新谷正夫
会議録に記録された「新谷正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) お話のように、この規定は、この通達の中で従来の扱いを改めるという点では一番大きな意味を持っておる点でございます。もともとこの通達を出されるようになりましたいきさつが、司法書士の人たちが補助者にもう一任してしまっておる。登記簿も見ないで申請書をつくって、そのためにあやまちが出てくる。したがって、窓口が混乱し、一般のその他の申請者にも迷惑を及ぼす。また、登記所の事務もそのために渋滞するというのが忙しい登記所の実態で…
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) これは当該の司法書士から補助者の承認の申請が法務局長あるいは地方法務局長に出てまいります。そういたしますと、その司法書士の取扱件数その他の状況を勘案いたしまして、法務局長なり地方法務局長が補助者を何名置いてよろしいという承認を与えるわけでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 司法書士の実態のお話が出ましたので、私この席上で申し上げないつもりでおったのでございますけれども、若干敷衍させていただきます。 すべての司法書士の方がそうだというわけでもございませんが、私の聞いておりますところによりますと、ある司法書士の方のごときは みずからは書類の作成に全くタッチしていないという極端な例があります。すべて補助者まかせにしてある。しかも、その司法書士は あちこち関係のところを回りまして、自分の…
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 先ほど申し上げたように、司法書士と補助者というものの職分の限界というものは当然あるわけでございまして、責任をもって処理するのは司法書士本人であるというふうに考えざるを得ないわけであります。補助者を司法書士の代理にして、司法書士の行ない得ることをすべて行ない得るということにいたしますと、これは司法書士そのものの認可と同じような結果になってしまうわけでありまして、それは行き過ぎであるということになりますれば、やはり…
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) これは、登記所という役所におきまして、昔からの伝統といたしまして、亀田委員の仰せのように非常にこまかいところまで調べまして、きちっとしたものにならないと処理をしないという伝統的な取扱方が行なわれてきたわけであります。まあそれがいいか悪いかということは、これはどちらも意見は成り立つだろうと思うのでございますが、現在のような情勢下におきましてあまり厳格にそこをやっていくのは当を得ないということで、法務省としましては…
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) その点は亀田委員の御意見と私全く同感でございます。不必要なものまでもやる必要はもう全くないのでありまして、絶対これは法律上必要だという最小限度にとどめるべきものであると私は考えております。これは前の裁判所に登記所が置かれていました時代はともかく、戦後分離いたしまして司法事務局になり、さらに法務局になりましたが、その間何回となくこの点は中央の会同、あるいは地方の担当者の会議の席、あるいは通達等によって、民事局とし…
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 何回も申し上げましたように、この七項の趣旨は、司法書士本人と補助者という者との責任あるいは職分の限界をはっきりさせておく必要があるという意味で出した条項であります。この通達全部が、先ほど来申し上げておりますように、補正を要する案件が平均して半分以上というふうな多くの件数に及んでおります。これを何とかして補正を少なくするという方向に持っていくのがまず先決問題であろうと思うのであります。そのためにいろいろ考えまして…
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 通達が出まして後に、ある程度のこれは反響を呼んだようでございます。ただ、その反響と申しますのも、賛否両論ございまして、最初申し上げましたように、ほとんど大部分の司法書士会では当然だというふうに見ているようでございます。一部意見があるようでございますが、これにつきましては、先ほど申し上げましたように、三月に入りまして申請書の様式を検討いたします民事行政審議会に司法書士会の方もお呼びして、関連する問題として御意見は…
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 民事行政審議会をその機会に開催するということは、通達が出ます当時にすでに予定されておったようでございます。私は前の事情を詳しく存じませんが、私、着任してみますと、そういう段どりがすでにできておりまして、おそらく先ほど申し上げましたような観点から、民事行政審議会にはこれは付議しませんでしたけれども、事柄が関連するということで当初から民事行政審議会に関連事項としてはかってみようということになっておったと理解しており…
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 先ほど申し上げましたように、この通達そのものは、本来、法規どおり実行するとしますれば、もっときつい措置になるわけでございますが、そこまでいくのもいかがかというのでこの程度にとめられたわけでございます。その措置をとるために特に民事行政審議会にはかる必要は、私の意見としてはなかったであろうというふうに考えますので、おくればせに反対意見が出たからいまあわててやっているんじゃないかというふうに御懸念されるようでございま…
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 司法書士の認可につきましては、司法書士法に規定してございますように、各地の地方法務局長におきまして一定の資格のある者についての選考をいたしまして、選考の上で認可するということになっております。選考としましては、実際は試験をやったり、あるいは面接をしたり、いろいろの方法をとっているわけでございます。合格点がどのくらいであれば相当であるとかいうふうな大体の基準を各現地の法務局において定めまして、それで運用しているわ…
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 法務省では統一して何点以上ということはいたしておりません。
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 件数が多いから多く採るとか、少ないから少なくしよう、そういう裁量はいたしておりません。単純に一定の合格点を定めまして、それに合格した者ということで扱っております。
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 総数でおおむね一万二千人司法書士がございます。ただ、その法務局管内の事件数とそれがうまく均衡を保っているかどうかということになりますと、これは必ずしもそうはいっていないようであります。おおむね事件数の多いところには司法書士の数も多くはなっておりますが、定員の配置のようにぴしっと事件数と均衡がとれているということは、言えないかもしれません。
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) これは一がいにはちょっと申し上げにくいかと思います。たとえば、いなかのほうに参りますと、司法書士が一人もいないところもございます。さりとてこれは不必要かと申しますと、そうではないわけでございまして、これはどこに事務所を置けということは法務局側としては指示できません。本人の意思に基づいてここに事務所を置きたいということで認可の申請が出るわけでございますので、事件数が多いとか少いとか、あるいはこの登記所の管内には司…
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) これは頭数との関係になりますと、ちょっと何とも申し上げられませんが、特にある司法書士のところには事件が非常に殺到するかわりに、ある司法書士のところには非常に少ないというふうな現象もございますので、現状でそれほど不都合が生じているというふうには私ども考えておりません。
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 私、正確な記憶はございませんけれども、過去十年くらいの間に司法書士がおそらく千人くらいふえたかどうかという程度ではないかと思います。私、前に民事局におりましてこの関係を承知しておった時代に、たしか万人を少しこすくらいのところではなかったかと思うのでありますが、現在一万二千でございますので、それほど数はふえていない。このことは、司法書士になる希望者が少ないということなのか、それとも、それだけの必要性がないので自然…
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 登記所に勤めております職員全部が登記官吏ではございません。これは特に法務局長、地方法務局長が指定した者だけが登記官吏でございまして……。
第48回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) ちょっといま正確な数字を申し上げられませんが、大体一般の登記所は、一名とか二名とか三人の登記所が一番多いわけでございますが、ここでは出張所長が登記官吏でございます。あとは事務の補佐をやっております。それから大出張所になりますと、所長はむろんでございますが、係が分けてあるところもございます。そういうところは、係長の責任においてやらせるわけでございますので、その係長が登記官吏に指定されております。この数は、大きなと…