日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 今、大臣がお答えいただきましたように、各大学の個性あるいは特徴を生かしていく、その目的のための評価だというふうにお答えいただいたわけでございますが、国が第三者機関として第三者評価を行う、そのことの結果が各大学の自主性あるいは個性化を促すということではございますけれども、その際、やはりどうしても一つの危惧がございます。やはり主務省の、いわゆる国の監督権限というものが強化されるのではないか。大学の自主性、個性化とおっしゃい…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 今の大臣のお言葉を信じたいというふうに思います。そしてまた、新たなランキング、序列化というものを生み出すことにならないように、この新たな第三者評価機関というものが、大臣のおっしゃるような、そしてまた我々が願うような形になってほしいというふうに思うわけでございます。そのためには、これからさまざまな工夫が重ねられていかねばならないというふうに思っております。 最後になりますが、今、大学の進学率というのは、平成十一年度、短大…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 一九八八年の著作権法改正の際に、障害を持つ人の情報利用について配慮するようにという附帯決議が出されております。ようやく今回の改正によりまして放送番組等の字幕によるリアルタイム送信というものが可能になりました。これは、特に聴覚障害者にとっては朗報だというふうに思います。 しかし、これだけで十分と言えるものではないことは御承知のとおりだと思いますが、障…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 今、障害を持つ方々とのお話をなさったというふうにお答えいただいたのでございますが、どのくらいの頻度で、どういう形で、これは一つのそういうシステムとしてお話をお聞きになる形をおとりになったのでしょうか。それはその時々にお聞きになるという形でございましたでしょうか。そしてまた、これからどういう形でお話し合いを続けるようになさるのか。それは一つのシステムがございますか。いわゆる著作権審議会の委員との定期的なお話し合いの場が持…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 我々は自分が障害を持ってみないとどういうところが問題なのかということはなかなかわからないわけでございます。これから高齢化社会の問題は非常に深刻になってまいります。高齢の方たちがみんな障害を持つ方と申し上げることはできませんけれども、何らかの障害を少しずつ加えていくということがエージングの一つの特色でもございます。 したがいまして、障害を持つ方々あるいはまた高齢者の方々のお声を聞いていくということは非常に重要なことだと思…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 先ほども御質問がございましたけれども、昨年は東海村の事故で聴覚障害の方々は取り残されたということが問題になったわけでございます。私も本委員会において質問をさせていただいたところでございますが、東海村だけではなく、原子力関連の施設というのは日本に何カ所もございます。そういった周辺にお住まいの聴覚障害者というものをどの程度政府は把握していらっしゃるのでしょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 これは文部省にというわけではございませんけれども、政府という立場から申しますと、一度東海村でこういう事故があった、そういうことはあり得ないと言われた事故が起きたわけでございます。そのときの聴覚障害者の問題というのは、私も含めまして国会で問題になったわけでございます。 そうしましたら、やはり政府というのは、一体どのくらいの方々がその周辺にいらっしゃるのかという数字ぐらいは、茨城だけではなくやはり全国、一応対応するためには…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨日、本委員会におきまして、科学技術会議の議員でもいらっしゃいます文部大臣、科学技術庁長官に日本学術会議のあり方について議論をさせていただきました。きょうは、所管大臣の御意見を承りたいというふうに思います。 科学技術創造立国の実現というのは、総理の所信にも掲げられておりますように、教育と並びまして我が国の未来を約束する重要な課題でございます。そこで…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 突然というふうにおっしゃいましたけれども、これは当たり前のことでございまして、非常に素朴な疑問でございますので、どうしてなのかなというふうにずっと思っておりました。なるほど、わかりました。 それで、今度省庁再編によりまして総合科学技術会議というのが内閣府に置かれることになりますね。日本学術会議の位置づけにつきましてはこの総合科学技術会議が発足した後に検討されるというふうにはなっておりますが、日本学術会議は、昨年の十月に…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 日本学術会議というのは、御承知のように、先ほど伺いました日本学術会議予算に関しての御説明の中にも、日本学術会議は我が国の学者の内外に対する代表機関であるというふうに御指摘なさっていらっしゃいます。 そういう代表的な機関、それも日本だけではなく海外に対しても代表をするものであるというふうな位置づけというのであれば、やはり日本の重要課題を論ずる場であるという内閣府に持っていくべきではないかというお声が、日本学術会議のこの声…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 ぜひとも学術会議が出しました見解というものを考慮、配慮していただきたいということを強くお願いしておきます。 それで、次の質問になりますけれども、御承知のとおり、日本学術会議は七十万人の研究者を代表しているわけでございますが、選出される会員というのは二百十人、そしてその中にわずか二名しか女性の会員がいらっしゃらないわけであります。この点につきまして、所管大臣といたしまして、その理由はどんなところにあるのだというふうに受け…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 今、少ないのではないかというふうにおっしゃったのですが、少ないというふうにおっしゃっていただきとうございました。やはりだれが聞いても少ないと思うのでありますが。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 私は、まずしなければならないことは、日本の科学者の代表であるこの機関が率先して、今女性の科学者いないわけじゃないんですよ、女性の科学者の中から率先して、女性の科学者の会員に占める割合をふやす、そこからまたさまざまな分野において女性の科学者がふえていく、そういうインセンティブに当然なり得る。そして、そういうことをしなければならないのが日本学術会議だというふうに思うので、それは後先だというふうに私は思うわけでございます。こ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 先ほど選出方法のことにもお触れになりましたけれども、選出方法のことも含めまして、そしてまた、これはいわばアファーマティブアクションということになるかもわかりません、女性会員の割合ということに関して何らかの枠といいましょうか、そういうことを定めることが可能かどうか、ぜひとも大臣の御尽力を強くお願いしておきたいと思います。 それからまた、これから日本学術会議の活躍といいましょうか、その存在感というのをもっともっと世の中に知…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 見直しの方向であると。遠くはない時期においてですか、それとも大体いつごろ見直すことになっているのか、もし予定がわかっていればおっしゃってください。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 十二年度の当初から見直すということになりますと、この千キロというのは外される可能性が大きいというふうにとらえてよろしゅうございますね。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 わかりました。 そうすると、平成十二年といいますと、もうことしの四月からということでよろしいわけですね。 そういたしますと、私は文部省にいろいろとお聞きしようと、研究者の立場の方たちのことも含めましてお聞きしようと思っていたのでございますが、つまり、弾力的な運用ができるというような文部省の通知というものが平成十一年四月一日に出されておりますが、天災その他やむを得ない事情について弾力的に運用できるというふうに通知が行って…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 私は今、昔のことだというふうに申し上げましたけれども、実際にさまざまに工夫を凝らしたり、あるいは大変な不便を強いられている方たち、ここにいらっしゃる方はかなり国家公務員でいらっしゃいますから、これに準じて困難をなさった方々もいっぱいいらっしゃると思うんですね。 税金のむだ遣いということは、これはもちろんいけないことでございます。しかしながら、例えば松江なんかに行く場合に、今のままでございますと、新幹線で行ってもやはり七…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。 それでは終わります。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 総理及び科学技術庁長官は、所信表明におかれまして、二十一世紀に向かって我が国の重要な目標の一つとして科学技術創造立国の実現を掲げていらっしゃいます。 ところで、中央省庁再編に伴いまして、現在科技庁に事務局を置きます科学技術会議が廃止となりまして、二〇〇一年から新たに総合科学技術会議が内閣府に設置されることになっております。 〔委員長退席、理事岩瀬良…