日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 今、学部卒の教員とそれから大学院卒の教員とでは給与の差というのはかなりございますか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 具体的に。三号といっても専門用語ですから。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 ということは、そういう財政面での配慮も当然なされるということを意味するわけですね、大学院卒を二人に一人にしたいというふうな御計画を今文部省お持ちでいらっしゃるということは。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 私は、民間人の活用ということは非常にいいことだというふうに、そのような傾向を喜ぶべきことだというふうにとらえております。 その理由の一つというのは、やはり学歴主義を排する道にもつながると。今まで日本というのは、戦後、非常に学歴主義の弊害というのを、特に最近でございますが、みんなが悩んできた。それを排しようという方向であるということから、私は民間人の活用、教員に採用するということは非常にうれしいことだというふうに思ってき…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 そうすると、なおさらおかしいことになりませんか。大学院に行ったからといって給与に関係はないということだったならば、これは本当にただ意欲のある人のみが行くということになって精神主義みたいなものでありまして、非常にやはりおかしなことになると思いますが、いかがでしょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 その辺、答申が出てきたからそれをぱっととるということじゃなくて、やはり文部省としてきちっとした考え方、きちっとしたいわゆるあるべき教師像というようなもの、それに学歴というのはどのような意味を持つのかというようなきちんとした御見解をお持ちになって政策というものをつくっていただかなきゃいけないというふうに思うのでございますが、大臣、いかがでございましょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 次に、今回の法改正というのは、平成十一年三月に告示されました学習指導要領の変更に基づくものであるわけでございますが、この学習指導要領の改正というのはいわゆる省令事項でございますね。今、私どもが国会でやっているのは、これは法律、法体系でございます。 そういたしますと、国会で今我々がやっていることは、省令事項の追認あるいは承認をやっているというようなことになるわけでございますが、この点は何か順序が逆さまのような気がするわけ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○日下部禧代子君 もう少し納得がいく御説明をいただきたいのでございますが、次回に譲らせていただきます。 時間が参りました。終わります。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○日下部禧代子君 内田、三輪両先生、きょうはどうもありがとうございます。 まず最初に、内田先生にお尋ねさせていただきたいと存じます。 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ただいま三輪先生の方から、国の機関として評価機関が設置されるということは、大学の自主性というものを損なうものである、あるいはまた研究能力を萎縮させるものであるというふうな危惧をお述べになりましたけれども、先生は、国の機関としてこの評価…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○日下部禧代子君 先生は、余り三輪先生のおっしゃいましたような危惧はお感じになっていらっしゃらないということでございますか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○日下部禧代子君 内田先生にお伺いいたしますけれども、評価基準というのは、これは非常に難しいと思います。人間を評価するというのも大変に難しい。人間を評価するよりはむしろその業績を評価する方が少しは易しいのかもわかりません。物差しをかえることによって評価もまるっきり違ってしまうということもございます。私自身教師をやったことがございますので、大変それは難しいことだというふうに体験的に存じております。 その工夫の一つとして、先ほど先生は、さま…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○日下部禧代子君 確かに、学生にとってどういう先生がいいのか、例えば教育効果の場合でございますけれども、例えば学生に人気のある先生、点数もみんな同じようにつけてしまう先生だとか、あるいは落第させない先生だとか、あるいはまた人気、おもしろいことをおっしゃって、新聞を読んでいても、お弁当を食べていても、途中でふらっと出ていっても何も文句を言わない先生が人気があるとか、もし学生の投票でいい先生だということになってしまうと、これもまた非常に困っ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○日下部禧代子君 では、三輪先生にお尋ねいたします。 これからの大きな大学改革の一つとして国際化ということが言われております。さまざまな大学審などの答申の目的の一つとしても、国際化あるいはグローバルスタンダードにたえ得る日本の大学であるべきだということは、これは非常に大きな課題になっていると思います。 そこで、先生はどういうことを称して大学の国際化というふうにお考えでいらっしゃいましょうか。そのために今どのような工夫が必要だというふうに…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○日下部禧代子君 社会に開かれた大学ということもこれからの一つの大きな大学改革の課題だというふうに思いますが、最近、いわゆる大学連合というようなことが行われつつあるように思うのです。例えば、一橋と東京外語と東京工業大学と東京医科歯科大学、四つの大学が連合して、単位互換だけではなくて編入学につきましても、それから教養教育についても、あるいはまたドクター論文の共同指導、共同審査ということも含めましていわゆる大学連合というのをつくっております…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○日下部禧代子君 千葉大学ではいかがでございましょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○日下部禧代子君 両先生、ありがとうございました。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、医療技術短期大学の改組についてお伺いいたします。 看護教育の大学化ということにつきましては、私は当選いたしましたとき厚生委員会に所属しておりまして、それから十年間この問題については毎年お伺いをさせていただいてまいりましたが、推進されていきつつあるという点につきましては評価いたしたいと存じます。 しかしながら、毎年二校あるいは三校ずつとい…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 もう少し御質問したいのでございますが、来年がございますから、また来年にやりたいと思います。 次に、これも毎年質問をさせていただいていることでございますけれども、人の命と健康を預かる、その教育を受け持つという観点では医学と看護学というのは同じだと思うんです。しかしながら、学生一人当たりの国費の配分というのには非常に大きな格差がございます。現在どの程度の開きがあるのか、その格差というのはどのように縮小されつつあるのか、もし…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 私、今訂正していただこうかと思っておりました、こちらに資料がございますので。 その二百万の差というのが少ないか大きいか、またこれも一つの価値観かと思いますが、一人当たりの経費で二百万の違いというのは、私は大きいと思いますよ。端の方がちょっと格差がなくなったというと、それは本当に格差がなくなったというふうな表現をなさるというのは、やはり価値観の問題と、それから言葉の用い方について私と大分価値観が違うように思います。これに…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 私が申し上げた観点とちょっと違う観点であります。私は、社会福祉のところで働く人々だけを言っているわけではございません。社会保障、社会福祉というものを学問として、サイエンスとして研究するという、そのことであります。 そのことからいきますと、学部・学科というのは、これはたしか大分大学だろうと思うんですね。ほかに福祉課程というのはございます。それはいわゆる福祉施設で働く人材、そういった方々の養成。大臣は今、人材養成というふう…