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136回国会衆議院1996/02/09

文教委員会 第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
2
開催日
1996/02/09

会議録

柳沢伯夫自由民主党

○柳沢委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の辞任の件についてお諮りいたします。  理事石田勝之君及び船田元君から、それぞれ理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

柳沢伯夫自由民主党

○柳沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任による欠員のほか、委員の異動に伴いまして、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

柳沢伯夫自由民主党

○柳沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       塩谷  立君    渡瀬 憲明君       藤村  修君    松田 岩夫君  及び 五十嵐ふみひこ君を指名いたします。      ————◇—————

柳沢伯夫自由民主党

○柳沢委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する事項  学校教育に関する事項  社会教育に関する事項  体育に関する事項  学術研究及び宗教に関する事項  国際文化交流に関する事項  文化財保護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

柳沢伯夫自由民主党

○柳沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ————◇—————

柳沢伯夫自由民主党

○柳沢委員長 この際、文部大臣及び文部政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。文部大臣奥田幹生君。

奥田幹生自由民主党文部大臣

○奥田国務大臣 先月十一日、橋本新内閣の誕生に伴いまして文部大臣を拝命いたしました奥田でございます。  学術、文化、スポーツ、こういう諸問題の担当でございますけれども、いろいろな方から伺ってみますると、やはりかなり難しい課題があるようでございます。  一生懸命に取り組んでまいりたいと思いますから、委員長を初め文教委員の先生方の格別の御指 導を心からお願い申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

柳沢伯夫自由民主党

○柳沢委員長 次に、文部政務次官日下部禧代子君。

日下部禧代子社会民主党・護憲連合文部政務次官

○日下部政府委員 このたび文部政務次官を拝命いたしました日下部禧代子でございます。  二十一世紀を目前にいたしまして、今日ほど文部行政の重要性が問われているときはないというふうに思います。高齢化あるいは国際化あるいは少子化、情報化、さらにはグローバライゼーション、地球一体化と申しましょうか、そのような新たな課題に対して、どのような生き方、どのような社会システム、あるいはどのような社会の価値観を確立するのか、そのことが今問われていると思います。  そして、豊かだと言われている社会の中で、疎外され孤独に悩んでいる子供たちの姿があることも事実でございます。子供たちは私たちの未来でございます、希望でございます。その子供たちに本当に個性豊かな、一人一人が輝く、そのような社会を用意することは、私たち先に生まれた者の義務であり、責任ではないかと思います。  委員の先生方の御指導、御鞭撻をいただきながら、この重要な職務を一生懸命に果たしてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)

柳沢伯夫自由民主党

○柳沢委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十五分散会

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