日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 どうも患者二・五人に一人というのはこれはやっぱり非常に、患者一人に対して何人というのがやはり欧米で考えられている看護基準だというふうに私は受けとめておりますけれども。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 患者にとって看護婦さんが多い方がいいとわかっていらっしゃるんだったらば、なぜそういうことをちゃんとなさらないのかということでございますが。 今、看護職に象徴されるコメディカルの人手不足というものを私申し上げました。ところが今度は、医師不足を象徴するような痛ましい事例がございます。 一昨年、千葉県の大学病院で発生した女性小児科医の過労死事件について、労働省、経緯とそれから労災の対応状況についてお願いいたします。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 小児科医の不足につきましては厚生省の研究でも明らかにされております。平成八年度、九年度と二年度にわたってございますけれども、平成八年度の小児救急医療のあり方に関する研究の概要を厚生省お示しください。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 今、厚生省から研究についての概要、そしてどういう問題点が出されたかということの御報告を受けましたけれども、もう少し具体的にこの報告書では述べております。 例えば、当直明けがない施設が八二%に上っている、それから体調を崩した医師のいる施設が六〇%である、そして小児科医の過酷な勤務状態がこのように明らかになっているわけでございます。その結論といたしまして、このまま放置すればごく近い将来に小児救急医療は破綻し、社会問題化する…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 予算措置は何かなされましたか、この報告を受けまして。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 はい。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 その二億五千万円でどの程度に具体的に事態が改善されるのでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 どの程度具体的にと申し上げたんですが、一体何人ぐらいの小児科医がどのくらいちゃんと、救急、当直明けもできるのかというふうなことであります。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 たくさんの小児科医が犠牲にならなければ全然動かないというのは、これは今少子化時代、日本の大変大きな課題であります。 そういう中で、小児科医のこういう状況というものをきちんと把握できないでいて、そしてまたそれに対応できないということは、少子化が大変だ大変だと言っていることとは非常に乖離するというふうに私は思っております。ぜひとももう少し真剣に取り組んでいただきたいというふうに思うのですが、大臣、いかがですか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 亡くなった小児科医の方、そしてまた全国の小児科医の方たちが今のお言葉を聞いてどのように感じるか、これは後からさまざまな御意見が出てくるだろうというふうに思います。 ところで、昨年五月に厚生省が出しました医師の需給に関する検討会報告がございます。今後医師が過剰になるというふうに指摘しておりますが、その需給見直しと、その基準は一体何をもって基準としたのかをお知らせください。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 その需給に関しては診療科目ごとに積算していないと思うんですが、その点はどうしてですか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 もう一点指摘しておきたいのは、そのような積算をなさいますときに、現場それから私たち一人一人の一般の普通の国民の声、いわゆる患者の声というのがどのように反映されているのかなというふうに思います。現状とやはり非常に感覚がずれているんじゃないかというふうなことが私はどうしても感ぜられるわけでございますが、いかにして患者の声をそういう積算の根拠として反映させているのでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 医師がいわゆる厚生省の言う過剰になるとどういう弊害が起きてきますか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 ところで、文部省は一九九九年度の入試から医学部、歯学部の募集人員を百人削減しておりますね。今後あるいはこれまでこの入学の募集人員の削減につきましてどのような方針を立てていらっしゃるのか、そしてまたその根拠についてお伺いいたします。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 横浜市大病院の事件につきまして、朝日新聞の二月十六日付で川島康生先生、国立循環器病センター名誉総長、大阪大学名誉教授、文部大臣は御面識がおありになるかもわかりませんが、「論壇」にお言葉を寄せていらっしゃいます。 医療従事者が少ないということがこの事件の根本にあると。そしてそこで、「増員を真剣に求めてこなかった、私を含む大学関係者の怠慢でもあり、増員要求に対応できなかった文部官僚の責任でもあろう。」というふうに言っていら…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 ぜひとも、その慎重にというときにこの川島先生の御意見もぜひ慎重に、お考えだけではなくて取り入れていただきたい、御考慮いただきたいということを望んでおきます。 今まで私は、あってはならないはずの二つの事例を挙げまして、医療従事者の不足ということについて論を進めてまいりました。つまり、医療改革では良質な医療サービスの提供を目標として挙げていらっしゃいます。そして、その実現には医師、看護婦など医療従事者の確保ということが必要…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 今のお言葉、お約束いただいたというふうに受けとめさせていただきます。 最後に、大蔵大臣にお言葉をいただきたいのでございますが、医療改革というのは財源問題が重要であるということも承知しております。そしてまた、私は、財政状況が現在厳しいということも認識しておるつもりでございます。しかし、少子化社会だからこそ、また高齢化社会であるからこそ、国民一人一人が健康であるということがひいては社会的経費を軽減することにつながるわけであ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○日下部禧代子君 もう少しいい御返事がいただけると思いましたけれども、残念でございます。 ありがとうございました。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 昨年九月の当委員会におきまして、中教審の答申「今後の地方教育行政の在り方について」の提出を受けまして、地方教育行政と地域社会のあり方について質問をいたしました。今国会には、さきの答申を法制化するに当たりまして地方分権に関する一括法案が提出されるわけでございます。きょうは、その一括法案における地方教育行政関係の事柄につきましてお伺いしたいと存じます。 地方分権を推進し、地方レベルでの教育改革を進めていくには、改革の主体で…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○日下部禧代子君 それはいつごろを予定していらっしゃいますか。