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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,044 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会56 件・56%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 地方行政・警察委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○日下部禧代子君 大いに期待しておりますので頑張ってください。応援いたします。 ところで、ことしはキュリー夫妻がラジウムを発見して百周年に当たるわけでございます。それで、我が国におきましても百周年記念事業委員会というものが設けられまして、さまざまな事業が全国各地でことし開催される予定でございます。また、ことしは日本におけるフランス年でもございますので、フランス、そしてまたポーランドとの連携もどって事業をしようということを決めております。…

社会民主党・護憲連合1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○日下部禧代子君 ありがとうございます。 今お答えいただきましたのはわずか四つの数字でございますけれども、余りにも女性の割合が低い。あるいはこのくらいかなとお思いになる方もいるのかもわかりませんけれども、私としてみれば数字を改めて知って余りにも低過ぎるというふうに思わざるを得ないのでございます。 現在もあらゆる分野において男女共同参画型の社会を目指している中で、この科学技術の分野におきましてもやはりそれは例外ではないはずであります。むし…

社会民主党・護憲連合1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○日下部禧代子君 今のお言葉、もう少し力強い具体的なお言葉が欲しかったのでございますが、今後の御努力を見詰めて、見守るんじゃなくてきちんと見ておきますので、よろしくお願いいたします。 最後はなりますが、前回の本委員会におきまして、これは中学生の国際比較でございますが、数学、理科におきまして数学嫌い、理科嫌い、そしてまた科学的な職業につきたい生徒の割合というのも四十一カ国の中で日本は最も低いところにあるというようなことを私は論議させていた…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○日下部禧代子君 ナイフを使った少年の事件が相次いでおります。また、校内暴力は昨年度、五年前の二・五倍にも達していると言われておりますし、新しい荒れの時代に入ったというふうなことも聞かれます。毎日、テレビやラジオのニュースを聞きますときに、あるいはまた新聞を開きますときに、きょうはもう子供の事件がありませんようにと祈っているのは私だけではないと思います。 少年犯罪の増大あるいは教育問題の深刻化というのは、日本だけの問題ではございません。…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○日下部禧代子君 私も、本当に楽しい学校であってほしいというふうに願いながらこの御質問をさせていただいているわけでございますが、その文部省の調査によりますと、先ほどの高校を中退した生徒の五四%、過半数が授業がわかりにくかった、四七%が学校の勉強が嫌いだというふうに答えております。 第三回国際数学・理科教育調査報告を見ますと、数学について「嫌い」、「大嫌い」と答えた生徒、これ日本の場合ですね、四十一カ国中チェコに次いで二番目に多いそうでご…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○日下部禧代子君 大変にユニークなお考えも入れてのお答え、ぜひ大臣以外の文部省の皆様方、真剣にお考えになってくださいますように。 ここにまたもう一つの資料がございます。教育課程実施状況に関する総合的調査研究、これは中学校の結果の方だけをちょっと引用させていただきたいと思いますが、これはいわゆるペーパーテスト調査の教科ごとの平均通過率、つまり正答率でございます。 それを見ますと、各教科の正解率というものが出されているわけでございますけれど…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○日下部禧代子君 価値観がこれだけ多様化して、そしてまた急速に社会・文化構造が変容しつつあります。そういう中で、学校の役割というものが総体的に低下しつつあるというのは、これはもう否定できないのではないかと思うわけでございます。 しかしながら、これから二十一世紀において、その求められる学校像というのをどういうところに求めていくのか。これは私は一言で言うと、時代の変化に対応できる、あるいはまた時代を先取りできる、そういった学校、そうであれば…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○日下部禧代子君 私が申し上げた以上にもう少し詳しくお述べいただきたかったんですけれども、簡潔にと申し上げてしまいましたから仕方がございませんね。 ところで、これは言葉をかえますと、よく文部省がおっしゃっております、学校と地域社会との連携ということだろうと思うんですね、具体的には。その実例というので、私どもが経験いたしましたことなのでございますのでイギリスの場合をちょっと御紹介したいと思うんです。 イギリスの初等中等教育の場には、いわゆ…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○日下部禧代子君 今私が御紹介申し上げましたイギリスの制度でございますけれども、これはかなりやっぱり自己責任ということ。自主性があるということは同時に自己責任があるということにつながるわけで、日本的に考えるとかなり厳しい面もあるわけでございます。 今、トニー・ブレアが、教育大臣であるデービッド・ブランケットが先頭に立って改革を進めておりますけれども、私、昨年五月に行きましたら、ブレア政権がスタートしてわずか一カ月なんですけれども、新聞を…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○日下部禧代子君 今、大臣大変に率直にお答えいただきましてありがとうございました。 学校選択の弾力化ということの一つの問題点として、やはり特定学校への児童とか生徒の集中、今、大臣もちょっとお触れになったと思いますが、集中に伴う学校間格差ということも問題点としては出てくるかな、矛盾点として出てくる可能性もあるのではないかと。 一つの物差しによる学校の序列化ということ、そういうものを生み出さないために、魅力ある学校づくりのためにはどのような…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○日下部禧代子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1998/03/11

第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○日下部禧代子君 きょうは本当にありがとうございます。私も家族社会学の一員といたしましてこの問題には非常に興味を持っているものでございます。 一点お伺いいたします。 いわゆるペイドワークとそれからアンペイドワーク、言葉をかえると市場化される労働力と市場化されない労働力、あるいはまた家事労働と職場労働というふうにも言えると思いますが、その関連性ということが男女役割分業論というものと関連しながら日本では非常に今混乱している。今、先生のお話し…

社会民主党・護憲連合1998/03/11

第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○日下部禧代子君 最後になりましたけれども、私は先生のお書きになりました著書、ほとんど拝見をしております。 私自身の経験でございますが、私がイギリスの大学で学びましたときに、最初に私は住宅政策ということに対して余り関心を持っていなかったのです。そのときに私の指導教官が福祉の問題をやるんだったらば住宅政策こそ福祉政策の基本であると言われて、それほど私は余り自分としては思ってもいなかったことを指摘されまして、そのときに先生が岩波の「住宅貧乏…

社会民主党・護憲連合1998/02/25

第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○日下部禧代子君 先生、きょうはどうもありがとうございます。 まずお尋ねいたしたいのでございますが、負担でよく私どもは国民負担率という言葉を使います。そして、この国民負担率という言葉がひとり歩きをしているかのような現状だろうというふうに思います。 この国民負担率についてのコメントというのは、たしか社会保障制度審議会、私も委員をしておりましたが、そこでコメントを出したように記憶もしておりますが、やはり国民負担率についての一つのきちんとした…

社会民主党・護憲連合1998/02/25

第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○日下部禧代子君 お聞きしたいところでございますけれども。

社会民主党・護憲連合1998/02/25

第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○日下部禧代子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1998/02/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○日下部禧代子君 まず、提案者にお尋ねいたします。 第十八条におきましては、日本体育・学校健康センターはその業務の一部を銀行その他の金融機関に委託することができるものというふうにされておりますけれども、その金融機関の選定に当たりましては、平成九年五月二十三日の衆議院文教委員会の会議録を拝見いたしますと、公開のコンペで行うというふうな御答弁でございます。その際に、もちろん安ければ安い方がいいはずではございますけれども、何らかの基準を設ける…

社会民主党・護憲連合1998/02/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○日下部禧代子君 非常に残念なことですけれども、大蔵省の金融検査部をめぐる汚職事件で、また新たに東京三菱あるいは住友銀行が収賄工作にかかわっていた嫌疑が出てきております。そうなりますと、もう都市銀行十行のうち六行がかかわっているということになるわけでございますが、コンペにもしこれらの銀行が参加した場合に、何らかの考慮をなさいますか。 それともう一つ、サッカーくじの歴史が長いのはヨーロッパの方でございますが、これからビッグバンということも…

社会民主党・護憲連合1998/02/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○日下部禧代子君 海外の場合はどうですか。

社会民主党・護憲連合1998/02/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○日下部禧代子君 次に、第三十条についてお伺いいたします。 「センターは、国民に対し、スポーツ振興投票の実施及びその収益の使途に関する情報を提供することにより、スポーツ振興投票がスポーツの振興に寄与していることについての理解を深めるとともに、スポーツ振興投票に関する世論の動向等を的確に把握するものとする。」というふうにございます。これは大変重要な条項だというふうに私は思います。 そこで、まず第一に、国民への情報提供はどのような形で行われ…