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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
1,894 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 件中 20 件を表示
検事(大臣官房経理部長)1964/03/03

第46回 衆議院 決算委員会 第8号

○新谷政府委員 ただいまちょっとわかりかねますので、調査の上お答えいたします。

検事(大臣官房経理部長)1964/03/03

第46回 衆議院 決算委員会 第8号

○新谷政府委員 法務局の登記官吏の待遇が必ずしも十分ではないのじゃないかというふうな御質問でございますが、現在の法務局の行政の運用としましては、特に法務局の登記官吏だけを一般並みに扱わないというふうなことは毛頭考えてもいませんし、いたしてもいないのでございます。これは法務省では民事局の所管になっておりますので、民事局のほうで従来から登記所の待遇改善ということに非常な関心を寄せまして、あらゆる方面から執務条件が向上するようにというふうな努…

検事(大臣官房経理部長)1964/03/03

第46回 衆議院 決算委員会 第8号

○新谷政府委員 確かに御説のとおりでございまして、私どもも全く同じ意見を持っておるのでございます。たとえば実地見聞にいたしましても、これは台帳関係と登記関係というふうに分かれておりますので、できるだけ実地に見て、実地に即した評価をし、また実態を把握するというふうな仕事をやるように、予算面におきましてもできるだけのことをいたしたいという努力をいたしております。また登記官吏の転任につきましては、これは昔からの伝統もございまして、実はなかなか…

検事(大臣官房経理部長)1964/03/03

第46回 衆議院 決算委員会 第8号

○新谷政府委員 御質問の点は川崎入国者収容所でございまして、いろいろ経緯はございましたけれども、本年一月横浜の本牧に庁舎が完成いたしまして、すでにそちらのほうに引き移って執務を開始しております。

検事(大臣官房経理部長)1964/03/03

第46回 衆議院 決算委員会 第8号

○新谷政府委員 土地の交換が一部行なわれまして、これが川崎の敷地が約一万坪ございましたが、このうちの約四千坪と横浜市の本牧にあります土地約六千坪を等価交換いたしました。あとの残りの川崎の国有財産は、これは用途廃止いたしまして大蔵省に引き継いでございます。

検事(大臣官房経理部長)1964/03/03

第46回 衆議院 決算委員会 第8号

○新谷政府委員 それはちょっと私どものほうではわかりませんです。財務局の管理のほうに移っておると思います。

検事(大臣官房経理部長)1964/03/03

第46回 衆議院 決算委員会 第8号

○新谷政府委員 これは長いいきさつになるのでございますが、時期的に申し上げますと、川崎に入国者収容所ができましたのが昭和三十一年であります。その当時あの周辺にはほとんど工場らしい工場も多くはございませんで、川崎化成株式会社と神奈川県の水産指導所、そんなものがあった状況でございまして、設置しました当時は収容所の設置場所としても適当だということでやったわけでございますが、その後の急速な工場地帯の発展によりまして必ずしも適当でない、むしろ有害…

検事(大臣官房経理部長)1964/03/03

第46回 衆議院 決算委員会 第8号

○新谷政府委員 施設の建設につきまして国の立場でどんどん予算を計上して建設していくという方法が一つございます。これは申すまでもございません。そのほかに実質的な交換方式をとっていくということも可能なわけであります。現在法務省所管の刑務所におきましてこの刑務所の移転問題が随所に発生いたしております。お話のように実質上の交換方式をとりましてその作業を進めておるわけであります。これはどちらがいいかということになりますと、一利一害があろうかと思う…

法務大臣官房経理部長1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(新谷正夫君) 昭和三十九年度の法務省所管予算の内容について、概要を御説明申し上げます。 昭和三十九年度の予定経費要求額は、四百九十四億一千二百九十万四千円でありまして、これを前年度の当初予算額四百二十二億二千六百二十四万円に比較いたしますと、七十一億八千六百六十六万四千円の増額となっております。なお、前年度の補正後の予算額四百三十五億七千三百八十三万六千円に比較しますと、五十八億三千九百六万八千円の増額となっております。 増…

法務大臣官房経理部長1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(新谷正夫君) ごく一般的に申し上げますと、法務省予算の重点と申しますと、毎年同じことを繰り返しているのでございますけれども、増員と営繕費ということに帰着しようかと思うのでございます。これは各組織を通じまして最も関心の強いところでございまして、いずれも人を対象として業務が行なわれております関係上、担当します各組織とも事務量の増加に対処いたしましてどうしても人間が必要になってくるというのが一つの重点でございます。それから出先機関…

法務大臣官房経理部長1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(新谷正夫君) 全般的に申し上げますと、公安調査庁あるいは検察庁が重点的に伸びたとは必ずしも言えないかと思うのでございます。これは、各組織別の予算総額を比較していただきますればおわかりになろうかと思うのであります。むしろそういった治安に直接関係のない、と申し上げてはちょっと語弊があるかもしれませんが、いわゆる治安機関でない組織の予算の伸び方も非常に大きいものであります。その一例を申し上げますと、法務局の場合、あるいは人権関係も…

法務大臣官房経理部長1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(新谷正夫君) 公安調査庁関係の伸びも確かにかなりのものがあるわけでございますが、これは、先ほど申し上げましたように、公安調査庁もその他の組織も増員ということはまず第一の重点でございまして、それから公安調査庁につきましては、これは公安調査庁の特殊な事情でございますが、調査活動費という問題がございます。これも公安調査庁としましては毎年最重点の一つに掲げて要求いたしておるわけでございます。 予算折衝の経過と申し上げますと、大体事務…

法務大臣官房経理部長1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(新谷正夫君) 昭和三十九年度の増員関係について、概要ただいまもちょっと触れたわけでございますが、組織別にとりまとめて申し上げますと、現在昭和三十八年度の予算定員が四万七千百三十九名になっております。これに対しまして増員として認められましたのが六百十名でございます。逆に大村の入国者収容所の減員が二十四名ございます。この増員と減員を差し引きしますと、五百八十六名が定員増の手になってプラスされるわけでございます。その結果、法務省所…

法務大臣官房経理部長1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(新谷正夫君) 公安調査庁の予算定員は千八百十五名でございます。

法務大臣官房経理部長1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(新谷正夫君) 法秩序の確立としてとりまとめました事柄は、公安調査庁だけではございませんで、暴力関係もございますし、非行少年対策等もございます。そういうものも含めまして法秩序の確立というふうな命題で取りまとめをいたしたわけでございます。これは、各組織共通いたしまして同じような趣旨のものという意味で法秩序の確立という一つの項目を取り上げたわけでございます。確かにお説のように公安調査庁の増員が二百名でございますので、ほかの組織と比…

法務大臣官房経理部長1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(新谷正夫君) 交際費につきましては、公安調査庁のみではございませんで、従来予算の入っております各組織、いずれも増額になっております。これは本省だけではないようでありまして、出先機関等の規模とか特殊な事情を勘案されましておそらく統一的な査定がなされておるのじゃないかと思うのでございます。 法務省全般といたしましては、三十八年度は、合計いたしますと七百十七万五千円、これを受けております組織は本省、出先機関を加えまして全部で二百四…

法務大臣官房経理部長1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(新谷正夫君) 各組織を一億を単位にして私検討したのでございませんので、正確なことを申し上げられませんけれども、日別に見ましても一億以上のが絶無とは言えないとと思います。人件費はむろん各組織ともふえておりますが、最初申し上げたように、人件費の一部をなします増員関係の予算、あるいは営繕費の関係の予算、こういったのがただいまのお説以上にふえておるわけであります。そのほかにも日別に見まして一億前後の増額を示しておるものも絶無ではない…

法務大臣官房経理部長1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(新谷正夫君) そういう状況でございまして、全然ないというわけではないと思います。

法務大臣官房経理部長1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(新谷正夫君) 調査活動費が必ずしもこれは人件費に相当するものだとは考えられないのでありまして、ほかの組織で同様のものがあるかという御質問でございますけれども、これと比べて予算の性質上同様のものがあるということはちょっと申し上げられないと思います。

検事(大臣官房経理部長)1964/02/06

第46回 衆議院 法務委員会 第2号

○新谷政府委員 昭和三十九年度法務省所管予算の内容につきまして、概要を御説明申し上げます。 昭和三十九年度の予定経費要求額は、四百九十四億一千二百九十万四千円でありまして、これを前年度の当初予算額四百二十二億二千六百二十四万円に比較いたしますと、七十一億八千六百六十六万四千円の増額となっております。なお、前年度の補正後の予算額四百三十五億七千三百八十三万六千円に比較いたしますと、五十八億三千九百六万八千円の増額となっております。 増額分…