P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
2000/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 もしお言葉のとおりでございますと、個人の尊重というお言葉をお使いになるべきではなかったのではないかなと。今、大臣がおっしゃいましたように、間違った個人主義というような言葉じゃないと、個人の尊重ということは非常にいい意味で使われる言葉でございます。これは、私、何も大臣に講義を、元大学の教師なものですから講義する癖がございますが、いや、講義をしているわけではございませんが、やはり個人の尊重ということと、大臣がちょっと今おっ…

社会民主党・護憲連合2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 この論議をいたしますと、私の持ち時間三十分があっという間になくなってしまいそうでございますが、一点だけ、今のお言葉でございますが、大臣は個人主義というふうにおっしゃっておりますが、大臣は個人主義とお書きになっていないんです。「個人の尊重」とお書きになっているんです。個人の尊重と個人主義とは違います。全く違います。その点は、もう私の申し上げることをおわかりだと思います。 個人主義というのは利己主義ということにつながりかね…

社会民主党・護憲連合2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 こういう論争をすると非常に楽しいディベートができるので本当にうれしいのでございますが、やはり別の質問も用意してございますので、また次の機会に大臣、御一緒させていただきたいと存じます。失礼をお許しくださいますように。 ところで、その中で教員の問題にお触れになっていらっしゃいますが、「専門性に裏打ちされた教えるプロとしての教師」というお言葉を使っていらっしゃいますが、どのようなイメージ、理想の教師像として、大臣、お考えでい…

社会民主党・護憲連合2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 もう少しその問題について質問させていただきたいので、通告してあるのを少し飛ばします。 それでは、そのいわゆる教えるプロを養成する目的を持って教員養成大学あるいは学部というものが存在しているというふうに思うわけでございますが、文部省の資料を拝見いたしますと、平成十一年三月の卒業者、これは国立の教員養成系大学及び学部の卒業者でございますが、約一万六千人、一万五千八百人でございますか、教員に採用された者が三二%ということです…

社会民主党・護憲連合2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 私が今申し上げました数字というのは、説明が足りなかったかもわかりませんが、一般大学の卒業生の方の割合の方が教員に採用されていく、なっていくのが多いということを申し上げたかったのです。 もう少しはっきりと文部省の資料で申し上げますと、教育委員会の教員採用者に占める教員養成学部卒業者の割合というのが次第に下がって、減っていっているということ、全体として四二%であるということなんですね。そうすると、私なんかも一般の、教員養成…

社会民主党・護憲連合2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 ことしの八月からでございましょうか、文部省の中で国立の教員養成系大学・学部の在り方に関する懇談会、これは八月二十八日に開催されておりますね。これは平成十二年七月十九日から十三年三月三十一日までに懇談会を開催なさるということでございますが、その中で御議論をいただいているのは、例えばその一つに国立大学の独立行政法人化ということも含めての御議論かなとも思うわけでございますが、やはり初めに独立行政法人化ありきということではなく…

社会民主党・護憲連合2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 現に平成十年から十二年まで教員養成課程の入学定員というのが三分の一に削減されております。これは子供の少子化ということの現象もございましょうが、やはりそういった傾向だけではなく、今、大臣のおっしゃいました、そのような目的のためにこの懇談会、結果をお待ちする次第でございます。 次に、話題が全く変わったことに入ります。 十月二十九日にパラオリンピックが閉会いたしました。パラオリンピックに参ります。 これは百二十二カ国以上でご…

社会民主党・護憲連合2000/11/02

第150回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○日下部禧代子君 科技庁の方にも御質問ございましたが、申しわけございません。時間なので、これで終わります。

社会民主党・護憲連合2000/10/19

第150回 参議院 本会議 第4号

○日下部禧代子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました議長不信任決議案に対しまして、賛成の立場から討論を行いとう存じます。(拍手) まず、冒頭でございますが、先ほど反対討論で自民党の吉村議員はこのようにおっしゃいました。野党が斎藤十朗前議長のあっせん案を拒否したからあっせんが不調に終わったと、そのようにお聞きいたしました。そうですね、皆さん。(発言する者あり) しかしながら、それは事実と違うことを強調し…

社会民主党・護憲連合2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。 新文部大臣、科学技術庁長官、初めてお考えを承ることができるときょうは楽しみにして参りました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ところで、森首相は、その所信表明演説におきまして、教育改革というものを日本新生プランの重要な一つの柱と位置づけていらっしゃいます。そしてまた同時に、思い切った改革、単に改革ではなく、思い切った改革が必要だというふうにもお述べになっていらっしゃいます。 文…

社会民主党・護憲連合2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○日下部禧代子君 ありがとうございました。 私も大臣のおっしゃいますこと、本当にもっともだというふうに思います。でも、私が考えますに、やはり一言で言えばどうしてこのようにサミットにおいても一つの重要な課題というふうにして提示され、あるいは今世界が教育問題に対して取り組もうと言っているかというのは、新しい世紀、つまり二十一世紀を迎えるに当たって、二十世紀がどういう世紀だったか。確かに、十九世紀後半からの科学技術の発達、そういったものは目覚…

社会民主党・護憲連合2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○日下部禧代子君 その教育基本法の抜本的な見直しの必要ということの理由の中に、その一つとしてやっぱり日本の文化、伝統、それから道徳というふうなことが触れられねばならないというふうなことがよく言われているのでございますが、改めて学習指導要領を見てみますと、例えば道徳教育の項でございますが、道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭、学校、その他社会における具体的な生活…

社会民主党・護憲連合2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○日下部禧代子君 そういたしますと、今の大臣のお言葉でございますと、やはり基本法、生涯学習という言葉そのものあるいは国際社会への貢献、そのことの意味が大分違ってくるとおっしゃったんですが、それは何も基本法の言葉を変えなくてもよろしいわけで、どのようなことを意味しているのかというのを議論すればよろしいわけで、基本法の言葉を変える必要はないと思うんです。 そこで、もしお変えになるとしましたら、基本法そのものを、現行法を廃止するのか、廃止して…

社会民主党・護憲連合2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○日下部禧代子君 それでは、あと三分ぐらいいただいているというふうに思うのでございますが、ひとつ別の観点から御質問をさせていただきたいと思います。 やはりこれも今進められていることでございますが、大学の問題であります。大学の独立行政法人化の問題でございますが、これは私、民間のある雑誌、名前を、タイトルを言った方がいいと思いますが、朝日新聞社から出ております「論座」という月刊誌の九月号、これは文部省の工藤高等教育局長のインタビューも一緒に…

社会民主党・護憲連合2000/05/25

第147回 参議院 法務委員会 第17号

○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。 社会民主党はこれまで、いわゆる選択制夫婦別姓を含みます民法改正の見直しの必要性を訴え、そして取り組んでまいりました。今回、初めて参議院で審議されることになりまして、非常にその意義が大きいということを感じております。一刻も早い成立を願うものでございます。 ところで、最初に私は実例を一つ御紹介してみたいと思うんです。 私の知人に久しぶりに会いましたところ、彼女が、私、離婚したのと言っ…

社会民主党・護憲連合2000/05/25

第147回 参議院 法務委員会 第17号

○日下部禧代子君 ところで、日本も戦後、人口構造の変化あるいは産業構造の変化なども含めまして、家族の形だけではなく家族の構造というものが随分変わってきた、家族の概念というのも変わってきております。外国の場合ですと、それは非常に法律などでも顕著にあらわれているものがありますね。昨年のたしか十月だったと思いますが、フランスで、事実婚ばかりではなく同性愛婚も認めるといういわゆるPACS法が成立いたしましたのは御存じのとおりだと思います。 その…

社会民主党・護憲連合2000/05/25

第147回 参議院 法務委員会 第17号

○日下部禧代子君 家族の問題について引き続きお伺いしてみたいと思うのでございますけれども、個人単位ではなく日本の法制度が家族単位であることによって、例えば生活保護法などもいわゆる世帯単位の原則ということでさまざまな不利益をこうむる人々が今生じているわけですね。そしてまた、私的扶養というものに非常に日本が依存するという現実もございます。そのことが、介護保険法、介護保険制度が成立することによりましてその問題が大分違った方向へと、私的扶養から…

社会民主党・護憲連合2000/05/25

第147回 参議院 法務委員会 第17号

○日下部禧代子君 最初に私は、通称を男性の方が使っていたということ、それにより不利益をこうむるということを申し上げました。 やはり、女性だけではなく男性にとってもこの選択的夫婦別姓制度の必要性というのはある、まさにこれは男女共同参画社会の課題であるということを最後に申し述べまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2000/05/18

第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号

○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、教員研修センターの職員の給与についてでございますが、いわゆる国家公務員型の特定独立行政法人の場合には国家公務員の給与に準ずるわけでございますが、今回のように非公務員型の場合、それは通則法の第六十三条、職員の勤務成績が考慮され、当該独立行政法人の業務の実績を考慮するということになっておりますけれども、研修センターという業務の性質からいきま…

社会民主党・護憲連合2000/05/18

第147回 参議院 文教・科学委員会 第18号

○日下部禧代子君 今お答えいただきまして、大臣自身もはてなというふうなお顔をなさりながらお答えいただいていたというふうに思うのですけれども、非常にわかりにくい。教育の効果あるいは研修の効果というものが、内容、方法によってあらわされるものだったらこんな簡単なことはないわけでございますが、そのあたりにつきましてもう少し具体的にお答えいただけないかと思います。