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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
1,894 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1965/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 件中 20 件を表示
民事局長1965/02/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第7号

○新谷政府委員 先ほども申し上げましたように、事務量の増加率と登記台帳事務に従事しております職員の増加率、これは相当開きがございまして、必ずしも均衡がとれていないのが現状でございます。さりとて、事件の増加にそのままスライドして人員が伸びていくべきものかどうかということにつきましては、これは多少問額もあろうかと思うのでございます。来年度八十名の増員をお願いしておりますのは、要求の積算の方法はいろいろ考えられると思うのでございますけれども、…

民事局長1965/02/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第7号

○新谷政府委員 増員の要求をいたします際には、ただいまお話しの超過勤務の時間あるいは機械による能率増進の度合い、そういったものも考慮に入れて要求いたしているのであります。ただ、この八十名の増員の根拠にそういった超過勤務の時間が入っているかということでございますが、これは先ほど申し上げましたように、年間の差増件数と一人当たりの処理件数との比較において出てくる数字でございますので、その中に超過勤務によって処理する件数も入っているというふうに…

民事局長1965/02/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第7号

○新谷政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、一人当たりの処理件数の出し方でございますが、これは従来の登記所の実績件数を従事職員の頭数で割らざるを得ないわけであります。これと、実は一人当たりの負担能力が一体どのくらいあるものかということも、別に私ども実態調査いたしまして研究いたしました結果を総合して、この一人当たりの負担能力というものを出しておるわけであります。そういう意味で、実働の超過勤務時間全部が入っているか、あるいは超過勤…

民事局長1965/02/19

第48回 衆議院 内閣委員会 第7号

○新谷政府委員 確かに登記所の倉庫は、大部分のものが昔ながらの土蔵のような形式のものが多いわけでございまして、重要な簿冊を保管するには必ずしも適さないということは、私ども十分承知いたしております。また、これを改善して安全に書類、簿冊を保管する方法も、積極的に研究いたしております。最近新営されます出張所につきましては、これは事務所も鉄筋コンクリート、もちろん倉庫も鉄筋コンクリート、あるいは少なくともブロックというふうなもので、耐火構造のよ…

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) 私、新谷でございます。本年初めに民事局長を拝命いたしましてまだ日が浅いものでございますので、何かと先生方の御指導を仰ぐ必要があろうかと思うのでございます。何ぶんよろしくお願いいたします。 ただいま御質問のございました昭和三十九年十二月五日の民事局長の通達でございますが、これは一口に申し上げれば、最近登記所の仕事が非常に増加いたしておりまして、いろいろと申請人の方その他にも御迷惑のかかっているよう点もあろうかと思…

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) これは、いま申し上げましたように、司法書士の事務の処理が必ずしも適切でない面がその当時からあったわけでございますので、それを何とか適正な方向に持っていこう、ことに補助者の使い方が悪いために登記の申請に不備な面が出てくるというふうな実情でございましたので、それを適正に処理するように司法書士の事務処理を改めていこう、こういう趣旨の通達でございます。

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) 承知いたしました。

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) 先ほど申し上げましたように、この問題は前々から窓口の実際の事務の扱いといたしまして問題になったわけでございまして、各ブロック法務局に設けられております不動産登記事務能率化方策研究会において二年間にわたっていろいろと実務の面から研究いたしました結果を積み上げてこのようになったのでございまして、特に民事行政審議会に諮問したということはございません。

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) これは主として法務局の実務の担当者を中心にいたしまして構成いたしております。

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) これは民事行政部の所管でございますので、あるいは民事行政部長が出している場合もございましょうが、主としてブロック法務局の登記課長、それから管内の地方法務局の登記課長、その他登記所の出張所長でございますとか、そういった実務家を中心にした研究会でございます。

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) ただいまの研究会と申しますのは、講習会ではございません。内部的な事務の改善のために、事務の能率化をはかるために、それぞれの職域においてそれぞれの専門家が集まりまして、自分たちの仕事をどう改善していけば能率が上がるかということを内部で研究しておる研究会でございます。

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) 民事行政審議会は、亀田委員の仰せのとおり、内部の職員のみならず、部外の学識経験者も加えて構成されております。

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) 民事行政審議会の構成としましては、現在のところ、戸籍の関係の戸籍部会、それから登記の関係の登記部会、こう二つございまして、戸籍関係については委員が十七名、登記関係につきましては十九名でございます。そのうちそれぞれ五名は法務省部内職員でございまして、その他が部外の学識経験者あるいは学者、そういった方に御参加願っておるわけでございまして、合計いたしますと三十一名になります、五名がダブリますので。三十一名をもって民事…

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) 司法書士の方もかなりの数御参加いただいております。

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) 現在、司法書士の方は六名参加しております。

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) 確かに登記の申請ということになりますと、司法書士の方はもちろん、一般申請者につきましても非常に利害関係は前大でございますので、この取り扱いの慎重を期すべきことは仰せのとおりであろうと思います。ただ、この通達をごらんになればおわかりになるのじゃあるまいかと思いますことは、本来の不動産登記法の規定に従ってこの事務を処理するといたしますと、もっと厳格にこれはやらなければならない筋合いのものではないだろうかと私は考えて…

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) 全くお説のとおりであると私も考えております。事務が渋滞する原因がどこにあるかということは、これは登記所の内部の構成、大きくいいますと、庁舎の問題から事務取り扱いの問題、あるいは職員の訓練の問題、あるいは人員の問題、予算の問題内部的にはそういう問題が全部関連してこようかと思うのでございます。ただ、外部との関係が出てくる仕事でございますので、外部の面からの原因は何かということを考えますと、この通達のねらっております…

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) いまお説のように、内部の物的施設、あるいは人員、執務体制、そういったところにもまだまだ改善の余地はあるというふうに私ども考えまして、その方面の努力はできるだけやっておるつもりでございます。ただ、しかし、事務渋滞の原因が一にかかってその面だけかどうかというと、必ずしもそうはいかないということを申し上げようとしているわけでございます。

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) ただいまごく新しいところまでの数字を手元に用意しておりませんが、昭和二十六年を基準にいたしまして登記件数と台帳件数の合計した件数で申し上げたいと思います。二十六年と申しますのは、二十五年に台帳事務が税務署から登記所に移っております。その年を越えた二十六年からが完全に登記・台帳の件数が法務局の件数として計上される年になりました。そこを基礎として申し上げますと、昭和二十六年におきましては合計いたしまして千四百七十八…

法務省民事局長1965/02/18

第48回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(新谷正夫君) これは、法務省の立場といたしますれば、いままで申し上げたことで実は尽きると思うのでございますけれども、亀田先生のおっしゃるのも御無理のない点があろうと思うのでございます。ただ、くどくど申し上げるようで恐縮でございますけれども、この通達が出されましたそもそもの発端は、司法書士の補助者の使い方がまずかった。ことに、本来登記の申請というものは、登記簿を閲覧いたしましてから十分に調査した上で申請するというたてまえになっ…