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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
2000/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2000/05/10

第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○日下部禧代子君 社会民主党・護憲連合の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 百四十五国会で成立いたしました地方分権一括法がいよいよ本年四月一日から施行されております。しかしながら、今回の改革というのはスタートにすぎないというのが共通の認識でございます。 そこで、地方分権推進委員会の大変な御努力にこたえるためにも、早急にセカンドステップ、第二歩のスタートを踏み出さなければならないと思いますが、国として計画を当然お持…

社会民主党・護憲連合2000/05/10

第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○日下部禧代子君 私は、プログラムをお示しいただきたいと申し上げました。御決意のほどは今伺いました。プログラムのことについて。

社会民主党・護憲連合2000/05/10

第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○日下部禧代子君 推進委員会は推進委員会のお仕事をこれからやっていただくわけでございますけれども、第五次までの勧告を受けた形、その先のことは、やはり諸井委員長もおっしゃっておりましたが政治の出番であるということでございます。したがいまして、やはり政治の方が何をやるかというその意欲を示す、それは言葉だけではなく具体的なプログラムを示すことによって政府の意欲というものが形になってくるということだろうというふうに思います。 その点に関しまして…

社会民主党・護憲連合2000/05/10

第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○日下部禧代子君 今回の地方分権改革というのは国の自治体への関与の縮小、廃止ということが主たる目的でございます。しかし、関与の縮小あるいは廃止ということについて、通達、通知による関与を極力縮小、廃止するというレベルに今回の改革はとどまっているようにも思われるわけでございます。 ということは、法律、法令、省令、告示などの法令レベルにおける国の縛りというのはほとんど手をつけられていない状態だと言ってもいいのではないかと思うんです。条例の決定…

社会民主党・護憲連合2000/05/10

第147回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○日下部禧代子君 今までのお答えをいただきますと、非常にこれから推進委員会のお役目、大変なことだなというふうに思います。でも、すべて推進委員会にというのではなく、やはり国としてあるいは行政ができることというのはきちんとやっていかなければならないということを私つくづく感じたわけでございます。 特にこの補助金の問題というのは、かつてシャウプ勧告が求めたのが補助金を全廃するという、そして平衡交付金に一元化するということでございました。いわゆる…

社会民主党・護憲連合2000/05/09

第147回 参議院 文教・科学委員会 第15号

○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、大変重要な課題でございますのに、わずかなお時間しか差し上げることができませんでしたことを各参考人にまずおわびをしておきます。 ところで、先ほど大原参考人が、みどりの日を昭和の日に変えるということは、これは最初、みどりの日を最も本来の意義に、あるいは趣旨にかなったものに戻すことになるというふうに御発言になりましたが、私はやはりその辺のところ…

社会民主党・護憲連合2000/05/09

第147回 参議院 文教・科学委員会 第15号

○日下部禧代子君 次に、佐高参考人にお伺いいたします。 佐高参考人は、かつての国体論者が混合民族説であったと。私はこれ勉強しておりませんので大変新鮮に聞こえたわけでございますが、先生がおっしゃりたかったのは、かつての国体論者の混合民族説というのも、天皇を利用するという意味において、その一つの戦略として使われたというふうにとらえてよろしいのでしょうか。その辺のところも含めましてもう少し御説明をいただきたい。 それとあわせまして、その特定の…

社会民主党・護憲連合2000/05/09

第147回 参議院 文教・科学委員会 第15号

○日下部禧代子君 佐高先生にもう一度お伺いしますが、明治憲法下の天皇と現在の憲法における天皇との位置というのは、当然のこと違っておりますよね。全く異なっております。いわば戦後は明治憲法を否定したことからスタートしたと言ってもよろしいのではないかなというふうに思うわけですね。 それともう一点。昭和天皇在位の間というのは、これは戦前と戦後で評価は全く異なるであろうというふうに思うわけであります。特に一九三一年から一九四五年までの昭和の時代、…

社会民主党・護憲連合2000/05/09

第147回 参議院 文教・科学委員会 第15号

○日下部禧代子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2000/04/25

第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。 まず、文部省に対してお伺いしたいと存じます。 三十人以下学級につきましては、先ほど、海外の例としてアメリカの例が引用されましたけれども、イギリスにおきましても、教育改革というのは先進国の一つの例とも言えましょうが、ブレア政権の最重要課題というのが教育改革でございます。 その中でもブレア政権が力を入れているのが三十人以下学級ということの実現でございます。九九年のイギリス政府の発表に…

社会民主党・護憲連合2000/04/25

第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 今の局長のお言葉を聞きますと、指導方法の改善ということを非常に強調されますね。そうすると、指導するのは教師ですね、教師の責任ということが非常に強くなる。しかし、それはもちろんのことでございますけれども、教師がより効果的な指導ができるような、そのための環境整備ということで今この三十人学級、少人数学級ということが出ているわけでございますから、今おっしゃった観点を少し変えた形で視点を変えて、どうしたら指導方法の改善ができるの…

社会民主党・護憲連合2000/04/25

第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号

○日下部禧代子君 もう一問発議者にお尋ねしたいのでございますが、今、学校そのものに対して、例えば不登校、あるいはさまざまな形で子供たちが反乱をして、今の学校というものに対してさまざまな形で子供たちの意思表示がなされていると思うんですね。 そうしますと、今までの学校というもののあり方、先ほど申し上げましたように時代的な背景、子供たち自身が置かれている環境というのは物すごく変わっているわけです。そういう中で、魅力ある学校、そのための努力をさ…

社会民主党・護憲連合2000/04/24

第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○日下部禧代子君 きょうはお二人の参考人、大変貴重な御意見をありがとうございました。 それではまず、成瀬参考人にお尋ねいたしますが、連合とそれから日経連と両者でお出しになっております共同アピールの中で、「男女とも取得しやすい出産・育児休業の拡充」というのがございますね。この育児休業、特に男性の育児休業というのはもうほとんどまれであるというのが現状だろうというふうに思うわけでございますが、育児休業を取得するようになる男性、特に男性の方から…

社会民主党・護憲連合2000/04/24

第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○日下部禧代子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2000/04/20

第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○日下部禧代子君 まず冒頭に、教育改革国民会議についてお尋ねしたいと思います。 森首相は、所信表明演説におきまして、夏ごろを目途に中間報告を提出してもらうというふうにお述べになっていらっしゃいますが、現在までの経過とこれからの予定につきましてお願いいたします。

社会民主党・護憲連合2000/04/20

第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○日下部禧代子君 これからの予定も。

社会民主党・護憲連合2000/04/20

第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○日下部禧代子君 まとめるのが、総理もおっしゃった夏ごろまでにまとめるということになるんですか。

社会民主党・護憲連合2000/04/20

第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○日下部禧代子君 時間がございませんので、私、最初に申し上げましたように、経過とそれから見通しというところまで申し上げたので、大臣、失礼でございますが、そこまでずっと一緒にお答えいただけると何度も繰り返さないで済みますので、私の時間が節約できますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、昨日の党首討論におきまして森首相は、教育基本法の見直しを考えているというふうにお答えがございました。この教育基本法の見直しということについては、文部大臣…

社会民主党・護憲連合2000/04/20

第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○日下部禧代子君 教育問題につきまして幅広く議論を巻き起こすということは本当に重要だと思うんです。しかしながら、教育改革すなわち教育基本法の見直しというような、最初にもう結論があるというふうな、そういう議論ではなくて、もっと時間をかけた国民的な論議というものに耳を傾けるべきだということを強く申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。 さて、この大学院修学休業制度でございますが、この無給の大学院修学休業制度というのは、現行の公務員制度…

社会民主党・護憲連合2000/04/20

第147回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○日下部禧代子君 私が申し上げましたのは、無給であるというところですね。今までずっと同僚議員もおっしゃっておりましたけれども、教員だけがお金の余裕があるということではないと思うんですけれども、公務員の中で無給というところがいま一つ合点がいかないところなんですね。ほかの公務員の修学制度はみんな有給なわけですね。その点はどうなんでしょうか。