日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 それは、非常に大きな事故、つまり被害者がそこで即座に出なかったということの結果があるがゆえに、今そういうふうに適切であった、間に合ったというふうにおっしゃるのでありまして、もしそうでなかった場合、非常に重症の被曝者が出た結果だったらば、今大臣はそういうことはおっしゃっていられないだろうというふうに思います。 そういう切迫感といいましょうか、その辺のところの感覚のずれというものが、非常に私たち国民がいらいらする、大丈夫な…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 私はそんなことは何にもまだ言っていないです。
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 違う違う。委員会が設置されたのが十一月四日ということを言ったんです。
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 委員会を開くための基礎調査に時間がかかったということなんですね。そのようにおっしゃってくださらないとわかりません。
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 科学技術庁、国の責任ということはやはり非常に深く御認識なさらないと、今後の対応ということはあいまいな形になってしまいます。やはり深い反省、そしてそれをきちっと認識する、責任を感じる、そこから初めて私は今後の対策が講じられることと思いますし、また信頼回復ということもそれなしには考えられないということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第146回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日下部禧代子君 きょうは両先生、本当にありがとうございました。非常に短い時間の中で、しかも簡潔によくわかるようにおっしゃっていただきましてありがとうございました。 ところで、まず最初に両先生にお伺いしたいのでございますが、今フランスの少子化対策、そしてスウェーデンの少子化対策というのを伺いました。非常に共通の発想がございますが、また同時に違いがあるようにも私は受けとめました。 したがいまして、まず最初に上村先生には、スウェーデンの少子…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 おはようございます。社会民主党・護憲連合の日下部禧代子でございます。 冒頭に申し述べておきたいことがございます。 四百七十五本もの法律を含む地方分権推進一括法案と内閣法の一部を改正する法律案外十六本の中央省庁等改革関連法案は、それぞれに膨大な体系でございます。その上、我が国の行政システムの歴史的な転換とも言うべき重要な意味を持っております。にもかかわらず、国民の納得と理解に資する議論を展開するにはほど遠い不十分な審議期…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 これは住民にとってと国にとってというのは同じぐらいの重みということでございますか、今、最後の方のお答えは。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 やはり私は、これは住民にとっての支障ということの観点に立つべきではないかなというふうに思うわけでございます。 住民にとっての支障ということになるとすれば、この第二百四十五条の五が予定するような違法な状態、あるいは今おっしゃいました著しく適正を欠き明らかに公益を害する事態が発生した場合には、やはりその地域において地域の住民が自主的に、その地域においてその是正が図られるというのが、私はこれは地方自治の本旨ということではない…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 御理解をとおっしゃいましたけれども、私は今のところまだ理解ができません。 それでは次に、国地方係争処理委員会についてお伺いしたいと思います。 自治体が国の関与に問題があると考えるときに国地方係争処理委員会に申し出ることになるわけでございますが、その委員会の勧告に対しまして国は尊重義務が課せられているわけでございます。だから、国が不服のときに国の方から裁判を起こすことはできないわけでございますね。ということは、当然、国の…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 この処理委員会というのは国家行政組織法のいわゆる八条機関でございますね。八条機関というのはいわゆる審議会というような形でございます。五人の委員というのは、国会の承認は経ますけれども、総理大臣の任命でございます。 この第三者機関というのは、国と自治体が対等であるかどうかということを保障する非常に重要な私は意味を持っているというふうに思うわけでございます。したがって、独立性が高い三条機関あるいはまた国会に置くということによ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 次の問題に移ります。 法定受託事務の立法のガイドラインについてでございます。 法定受託事務の定義というのが、地方分権推進委員会の中間報告、それから指針、勧告、地方分権推進計画、そしてこの地方自治法の改正案と、次第に変化していっているということは、既に衆議院そしてまた本委員会における審議においてもこれはしばしば指摘をされたことでございますが、今後、政令によりまして法定受託事務が設けられることになっております。今度、新たな…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 次の質問をさせていただきたいと思います。 これまで中央の地方コントロールというのは、一つは権限、一つはお金、そして人によるというふうに言われてきたわけでございますが、中央官僚がこれまでと同じように自治体の役員とか幹部職員として天下り、出向している、それではなかなか上下主従関係は変わらないのではないかというふうに思うわけでございます。人的な面でも対等、協力関係を構築するために、中央官僚の天下り、出向というものは見直すべき…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 今、総理がお答えになりましたような、いわゆるいい意味での人的交流ということは望ましいと思うのですけれども、これまでの経験によりますと、やはりそれが権限の行使になる、あるいはまたそれに利権が絡むという、その結果、非常に残念な事件も出てきているわけでございます。そういうこれまでの過去の経験というものをきちっと踏まえた上での交流ということに、ぜひともそういう形での交流ということにするためにはさまざまな配慮、そして意識の改革と…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 ぜひその前向きの方向をさらに進めていただきたいなというふうに思います。市民で自分が参加したいという意思を示している方、その方たちを中に入れるということ、これはやはり非常に重要なことだというふうに私は思います。よろしくお願いいたします。 次に、労働大臣にお伺いいたします。職業安定行政と都道府県との連携の問題でございます。 この法案では、都道府県の行う役割について、これが実質上、位置づけられていないというふうに私は思うわけ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 よろしくお願いいたします。 次に、税財源の問題についてお尋ねしたいと存じます。 野田自治大臣は、この「月刊地方分権」、これは「ぎょうせい」から出ておりますが、そこでこういうお言葉が入っております。「月刊地方分権」の六月号でございます。 そこで、「権限と同時におカネによるコントロールを極力排していくということでないと、本当の意味での地方の自主性は出てこないわけです。」。「権限、おカネで縛られていたら、自己責任を負えない。…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 その点におきまして、私はどうしても理解をすることができないわけでございます。 どのくらいの税収があるかというその額の問題を大臣は今おっしゃったわけでございますが、税収そのものの額ということだけではなく、やはりどういう構造をつくるのかという、その構造を変えるということが今問題になっているわけでございます。ですから、直ちにその構造を変えていくためのスタートというものがこの法律であるわけでございます。したがいまして、その税財…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 大臣のお覚悟、御決意のほどは私ひしひしと伝わってまいります。しかしながら、それがどういうふうになっていくのかなと。今、洗いざらい全部整理し直さなきゃならないと。そうしたら、どういう形で洗いざらいやっていこうとするのか。先ほど申し上げた、例えばプロジェクトチームをどういう形でつくっていくのかとか、そういう体制というようなもの、そういったものだけでもお示しになれば、ああ、やっぱりお言葉は具体化していくのだなという裏づけがき…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 どうも具体的な姿というものをお示しいただけないで時間が来てしまいました。非常に残念でございます。 そこで、総理にもう少し具体的に最後の締めをしていただきたいのでございますが、この税財源の配分の問題も含めまして、総理は今回の改革は二十一世紀に向けての第一歩だとおっしゃっております。第一歩ということは、第二歩、第三歩、第四歩というのがあるということが前提のお言葉であるわけでございますね。やはりそういう第二歩に向かうその意志…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○日下部禧代子君 どうもありがとうございました。(拍手)