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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1998/04/16

第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号

○日下部禧代子君 ぜひそうなってほしいというふうに強く思います。 次に、今回、教員免許状を取得するに当たりまして、教育実習が中学の場合には二単位から四単位に引き上げられました。同時にまた、介護体験を義務づけた法律が議員立法で成立いたしまして、平成十年からその法律が適用されることになります。 この介護体験の実習でございますが、やはりこれは単なる教育実習よりは非常に難しいさまざまな問題が横たわっているというふうに思います。相手がお年寄りであ…

社会民主党・護憲連合1998/04/16

第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号

○日下部禧代子君 その点に関しましては、本当に入念な準備をしていただきたいなというふうに思います。 福祉学科の学生でありましても、初めてお年寄りやあるいは障害を持った方に接しますときにはもう本当にショックが大きいわけでございます。福祉学科を教えておりましたけれども、私がその学生を実習の場に送るときにもう本当にさまざまに準備をしたつもりでいても、やはりショックで真っ青になってしまう学生だとか、そのことがお年寄りにいろいろな影響を与え、障害…

社会民主党・護憲連合1998/04/16

第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号

○日下部禧代子君 それぞれのお立場がそれぞれに有効に効果的に機能して、そしてそれが子供たちのためになるようにぜひとも目を離さないで適宜対応していただきたいというふうに思います。 次に、社会人の登用についてお尋ねしたいと思います。 社会での経験のある方を教育現場にお願いするという制度といたしまして、特別非常勤講師と特別免許状の対象教科の拡張というものが今回の改正案の柱の一つになっておりますね。特別免許状と特別非常勤講師というものの制度のね…

社会民主党・護憲連合1998/04/16

第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号

○日下部禧代子君 非常に特別免許状の授与件数というのは少なくて、平成七年の場合には全くないということでございます。平成八年に二件、九年に三件ということです。 この非常に少ないという理由は、転職を前提にした制度であるということが一つ、あるいはまた給与等での優遇措置がないということも理由になるんじゃないかなというふうにも思うのでございますが、その点いかがでございますか。例えば、退職金などとか、そういった優遇措置というのは行われていないのでし…

社会民主党・護憲連合1998/04/16

第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号

○日下部禧代子君 この制度を本当に活用するためにはさまざまにまだ考えられなきゃならないことがいっぱいあるような気がするわけでございます。きょうは御議論がもうできませんけれども、その点を考慮に入れていろいろと配慮をしていただきたいな、せっかくの制度でございますからうまく使っていただきたいなと思います。 最後に大臣にお尋ねしたいと思います。 教職が本当に魅力ある職業であるために、あるいはまた教職の社会的地位の向上のためにどのような条件整備が…

社会民主党・護憲連合1998/04/14

第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号

○日下部禧代子君 きょうはお二人の参考人、本当に現場からの御意見をいただきまして、また御見識のある御意見をいただきまして、ありがとうございました。 まず最初に、教育に関する一般的な質問をさせていただきたいと思うんです。 現在、不登校の子供たちがふえております。また学校中退者もふえておりますし、保健室に逃げ込む子供たちもふえております。また、授業がおもしろくない、授業がわからないという子供たちもふえております。成績はよくても、その学科が必…

社会民主党・護憲連合1998/04/14

第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号

○日下部禧代子君 今求められる子供たちの姿として、自主的な個性を持った子供たち、それを育成する教育というのが必要だというふうに言われているわけなんですが、子供たちの自主性、個性を生かす教育ができるためには、まず教師自身がやはり自主的であり創造性が豊かでなければならないというふうに思うわけです。教師自身の魅力ということ、これはかなり子供にとってすばらしいことではないか、大きな意味を持っているんじゃないかなというふうに思うわけです。 そうい…

社会民主党・護憲連合1998/04/14

第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号

○日下部禧代子君 大変な法改正になってしまうと、これは大変な問題だなというふうに思いますけれども、教員採用試験のあり方についてお伺いしたいんです。 非常に人間的に魅力ある、自主性のある、個性豊かな、そういった教員を採用できるためには、今の採用試験のあり方というものに関して、私はこれは全面的に今でよしというふうには言えないんじゃないかなというふうに思うんです。試験問題を見ますと、教育法規の暗記が必要であったり、あるいはテクニックの暗記が必…

社会民主党・護憲連合1998/04/14

第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号

○日下部禧代子君 どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1998/04/08

第142回 参議院 予算委員会 第17号

○日下部禧代子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、平成十年度予算三案に対しまして、賛成の討論を行うものであります。 本予算案は、長期的な経済の停滞、金融不安等に適切に対処し、財政構造改革を推進することを目標として編成されております。特に、歳出全般について聖域を設けることなく徹底した見直しに取り組むとの厳しい基本方針のもと、私たち社会民主党が与党の一員として予算編成に加わることにより、予算配分の見直しへ大きく一歩を踏み出すとともに、…

社会民主党・護憲連合1998/04/06

第142回 参議院 予算委員会 第16号

○日下部禧代子君 総理、御苦労さまでございました。 本格的な高齢社会を迎えまして、社会保障にかかわる費用をだれがどのくらい負担するのか、この問題は国の政策課題としてはもちろんのこと、国民一人一人にとりまして重大な関心事でございます。 年金及び医療財政の逼迫あるいは財政赤字の増大、それに伴う行財政改革、社会保障の見直しが論じられる際に国民負担率という言葉が用いられております。給付と負担のあり方を決定する上で、我が国では極めて重要な指標とし…

社会民主党・護憲連合1998/04/06

第142回 参議院 予算委員会 第16号

○日下部禧代子君 それでは、今回のように特殊要因を除くという措置はことしだけでございますか。

社会民主党・護憲連合1998/04/06

第142回 参議院 予算委員会 第16号

○日下部禧代子君 そこで、総理にお尋ねいたしますが、総理は国民負担率をどのように理解し、どのように位置づけていらっしゃいますか。そして、平成十年度の国民負担率は三つのうちどの数字をお持ちになっていらっしゃいますか。

社会民主党・護憲連合1998/04/06

第142回 参議院 予算委員会 第16号

○日下部禧代子君 どれをお使いになりますか、今の三つの数字のうち。

社会民主党・護憲連合1998/04/06

第142回 参議院 予算委員会 第16号

○日下部禧代子君 今までの議論でも明らかになったと思いますけれども、国民負担率という概念が今、赤字財政を含まない場合、それからまた赤字財政を含む場合でも、国鉄長期債務及び国有林野の累積債務を含む場合と含まない場合と、三種類に概念が分裂しているわけでございます。 それぞれの対策というのはみんな違わなければならない、違うはずであります。そうなりますと、大蔵省のお答えでは、このような特殊要因というのは今の段階では先にはないであろうというふうに…

社会民主党・護憲連合1998/04/06

第142回 参議院 予算委員会 第16号

○日下部禧代子君 国の財政、それも将来の財政を考えますときに、いつ起こるかわかりません、私の頭ではというふうなお言葉というのは、非常にこれは私は承服しかねます。 きちんとしたお答えをいただきたい。

社会民主党・護憲連合1998/04/06

第142回 参議院 予算委員会 第16号

○日下部禧代子君 ということは、またいつかこのような形で財政赤字というものの中身が変わってくる可能性があるということでございましょうか。

社会民主党・護憲連合1998/04/06

第142回 参議院 予算委員会 第16号

○日下部禧代子君 財政構造改革法の第六条一項で言う財政赤字というのは、それでは一体何を指すかということになってまいるかと存じます。財政構造改革五原則において、財政赤字を含め国民負担率が五〇%を超えない財政運営を行うというふうになっております。そのときには、この財政赤字と言う場合に、この国鉄長期債務及び国有林野の累積債務というものは含まれていたのではないかと私は思うわけでございます。だとすると、国民負担率五〇・七%というのは、この原則が既…

社会民主党・護憲連合1998/04/06

第142回 参議院 予算委員会 第16号

○日下部禧代子君 昨日のNHKの日曜討論で尾身企画庁長官は国民負担率について四四%というふうな数字をお挙げになりましたね。これは、ここに大蔵省の数字として五〇・七というのもきちんと出ている中で、四四・二%も四〇%もなさったと思うんですけれども、やはり国民は今大蔵省が説明したようなことはわからないわけであります。そのことを信じてしまうわけであります。その点についてどのような影響があるとお思いですか。

社会民主党・護憲連合1998/04/06

第142回 参議院 予算委員会 第16号

○日下部禧代子君 それはわかっております。