新谷正夫
会議録に記録された「新谷正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(新谷正夫君) 正確なところをお答えできないかもしれませんが、保護観察の対象者の数につきましては、昭和三十六年度一カ月の延べ件数を百十四万六千件くらいに見ておりますが、三十七年度につきましては、百十五万六千件あまりに推定いたしております。その計算の根拠に立ちまして、たとえば保護司の実費弁償金等の算出もいたしておるわけであります。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(新谷正夫君) ただいま高田委員の御質問で、六百万余りの減という御質問でございますが、これは前年度の青少年関係ということで増員になっておりました経費が、来年度はそういうことではなくて別の形で増員が認められております。そういう意味で前年と比べますと、増員経費を含めますと、減ということになるわけでありますが、差し上げました資料にもございますように、青少年検察の充実強化という項をごらんになればわかりますように、検察関係では増員を除き…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(新谷正夫君) 前年度の予算額のうち、約七百五十一万円ばかりが増員経費でございます。その経費が来年度は青少年検察の経費の中に入っておりませんので、そういう関係でただいま御不審をお抱きになったのではないかというふうに考えるのでありますが、先ほど御説明申し上げましたように、増員経費は別の計算になっております。青少年検察の固有の予算そのものは逆に百万円余りふえておると、こういう計算になるわけであります。
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(新谷正夫君) これは前年度の経費として計上いたしました金額の中には少年鑑別所の施設の整備充実経費というのが入っております。三十六年度におきましては施設費が七千二百九十七万円ばかり、ただいま仰せの予算額の中に入っておるわけでございますが、それが本年度は施設費が三千万円でございます。その辺の金額がただいまの減額に大きく響いておるのではないかと思うのでございますが、この施設費の点につきましては、確かに仰せのように、来年度の鑑別所の…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(新谷正夫君) 少年院の菜代につきましては、従来二十四円五十銭でございますが、これを三円五十銭引き上げまして二十八円の単価になっております。御承知のように、これは少年院に限りませず、刑務所、鑑別所、婦人補導院につきましても菜代が非常に少ない。そのために収容者の栄費保持の上にも相当問題があるということで、年々私どもとしましては、この食糧費の改善をはかって参ったわけでございます。従来の実績を申し上げますと、せいぜい一円くらいの増額…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(新谷正夫君) ただいま正確なことはちょっと私からお答えできませんですけれども、想像を加えて申し上げて恐縮でございますが、一年に群円といいますのは、ちょっと今高田委員のお話を伺って私もびっくりしておるわけでありますが、おそらく保護会の収容者がいないのじゃないかということが一つの問題として考えられるわけでございます。これはその対象者によって金額はきまって参るわけでございますので、一律に最低基準幾らというものではございません。そう…
第40回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(新谷正夫君) ちょっと資料がございませんので何ともお答えいたしかねますが、私どももそのような程度のものがあるということは実は部内でも聞いたことはございませんので、よく調べた上で御返事申し上げたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 保護観察官の待遇につきまして裁判所の調査官との対比におきましていま少し待遇を是正したらいかがかという御趣旨のように承ったのでございますが、実は昨年と申しますか、今年度の予算におきまして、保護観察官につきましては八%の待遇の是正を行ない、なお執務状況を緩和いたしますために観察官百名の増員を実現したところでございます。お説のように、裁判所の調査官と保護観察官の職務内容がある程度似通ったものであるという観点から申しま…
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 保護観察官のまず定員と現在員との状況について申し上げてみたいと思います。現在、定員が六百五十九名でございまして、現存員が六百三十三名、欠員二十六名という状況になっております。観察官の一人当たりの事務負担量でございますが、これにつきましては年々対象者が増加して参りますと同時に、観察官の定員そのものも徐々にふえて参っている現状にございます。たとえば昭和二十四年におきましては、定員二百九十三名に対しまして事件数としま…
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 保護観察所の一般経費につきましては、確かに御指摘のとおり、旅費、庁費におきまして窮屈な面がかなりあるわけでございます。これは戦後新しく発足したというような特殊事情もございますけれども、なかなか予算を一挙に伸ばして執務態勢の万全を期するということも困難な面もございます。毎年私ども事務当局といたしましては、そういった面にも十分の考慮を加えまして予算の要求をいたしておるわけでございます。何と申しましても、法務省といた…
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 保護司の実費弁償金につきましては、実数をまず申し上げますと、三十六年度におきましては三億二千九十万九千円予算に計上されたのでございますが、来年度は三億五千五百七十五万三千円計上されておりまして、差し引き三千四百八十四万四千円の増額となっております。こまかく申し上げますと、現在単価が二百三十円でございますが、これを二百六十円に増額いたしましたことと、それから常時観察件数が三十六年度におきましては、九万五千七百三十…
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 矯正局長が列席されておりますので、内容的なことにつきましては矯正局長から御説明があろうかと思いますが、私のほうからは予算の面からただいまの御質問にお答えいたしたいと思います。 宗教教誨師と特殊面接委員の実際にやっていただくお仕事に対する謝金でございます。予算の面から申しますと、謝金という形で計上されておるわけでございます。いろいろ御苦労の多い仕事でございまして、これに対しても、私どもといたしましてはできるだけの…
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(新谷正夫君) 更生保護会に対します委託費あるいは補助金の問題でございますが、これもただいまお話しになりましたように、まことに従来も十分な手当ができませんで、実際との重要な仕事に関与しておられる皆さん方から相当強い予算増額の御要望があったのでございます。来年度の予算といたしましては、この収容者の処遇の向上をはかりますために委託費の若干の増額、補助金の若干の増額をいたしたわけでございます。その内容を申し上げますと、食事付の宿泊費…
第40回 衆議院 法務委員会 第2号
○新谷政府委員 法務省所管の昭和三十七年度予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 お手元に差し上げました資料についてまず申し上げますと、「法務省所管昭和三十七年度歳出予算予定経費要求額内容」という一枚刷りのもの、これで大体総ワクを明かにしたつもりでございます。それから、さらに「昭和三十七年度主要経費予算内訳」という表がございますが、これによりまして主要事項別におもなところを表にいたしまして差し上げたのでございます。そのほかに、「法…
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(新谷正夫君) 法務省関係の資料といたしまして差し上げてございますのは、「法務省所管昭和三十七年度歳出予算予定経費要求額内容」と書きました一枚刷りのものと、「昭和三十七年度主要経費予算内訳」という一覧表、さらに「法務省所管昭和三十七年度予算について」という三つのものが差し上げてございます。最後に申し上げました資料に基づきまして内容を御説明申し上げたいと思います。 昭和三十七年度の予定経費要求額は三百六十九億六千九百八万七千円で…
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(新谷正夫君) おもなものについて申し上げますと、お手元にお配りしました「昭和三十七年主要経費予算内訳」という一覧表、この第一ページの「増減額内容」というところ、これを中心に、「昭和三十七年度査定内示額」という欄をごらんいただきますと、その数字が大体出て参る。おもな点を申し上げますと、旅費が六百四十七万七千円、調査資料、写真材料等が一千三十八万一千円、調査活動費が三千六百万円、これだけ増額になっております。なおそのほかに、オー…
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(新谷正夫君) 調査活動費につきましては、これは前々から公安調査庁のほうからも御説明ございましたように、左翼のみならず、右翼関係の暴力的な活動というものもだんだんふえております。そういった関係で、公安調査庁のほうの仕事が、次第に事務的にも増加しておりますという事実がございますし、今、亀田委員の御指摘になりましたように、旅費等もだんだん経費がかさんできたというふうな面もございます。そういった点をかれこれ勘案いたしまして、これだけ…
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(新谷正夫君) ただいまの資料の要求の御趣旨に従いまして、事務当局といたしまして、十分検討いたしまして、資料を差し上げたいと思います。
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○新谷説明員 経理部長でございます。今回の大阪拘置所の移転問題に関連いたしまして、いろいろの問題を生じまして、当委員会の皆様方を初め関係の方々にもいろいろと御迷惑をかけまして、まことに申しわけない次第であると思っておる次第であります。拘置所の移転先といたしまして天満の土地を最初取得いたしました当時は、法務省といたしましては、誠意をもってこの拘置所の移転問題を解決したいという念願に出ておったのでございますが、その後、御承知のような地元から…
第39回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(新谷正夫君) 法務省所管の明年度予算の概算要求の概要について御説明申し上げます。 昭和三十七年度法務省所管の概算要求総額は、四百九十八億五千二百六十一万三千円でございまして、そのうち、標準予算額が二百二十九億六千四十二万円でございます。その内訳を大別いたしますと、一般事務費が四百二十億六千九百三十六万二千円、営繕費が七十七億八千三百二十五万一千円でございます。昭和三十六年度予算額三百三十五億五千四百六十六万一千円に比べますと、…