日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○日下部禧代子君 よく納得がいかないのですけれども、これまで教員の研修制度というのは、短期あるいは長期を含めまして自主研修もございます。それからいわゆる自発的ではない行政研修というのがあるわけでございますが、既に実施されているこれらの研修制度のどの辺のところに問題があってさらにこういう新たな制度が設けられたのでございましょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○日下部禧代子君 自主研修というものは今までございましたけれども、余りその自主性が尊重されていなかったということでございますか。 それでは、次の質問に参ります。 今既にある制度によりまして、いわゆる教特法の第二十条第三項による大学院への派遣というのもございますね、これは有給でございますね。現職のまま、つまり有給の大学院で学ぶ方と今度の無給の新しい制度、この二つを同時に教員の皆様は利用するということになるわけでございますが、その二つの制度…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○日下部禧代子君 今お答えくださったことはもう既に私は十分承知しておりますので、さらにそれの中で一体どのように具体的に両々相またせるのかということを私は聞いているんです。例えば人数はどちらの方を多くするのかというふうなこととか、そういうことを私は聞いております。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○日下部禧代子君 そういたしますと、既存のいわゆる現職のままの有給の部分の数に、今度の新しい制度がスタートすることによってその制度に影響を与えるものではないということですか。今までのとおりで施行されていくということを意味するわけですか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○日下部禧代子君 それを最初にお答えいただけると、非常に私は時間が節約できたわけでございます。 今までの同僚議員の御議論を伺っておりますと、この制度が有効に機能するためには、御本人の、希望なさる方の生活保障のための条件整備、そしてさらに、その教員がお勤めなさっている学校側の条件整備、そしてまたこれを受け入れる大学院の方の条件整備というふうに、さまざまな条件整備ということがどうしても必要になってくるなということをつくづく感じながら、同僚議…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○日下部禧代子君 ということは、これからはこの制度をより有効に機能させるためには教員の枠が広がっていく、採用の枠が広がるということにもなり得るわけですね。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○日下部禧代子君 時間が来ましたので、もう少し伺いたいんですが、これで終わります。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 技術士は、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威ある国家資格というふうに言われておりますが、一九五七年に創設されましてから四十年余り経過した今日、その人数は約四万人でございます。この数は、アメリカのプロフェッショナルエンジニアが約四十一万人、それからイギリスのチャータードエンジニアというのが二十万人という数に比べますと、決して多いとは言えないと思…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 技術士審議会の報告が平成十二年に出されておりますけれども、そこで、技術士の資格取得の動機を付与することが効果的であるというふうに報告に出ております。 そしてまた、大臣も今、魅力あるものとするというふうにおっしゃっておりましたけれども、具体的にどのような動機づけ、どのようなことで魅力あるものになさるか、具体的におっしゃっていただきたいと存じます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 今、技術士資格というのは名称独占であるということの、なぜかというようなことをおっしゃったと思いますが、やはりこれは業務独占とするといろいろな問題が出てくるのでございましょうか。その点、もう少し詳しくお答えをいただきたいと思います。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 さて、この技術士資格の公的活用ということが今回の法改正の目的の一つだろうと思うんですが、科技庁関係でございますと、技術士資格があれば取得できる資格として、原子力施設溶接検査員、それから廃棄確認員という資格がございますね。今回の法改正によりまして、他の省庁に率先してこの技術士資格があれば取得できる資格をもう少し拡大すべきだというふうに思うわけでございますが、当然なさると思いますが、例えばどのような資格が拡大されるというこ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 じゃ、今まだ具体的なことは考えられていないというふうにとってよろしいわけですね。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 特にこれから廃棄物の処理とか、あるいは環境ということで他の省庁への働きかけということも科技庁としてなさるだろうと思いますが、それは具体的にどのようなことを考えていらっしゃいますか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 国際的に活躍する機会が拡大するということは、これはまた一つの資格取得のインセンティブになるだろうというふうに思います。 その際に、やはり国際的に認知されるためには、その技術士という名称の英文表示というのもこれは大切なことではないかなというふうに思うわけですね。技術士という日本語が本当に通用してしまえばそれは一番いいことかもわかりませんが、現在としては、やはりグローバルに通用するとなると英文ではないかと思うわけでございま…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 やはり国際的に活躍するということは、もうその名称ですぐに認知される、社会的に認知されるということは非常に必要なことだと思います。したがいまして、それは国によってさまざまございますけれども、やはり日本語、そして英語の表示というのをぜひとも考えていただきたいなというふうに思います。 ところで、今回の法改正におきまして、技術士の責務といたしまして、公益確保の責務、すなわち職業倫理に関する規定が追加されたわけでございます。この…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○日下部禧代子君 終わります。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 平成九年七月の第一次、平成十年十月の第二次、そして平成十一年十二月の第三次の教育職員養成審議会答申に基づきまして、現在、教員養成カリキュラムの改善あるいは教育職員免許法の改正が行われているわけでございますが、この三次にわたる教養審の答申で、民間人の採用と並んで強調されておりますのが修士課程の活用ということでございます。 まず大臣にお聞きしたいのでご…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 今、修士課程の教員の割合を高めていくというふうにおっしゃいましたが、それは一体どのくらいまで高めようというふうなお考えでいらっしゃるのか。それとあわせまして、いわゆる学部レベルでの教員養成との整合性というのをどのようにお考えでいらっしゃいましょうか。あわせてお尋ねいたします。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 今、最低限というふうにおっしゃいましたけれども、そうしますと、望まれるのは全部の教員が修士課程で学ぶということになりませんか。最低限ということになりますと、学部だけの卒業の教員はどのように考えればよろしいのでしょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 それは、さまざまな高度な知識、専門的な知識を備えていらっしゃる教員がふえるというのは望ましいことではございますけれども、しかしながら、学部卒業者でもそういう能力も持っていらっしゃる方が非常に多い、ほとんどだろうと私は思っております。 今の御発言ですと、今学部だけの卒業で教員をしていらっしゃる方は何か引け目を感じちゃうんじゃないかというふうな気さえするわけでございます。私は大臣に改めてお聞きしたいのでございますが、大臣が…