね申し上げていたことでございまして、科学というのは一般的にヒューマンサイエンスも含むというふうに言われているのにもかかわらず、この会議には入っていないということを非常に不思議に思っておりました。今回それが加えられるということは非常に私としても喜ばしいことだというふうに思います。 ところで、この総合科学技術会議…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 今、大臣お答えいただきましたように、総合科学技術会議が発足してから日本学術会議の位置づけについて議論がなされるということでございますけれども、その日本学術会議は現在総理府に属しておりますね。そして来年一月から総務省の所管になるというふうにされております。 そこで、日本学術会議は昨年の十月二十七日に日本学術会議の位置づけに関する見解というものを発表しております。そこにおきまして、総合科学技術会議と同じく日本学術会議も内閣…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 そうではございますが、どのようなお考えかということを私は承りたかったのでございますが、どうもそのお答えはなかなか出てきそうもございません。時間の関係がございますので、非常に残念ではございます。 今この委員会の中に、学術会議会員でいらっしゃいました前文部大臣、そして科学技術庁長官がいらっしゃいますので、もし委員同士の質疑ができるということでございましたら、そこまで国会が活性化されておりましたら、御意見を承り、私の意見も申…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 今、大臣御指摘になりましたように、これは一九四九年に創立されたわけでございますが、昨年、五十周年を迎えております。当初は、一九八三年まで研究者の郵送による直接選挙だったわけでございます。したがって、研究者の国会というふうにも言われていたわけでございます。ところが、今大臣おっしゃいましたように、それぞれの学会の推薦による、そして首相任命制というものに、一九八三年に日本学術会議法が改正されましてからそういうふうに選出方法も…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 今のお話ですとこれから御準備をなさるように私は受けとめたのでございますが、それではツーレート過ぎます。

社会民主党・護憲連合2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 ということは、まだ基本原則が取りまとめられていないということでございますよね。ヒトゲノム研究小委員会の設置は昨年十二月二十一日にされておりますけれども、今のお言葉のとおり、まだ原則そのものを発表する段階には至っていないという御回答を今いただいたわけでございます。 それでは、一体これはいつまでにその指針をまとめるという御計画でございますか。具体的にお示しください。

社会民主党・護憲連合2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 厚生省関係でございますと、平成十一年度厚生科学研究費補助金厚生科学特別研究事業といたしまして、遺伝子解析による疾病対策・創薬等に関する研究における生命倫理問題に関する調査研究の中間報告書が出されております。しかしながら、必要とされるのは、厚生省の場合にはある部門に対応するものでございます。やはり全体に対応するもの、そういったものの指針案が出ていないからこそ、私が先ほど述べましたような問題が発生してしまっているのではない…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 どうも今のお答えは私は歯がゆい思いがいたします。このヒトゲノムの問題あるいは遺伝子解析ということは、非常に今や花形でございます。したがいまして、こういう問題が起きるであろうことを国としてはきちっと予想をするということが当たり前ではないかと思うわけです。 今お話を伺えば伺うほど、まだそれに対して指針さえも策定されていないという現状がはっきりしてしまったわけでございます。非常にこれは日本のプライバシーの認識がないという、我…

社会民主党・護憲連合2000/03/01

第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○日下部禧代子君 きょうは、塩野谷先生、高山先生、ありがとうございます。二十一世紀の我が国の大きな課題でございます人口問題、そして社会保障制度の問題につきまして、いささか刺激的な御提言も含めて大変示唆に富むお話、ありがとうございます。それぞれ二問ずつ質問をさせていただきます。 まず、塩野谷先生にお伺いしたいのでございますが、塩野谷先生は人口問題研究所の今所長でいらっしゃいますね。ということもございまして、少子化という言葉が日常会話の中で…

社会民主党・護憲連合2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○日下部禧代子君 社民党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年のHⅡロケットに続きまして、今回のミューⅤロケットの打ち上げが失敗に終わったということは非常に残念でございます。この際、徹底的に事故原因の究明、そして宇宙開発体制に対する再構築をきちっとすべきだということをまず最初に申し上げておきたいと思います。 ところで、平成十年四月二十七日に、総務庁の行政監察局から「宇宙開発に関する行政監察結果報告書」というの…

社会民主党・護憲連合2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○日下部禧代子君 科技庁の方は、コストダウンの問題について、この行政監察は文部省だけではなく科技庁に対しても勧告がなされておりますけれども、どのように受けとめていらっしゃいますか。

社会民主党・護憲連合2000/02/22

第147回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○日下部禧代子君 今、リストラとかコストダウンということが何か正義の御旗のように言われておりますけれども、コストダウンということの意味というのはかなりいろいろなことがあるんだろうというふうに私は思うんです。したがって、効率的ということの意味もかなりさまざまな要因、さまざまな意義があるというふうに思います。したがいまして、どのようにこの勧告を受けとめていくのかということは、これから論議をきちっと深めていただきたいというふうに思います。 そ…

社会民主党・護憲連合1999/12/13

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○日下部禧代子君 私は、ただいま可決されました国立公文書館法の一部を改正する法律案等独立行政法人個別法関係五十九法律案に対し、自由民主党、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会及び二院クラブ・自由連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 国立公文書館法の一部を改正する法律案等独立行政法人個別法関係五十九法律案に対する附帯決議(案) 政府は、右各法律の施行に当たっては、次の諸点に留意…

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○日下部禧代子君 社民党の日下部でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、文部省、科学技術庁関係を中心にきょうは質疑をさせていただきたいと存じます。 私は、この独立行政法人制度が設けられたというその意義、目的というものをなかなか理解し得ておりません。したがいまして、きょうの質疑を通しまして独立行政法人のイメージというものがさらに明らかになっていけばというふうな願いを込めまして、質問をさせていただきたいと思います。 ところで、…

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○日下部禧代子君 今、長官が御説明になりましたのは、独立行政法人の定義というところにも、これは通則法のところに記してございます。しかしながら、具体的にその中身を見てまいりますと、これまでの同僚議員の御質問でもやはりなかなかわかりにくい、イメージがあるいは姿が見えてこないというようなお言葉が聞かれたわけでございます。 そこで、もう少し具体的に御質問をさせていただきたいと思います。施設等機関を政策の実施部門と判断なさった理由でございますが、…

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○日下部禧代子君 次に、国と独立行政法人の責任の範囲についてお伺いいたします。 独立行政法人は、国とは独立の法人格ですから独立法人となるわけですが、そこで、例えば訴訟の場合ですと、だれを訴える、つまり法的責任というのはどこに帰属するんでしょうか。