新谷正夫
会議録に記録された「新谷正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 刑務作業は従来低格作業が非常に多かったわけでございまして、それがだんだん有用作業に転換していくということは、同時にいろいろな機械の導入その他の設備改善も伴うわけですが、勢い作業につきましての安全管理をどうするかというふうな点に御心配があるのではないかというように受け取ったわけですが……。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 いまお話しのように、過去の事例につきまして一人十万円というふうな見舞い金が出たということでございますが、現在刑務所のそういった事故に伴います死傷手当でございます。これは予算化されておりますが、最高十万円に現在なっております。これは昨年度と申しますか、本年度の予算におきまして死傷手当がかなり増額になっております。現在その最高が十万円というふうになっております。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 ことしも来年度も、その点は同じでございます。死傷手当につきましては本年増額になりまして、来年度は特に増額にはなっていないのであります。こういった点は、もちろん矯正当局といたしましても従来非常に関心を持っておりまして、作業の面でそういった事故をなくするように安全を期しますと同時に、万が一にも事故が起きました場合には、死傷手当等をなるべく多くして、災害を受けた人たちに対してできるだけのことはしたいという考えでおるわけでありま…
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 実は刑務作業の関係につきましては矯正局の作業課でやっておりまして、私のほうでちょっと詳細なことはわかりかねるのでございますが、先ほどの作業についての機械等の一般の管理、監督というような問題、こういった実行面につきましては、ちょっと私どものほうでは御返事申し上げられないのございます。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 今回の増員になりました公安調査官の実際の左右両翼に対する調査の配分でございますが、これは公安調査庁のほうで考えておるのでございますが、大体現在のところ、増員分の四〇%が右翼関係の勢力の調査に向けられ、残りの六〇%が左翼関係の勢力の調査に向けられる、こういうふうな計画になっております。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 罰金、過料等の収入と検察庁のそれに関連して支出される歳出予算との関係、あるいは刑務作業収入と刑務所の収容作業等に要する経費との関係についての御質問でございます。ごく大ざっぱに申し上げますと、罰金、過料につきましては、これは検察庁の予算よりは確かに多くなっております。検察庁の予算総額が八十六億二千九百万円、したがいまして、先ほどお話のございました罰金収入と比べますと、これは確かに罰金のほうが多いわけでございます。裁判の結果…
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 確かに二円とか二円四十銭という銭単位の金額の増額では何にもならないのじゃないかというようにお感じになると思います。刑務所に限りませず、収容施設の収容者に対して、お菜代につきましては、毎年私ども重点の一つとしまして非常に力を入れ、改善に努力しておるわけです。従来の実績を申し上げましても、せいぜい一円くらい、一昨年あたりたしか一円か一円五十銭くらい増額してございます。今年度かなり伸びまして、また来年度二円ないし二円四十銭とい…
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 昭和三十九年度の予算を基礎にして申し上げますと、これは主食と菜代両方合わせまして、成人の受刑者につきましては六十九円九十三銭、少年受刑者につきましては七十七円三十七銭、こういう計算になっております。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 現在昭和三十八年度の予算定員は、法務省所管合計いたしまして四万七千百三十九名になっております。これに対しまして、増員六百十名でございまして、減員が二十四名ございます。したがいまして、定員増の純増が差し引きいたしまして五百八十六名になります。その結果、三十九年度の予算定員は、合計いたしますと、四万七千七百二十五名、こういうことになります。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 ただいま申し上げました四万七千七百二十五名と申しますのは、公安調査庁、法務局、その他所管の増員を含めております。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 それぞれの組織によりまして、採用の方針が違う面もあろうかと思うのであります。たとえば一般の官庁に一番近い法務局の場合等につきましては、人事院の名簿に基づきまして、試験に合格いたした者から逐次採用をいたしておるのでございます。また、公安調査官の今回の増員につきましては、これはいつも同じでございますけれども、公務員の試験の合格者から採用をいたしますのはもちろんでございますが、他の治安機関からの転入者、あるいは民間の適格者を特…
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 法務省関係のいまの選考採用でございますが、これは実施は公安調査庁のほうでやっておるのでございますが、職員の採用の原則は、人事院の試験に合格しました者を、人事院に掲示されました名簿の中から採用していくというのがたてまえでございます。原則的にはそのようにやっておりますが、足りない部分を他の省庁からの転入者で補い、さらにそれでもまだ不足するというふうな場合には、人事院の特別の承認を得まして特別の選考で採用する、このようになるわ…
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 法律扶助協会と申しますのは、日本弁護士連合会の付属団体と申しますか、弁護士さんが中心になりましてできております財団法人でございます。本部はむろん東京にございますが、地方に四十七カ所ぐらいたしか支部があるはずであります。いずれも裁判所の所在地でございます。前からこういった趣旨の貧困者に対する法律扶助を設立の趣旨といたしましてでき上がった団体でございます。経費がいろいろ足りないというので、昭和三十五年でございましたか、最初に…
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 まず法律扶助の件から申し上げます。確かに全国的にながめますと、法律の扶助を受けようという必要のある人がずいぶんございますけれども、それが必ずしも十分な保護を受けていないというふうな実情にあるわけでございます。従来一千万円、あるいは八百万円というふうな年間の補助金を出しまして、法律扶助協会におきまして、この扶助事業をやってまいっておったのでございますが、来年度におきましては、この補助金を五千万円に増額いたしております。つま…
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 必ずしも物価高だからというわけではございませんが、従来の実績は、先ほど申し上げましたように、法務局の数が末端まで加えますと二千くらいございます。地方法務局だけで四十九ございます。それにわずかに十万円くらいの交際費でございますので、役所としてのおつき合いもできないという実情にあったわけでございまして、法務局長が身銭を切って役所のために交際をしているというふうなこともあったのでございます。これは仕事の関係に必要かどうかとおっ…
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(新谷正夫君) 法務省の経理部長でございます。昭和三十九年度法務省関係の歳出予算要求の概要につきまして、ごく簡単に御説明申し上げます。資料を差し上げてございますので、それによって大体御説明申し上げます。 まず、総括的に申し上げますと、来年度の法務省所管概算要求額は六百三億五千八百万円となっております。昭和三十八年度の予算額四百二十二億三千一百万円に比べますと、一四三%に当たる金額となっております。なお、昭和三十九年度の歳入見積総…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(新谷正夫君) ただいま御質問の昭和三十八年度法務省所管必要予定経費説明書という中にございます、十六ページの第七でございますが、七億六百五十四万円の数字と前に御説明いたしました数字が食い違うじゃないかという御質問でございます。内容に若干差異がございますのは、公安調査庁付属機関として公安調査庁の研修所がございます。その関係の経費等が含まれておる場合と、そうでない場合の差異等が出ておるのでございまして、大きなところにおきましては、…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(新谷正夫君) 刑務所の移転問題でございますが、ただいま御質問のございましたように、約六十に及びます刑務所が全国に散在いたしております。古いものは明治の中期あるいはそれ以前からの施設でございまして、施設そのものも非常に朽廃しておるものが多いわけでございます。現在の矯正行政というものにマッチさせますためには、当然施設の内容も改善いたさなければならないのでありまして、事情の許します限りにおきましては逐次そのような措置を講じまして、…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(新谷正夫君) もちろんお話し合いが具体的に進みまして計画ができ上がりますと、私どもといたしましては積極的にその移転につきましては推進いたしたい考えでございます。 この予算の面から申し上げますと、法務省の営繕費は、来年度全部合計いたしまして約二十九億になっておりますが、そのうち新営の施設費が約二十億でございます。そうして収容施設の関係がそのうちの半分約十億が収容施設に充てられるべき施設費でございます。ところが収容施設が非常にた…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○新谷政府委員 御質問のように、各地におきまして、都市の発展に伴いまして、従来町の周辺にございました刑務所が、都市の中央部に位するというような結果になりまして、都市の発展上非常に困るというふうなことで、各公共団体におきまして、刑務所を適当なところに移してもらいたいというふうな御要望が出ておるのでございます。ただいまのところまだ確定しておりますところはそうたくさんあるわけじゃございません。昭和三十五年度以後、国庫債務負担行為というふうな形…