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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1999/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1999/04/15

第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○日下部禧代子君 その場合には、やはり業務の内容というものを、単なる継承ではなく改革をする。そしてその際には、やはり国の責任でやるべきもの、そして先ほども御議論ございました地方でやるべきもの、そして民間でやるべきものというふうな、そういうきちんとした役割分担というものもまだ今整理されていないんでしょうか。これから整理する、あるいはもうされているのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/04/15

第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○日下部禧代子君 やはり、今後というのじゃなくて、もう既に何らかの形でもう少しきちんとされてから解散ということに対応すべきだというふうに私は思うのです。余りにもお答えがあいまいであるので、私がこれで質問の最後になると思いますけれども、なかなか一つのイメージというものがはっきりとしてこない。それで、みんな賛成法案なんですけれども、なかなかすっきりしないものが残っているように、私も含めて、お顔の色を見ますとそう思うのでございますが、ここで最…

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 時代の要請でございますコメディカルの重要な一員といたしまして、医師と対等の地位を保障するためにも、看護教育における短大から大学への転換というのは非常に喜ばしい、望ましいことだというふうに思います。 ところで、教育費の問題でございますが、医学部の医学科と比べて看護学科の教育費でございます。いわゆる医師を養成するための費用と、それから看護婦、看護士を養成するための費用というのに格差があることは、前回の委員会においても私は質…

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 ほとんど格差は縮まっておりませんけれども、その格差というのはどの辺から出てくるものだというふうに分析なさっていらっしゃいますか。

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 最初に申し上げましたように医師と対等の地位というものを保障するためには、養成費におきましてもこれだけの大きな格差というのはやはりおかしいというふうに考えられます。 この格差というものを縮める御努力はどういう形でなされるわけでございますか。

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 これは引き続き質問をすると思いますので、ぜひともよろしくお願いをいたします。 ところで、厚生省が平成十三年に看護大学校を開設するというふうに聞いております。文部省もお聞き及びのことだというふうに思うわけでございますが、場所は清瀬で、準備室がこの四月からスタートすると思います。今、厚生省にきちっと確かめました、電話で聞きました。 ところが、厚生省ですと大学校になりますね。やっぱり四年制なんですね。そして、大学校ですから、…

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 やはりこれは、行政に携わっている方々にとっては納得されるものかもわかりませんけれども、一般の入学を希望する者にとっては非常に不可解なことでございまして、大学校へ行く方が入学試験が易しいのかなとか、大学だと難しいのかなとか、その程度のことしかわからないです。ところが、出るときになりますと、学士の称号ということが、同じ四年制でも文部省の方だと自動的に、こちらの大学校では今おっしゃられたようなある一つのプロセスが必要になるわ…

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 基本的な部分は解消していないと思うんですね、今のお答えでは。同じような結果になるのでしたらば、校を入れるか入れないかということなどをやめてしまいまして、同じ大学にしてしまうということはもっと本質的なことではないかと思うのでございますが、いかがでございましょう。

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 では、ぜひその方向をもう少し本質的な形で、一つの形だけではなく本質的なところまで進めていただきまして、やはり卒業生は校がついているのとついていないのとで、社会的な差別とまではいきませんけれども、何かと差別感が伴うものだと思います。その点も含めましてよろしくお願いいたしまして、質問を終わります。

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 これまで、我が国の施策が応用開発研究に偏っている、独創性とかリスクを伴うような基礎研究はただ乗りだというような欧米からの指摘とか批判というのがかなり強かったのでございますが、ようやく日本におきましても基礎研究の重要性が認識され、そしてそれが予算上の措置に反映されてきたということは非常に歓迎すべきことだというふうに思っております。 特に科学研究費補助金、以後科研費というふうに省略させていただきますが、科研費というのは、す…

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 かなりお時間を割いていただいたんですけれども、なかなか納得がいかなくて、違った切り口から見ればそうではないというふうなことを今おっしゃったんだろうというふうに思うのです。 今、文部省からいただいた資料なんかを見ますと、どうしてもやはり国立大学が結果的に多くなっている件数というのは、事実ここに出ているわけなんですね。そうなりますと、何とか研究したいと思ったら、この結果を見ますと、やはり東大に行こうという気になって、東大に…

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 今かなり長い期間をというふうに御努力なさっていることがわかりましたけれども、ぜひとも研究者の立場になってその辺のところももう少し考えていただきたいと思います。 それから、研究者の立場から考えますと手続の問題があるんですね。科研費の公募というのは九月上旬からで、申請受け付けが十二月上旬ぐらいだというふうに思いますけれども、その交付の内定が四月下旬、それで六月の下旬ぐらいに決定というのが大体普通でございますね。そうすると、…

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 次に、審査の問題でございますけれども、この審査員が二千人程度いらしてというふうなことを伺っておりますけれども、その中で女性の審査員は何名ぐらい入っていらっしゃるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 一けたじゃなくてほっといたしました。二けたいらっしゃったということでございますが、これから審査員の拡充を図るということでございますから、男性の方から逆差別と言われるかもわかりませんが、やはりこういうところに女性の審査員をふやしていく、そのことが女性の研究者をふやしていくということにもつながっていく、女性の研究者に元気が出るというところにもつながってくると思いますので、ぜひともその辺の御配慮をいただきたいというふうに思い…

社会民主党・護憲連合1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○日下部禧代子君 これは要望だけにしておきます。お答えいただかないようにいたします。 平成八年に科学技術基本計画が策定されまして、二〇〇二年に新たな計画を策定するということになります。基本計画のフォローアップも出ているわけでございますが、その進捗状況を見ますと、特に研究者の海外派遣の拡充というところ、あるいはまた外国人の研究者を受け入れるというふうなところ、これはまだまだだなというふうな結果も出ております。 それからまた、二〇〇一年には…

社会民主党・護憲連合1999/03/17

第145回 参議院 予算委員会 第16号

○日下部禧代子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、平成十一年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 小渕内閣は経済再生内閣として登場いたしました。しかしながら、我が国経済はいまだ低迷を続けており、回復の兆しさえ見えてはおりません。政府予算案は、歳出総額八十二兆円に上る予算規模にもかかわらず、国民の期待する方向とは大きくかけ離れております。停滞著しい景気の現状と厳しさを増している国民生活を好転させるためには、国民が将来に…

社会民主党・護憲連合1999/03/15

第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 本年の四月から改正男女雇用機会均等法が施行されます。十三年ぶりの改正でございますが、従来、事業主の努力義務でありました募集、採用や配置、昇進での男女差別が今度は禁止規定に改められております。悪質な違反の場合には制裁措置が設けられております。この男女雇用機会均等法は民間企業が対象ではございますが、この際、国家公務員の実態はどうなのか、その点検をさせていただきたいというふうに思うわけでございます。 ところで、文部省あるいは…

社会民主党・護憲連合1999/03/15

第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 ちょっとごめんなさい。 採用の部分は一番新しいもの、そして私が平成八年度と元年度と言ったのは、これは昇進の場合です。

社会民主党・護憲連合1999/03/15

第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 これは何%ずつに当たりますか。

社会民主党・護憲連合1999/03/15

第145回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○日下部禧代子君 今、行政職あるいはまたⅠ種職員採用状況というふうな言葉で御質問いたしましたので、そのとおりお答えいただいたんですが、もっと平たく言えば、いわゆる指定職というのは局長クラスというふうに考えてよろしいですね。そして、行政職(一)の十一級、十級、九級、これは課長補佐以上というふうにとらえてよろしいですか。