新谷正夫
会議録に記録された「新谷正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1963/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○新谷政府委員 特に障害になっておりますと申しますと、何と申しましても、刑務所を移転するということになりますと、施設が非常に広大なものでございまして、この移転先をどこにするかということがまずめどがつきませんと、地元の公共団体におきましても、具体的にこうしてもらいたいという話が進まないわけでございます。私どもの方といたしましても、全国に六十近い刑務所を擁しておりまして、これがいずれも、古いものは明治初年にでき上がったような古いものでござい…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○新谷政府委員 静岡につきましては、この話が出ましたのはもう数年前からのことでございます。地元におきましても予定地の物色等に日時を要しましたし、また刑務所が移転しました跡地をどう利用するかというふうなことについても、いろいろの御計画があったようでございますが、昨年あたりからだんだんとそのめどがついて参りましたために、ただいま申し上げましたように、七億四千二百万円のワクを設けていただいて、それで一つこの移転の事業を完遂しようじゃないかとい…
第43回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 法務省の経理部長でございます。 〔委員長退席、理事後藤義隆君着席〕 昭和三十八年度法務省所管予算の予定内容について概要を御説明申し上げます。 昭和三十八年度の予定経費要求額は、四百二十二億二千六百二十四万円でありまして、これを前年度の当初予算額三百六十九億六千九百八万七千円に比較しますと、五十二億五千七百十五万三千円の増額となっております。なお、前年度の補正後予算額は三百七十七億七千七百五十六万五千円でございま…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(新谷正夫君) 法務省所管の昭和三十八年度予算概算要求の概要につきまして御説明申し上げます。 昭和三十八年度概算要求総額は五百二十八億四百三十八万三千円でありまして、その内訳を大別いたしますと、一般事務費が四百五十四億四十二万円、営繕費が七十四億三百九十六万三千円であります。昭和三十七年度予算額三百七十三億三千七百二十二万六千円に対しまして、四一・四%の増額要求となっております。 まず、法務省予算の特質について簡単に御説明いたし…
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○新谷説明員 大体今入管局長が答弁されましたが、補てんの状況について敷衍して申し上げますと、千六百万円のうち、四百四十五万四千六百十八円につきまして、昭和三十四年九月十九日から三十五年一月二十七日までの間に数回に分けまして本人の方から補すんを受けております。こまかく申し上げますと、三十四年九月十九日に二百五十万六千百七十六円、同月二十五日に十一万五千円、十一月二十日に九万千五百六十円、十二月七日に十三万二千二百五十円、三十五年一月二十七…
第41回 衆議院 決算委員会 第5号
○新谷説明員 入管局長が先ほど御答弁いたしましたように、懲役六年の実刑を受けまして、現在宇都宮の刑務所で服役中でございまして、それが満期になりますのが昭和四十年の十月二十二日であります。 それから、判決というお話がありましたが、裁判上の和解が成立いたしたのでございまして、三十五年六月二十九日中野の簡易裁判所で裁判上の和解が成立しております。それによりまして昭和四十年三月三十一日までに支払いを完了するということになっておるわけでございます…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○新谷政府委員 評価につきましては、国庫債務負担行為として御承認いただきました趣旨に従いまして、政府側といたしましては、十億円あるいは五億五千万円の範囲内で施設の購入をし得る、その最終時期が昭和三十九年ということになっております。契約を締結いたしましたのは昭和三十六年三月でございます。 今お尋ねの点は、何を基準にして評価したかという御質問でございますが、まず私どもの方といたしましては、十億円あるいは五億五千万円の範囲内で契約をしてよろし…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○新谷政府委員 現時点におきましては、一般予算としては予算は計上されておりません。国庫債務負担行為の性質上、当該年度で契約を履行し、代金を支払うということはできませんので、これは三カ年あるいは四カ年にわたって建設工事をいたします。それができ上がりましたところで、国がこれを購入いたすわけでございますから、三十九年度の完成時を目標といたしまして、その際に予算を計上して買収する、かようなことになる次第でございます。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○新谷政府委員 福岡、名古屋の刑務所の移転問題に関します契約につきまして、検査院の方から御注意をいただきましたことは、まことに私どもとしても遺憾に存じておるわけでございます。 国庫債務負担行為というような、このような長期にわたる工事というふうなものを、法務省といたしましても従来やったことがございません。初めて福岡、名古屋につきまして、国庫債務負担行為という形式の契約をさしていただくことになったわけでございます。まあ準備も十分でございませ…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○新谷政府委員 契約の相手方は、御説の通り名古屋市あるいは福岡市という公共団体でございます。しかし、契約そのものは、あくまでも個人間の契約と同じように、私法上の契約でございます。従いまして、これが民法上のいろいろの事由に該当いたしますと、無効になりましたりあるいは取り消しの原因が発生することも、これは絶無じゃないわけでございます。国と公共団体との間の契約と申しましても、個人間の契約と契約の性質としては法律的に全く同一だと私ども考えており…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○新谷政府委員 三十五年度の予算におきまして、名古屋、福岡の国庫債務負担行為が承認されたわけでございますが、これは昭和三十五年度内に契約を締結するという条件になっております。そこで、承認されまして、いろいろ土地の確定、その他につきまして地元の公共団体ともいろいろ話し合いを続け、さらに刑務所の全体的な配置計画その他についての検討等を続けて参りましたために、日時がだんだんと切迫して参ったわけであります。そういたしましたために、十分な準備も実…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○新谷政府委員 まことに小川委員の御説の通りだと私どもも実は現在考えておるわけなのです。設計書ができないのに仕様書ができ上がるのはおかしいじゃないかということも、まことにその通りだという感じが現在はいたしておるわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたような事情に迫られまして、三十五年度中にこの契約を締結しなければならぬという私どもの責任もございましたために、日時が切迫いたしましたために、数カ月を要する設計図の完成ということを見ないま…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○新谷政府委員 先ほど来申し上げておりますように、確かに御指摘の通り、設計図もなしに契約したということにつきましては、私どもの方にも手落ちがあった、かように考えておるのであります。今後は検査院とも十分協議して検査院の御指導のもとにこういったことも遺漏のないようにやっていきたい、こういう方針で現在おるわけでございます。まことに申しわけない次第でございますが、先ほど御指摘のように、私どもの締結いたしました福岡、名古屋の契約につきましては、確…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○新谷政府委員 検察庁につきましても、先ほど宮下部長が説明申し上げましたと同じような扱いになっております。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○新谷政府委員 法務省の経理部長でございます。お尋ねの訟務費のうちの保証金あるいは登記諸費の供託金利子の問題でございますが、これにつきましてはお説のように毎年予備費をちょうだいいたしまして、事件の処理をいたしておるわけでございます。 まず、この当初予算の状況について申し上げますと、三十一年度六百万でございましたのが、三十二年が九百万、三十三年九百万、三十四年千二百万、三十五年度千八百万とだんだん当初予算の額は増加いたしております。これは…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○新谷政府委員 検察費の予備費につきましては、その大部分が道路交通違反の事件の激増に伴うものでございまして、ただいま御指摘の庁費の使用実績が非常にふえておるとおっしゃいますのも、実は道路交通違反事件の検察庁における処理のためのいろいろの用紙等を購入する経費に充てられておるのございます。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○新谷政府委員 それではさらにもう少し道路交通違反事件の実情について詳しく申し上げてみたいと思います……。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○新谷政府委員 庁費と申しますのは、警察から送致されて参ります事件をさらに検察庁で調べるわけでございますが、それに要する調書の用紙、あるいはまた、それに関連しまして、事件処理をするためにいろいろの用紙が必要になるわけであります。そういった用紙類の購入に主として充てられておるわけであります……。(「四千三百六十万の庁費の内訳をやってくれ」と呼ぶ者あり) 庁費の内訳を科目的に申し上げますと、消耗品あるいは文具費、通信、運搬費、そういう内容に…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○新谷政府委員 先ほど申し上げましたように、内訳についての資料をただいま持ち合わせておりませんために、こまかいお答えができませんので、まことに遺憾に存じますが、ただいま申し上げましたように、道路交通違反事件の増加に伴いまして、従来の庁費の一件当たりの単価というものが、当初予算できまっております。それを基礎にいたしまして——道路交通違反事件の伸びが非常に大きいものでございますから、当初予定いたしておりました件数の約三七%くらいが、年間に道…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○新谷政府委員 ちょっと今資料を持ち合わせておりませんので……。