新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○新盛委員 それならまた後で……。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○新盛委員 来ていないですか。それでは後でまたまとめてひとつお願いします。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○新盛委員 鈴木農林大臣、今次の五月二十七日に至るまでまさに日ソ漁業協定を締結をされるその段階まで、誠心誠意御努力をされたし、また国益を守り主権を守っていくという立場で終始一貫臨まれたあなたの姿勢に対しては、その御健闘に心から敬意を表します。 しかし、この暫定協定はいま本会議に諮られようとしているわけでございますが、この内容について一々私の方からは触れません。第一条の海域の問題、いまお話のございました第二条のソ連側が日本の領海内でいわゆ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○新盛委員 具体的な面で伺いますが、ソ連二百海里水域におけるわが国の漁業の規制内容、今回の場合、百万トンのものが六月から十二月まで四十五万五千トンになり、三分の一を失った、あるいは七千四百隻のものが六千三百三十五隻、約一千隻の減になっています。特にニシンに至っては、壊滅的打撃を受けたんだ。あるいはまた貝殻島のコンブの問題についても結論は出ていないし、サケ・マスに至っては六万二千トンだ。こういうふうな形で、特に北緯五十度線以北においてはほ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○新盛委員 わずかな時間の中でたくさんの質問をすることができないのですが、きょうは厚生省、労働省等もお願いをしているのですけれども、より具体的な問題等についてお聞きしておきたいと思うのです。 まず、労働省の関係なんですけれども、炭鉱離職者が出たり、かつては駐留軍の離職者とかという問題が発生した際に、その都度政府としてもその補償については万手落ちのないようにされたということがあるのですけれども、確かに漁業再建整備特別措置法とかあるいは雇用…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○新盛委員 時間が来ましたのでこれで質問を終わります。それで、いままでのお答えをいただいた中でも非常に貴重な問題があるわけですから、十分にこれからの対応策として御検討いただきたいと思います。 最後に、これはどうしてもお聞きしておきたいのですが、これはお答えは要らないです、資料を出していただきたいと思います。日本の十二海里、そして二百海里、今度ソ日協定を交渉されるわけですけれども、そういう場合において、サバとかあるいはイワシとか、日本近海…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新盛委員 昨日からもう繰り返し繰り返しこの問題について議論がされておるわけですが、農業者年金基金が発足をして六年と四ヵ月、この間農業者年金制度は、四十九年、五十一年と二回にわたって、法律改正によって、より制度の内容の改善と充実が図られてきたのでありますけれども、年金給付水準の引き上げ等に関して、これに伴う保険料の改定、年金額への物価スライド制の導入、出かせぎ者など短期被用者の年金加入への特例措置、一定の条件を満たす三十五歳未満の後継者…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新盛委員 秋に結論が出るようにというお答えでもございますが、今回の改正の指標になっております物価上昇との関連で、農業者年金基金法の一部改正に伴って、例の社会保障制度審議会会長の方から答申が出されているわけです。物価上昇がなお根強い現状において、国民年金等の改正にあわせてスライドの実施時期を繰り上げることは評価できるけれども、なお時間的におくれがあるので、この点をさらに検討されたい、こういうことで検討の結果、この改正案要綱になっていると…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新盛委員 そこで附帯決議の中にも各項にわたって、先ほども説明がございましたが、いま全体的に要望されていること、農業者老齢年金額を抜本的に引き上げてほしい、そのために要する経費はすべて全額国庫負担にしてもらいたい、こういう要求も農業者全体からの要求として出されているわけです。 さらに五十四年度以降はこの保険料は農家にとっては大変な高負担になるのじゃないだろうかというふうに予想されているのですが、この財政援助等の特別措置について将来の問題…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新盛委員 時間がございませんので急ぎます。厚生省お見えになっておられると思いますが、年金制度の問題については社会保障制度審議会の方からの答申で、国民年金等の一部改正などの中で、年金スライドの問題あるいは各種年金制度におけるスライド並びに改定の実施時期がいまだにふぞろいであるので受給者が納得できないのではないかという指摘もされているわけであります。こうした社会保険料負担、長期、短期いろいろございますが、違いがあるわけですけれども、公的年…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新盛委員 ぜひひとつ、そうした総合的な問題も含めて御検討いただきたいと思います。 次に、農林漁業団体職員の共済組合の年金のあり方、これは五十二年二月三日、これまた社会保障制度審議会から既裁定年金額の引き上げ、あるいは退職年金等の最低保障額の引き上げ、あるいはそれらに伴う財源措置、標準給与の下限、上限という形の中で答申が出されております。水産庁関係の、とりわけ漁業者団体の職員の給与条件が、農林、農協、そうした団体の職員と非常に差がある。…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新盛委員 時間が参りましたので、十分意を尽くせませんが、いずれにいたしましてもこれからの農林漁業団体職員共済組合法の活用については、国庫補助の増額を図る、あるいは遺族年金、障害年金の改善やあるいはまた賃金スライド制の確立など、社会保障制度審議会の方からも指摘を受けていることですから、そうしたことを十分に、これから政府関係の面におきましても、農林省当局において十分な検討を加えていただいて、これからの二百海里時代を迎えてそれぞれに大きく波…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 私からは、きょうは主として水産庁関係にかかわる問題について、特にまた鹿児島県の枕崎、串木野、山川、九州の海岸線三分の一を擁するという、そうした沿岸漁業、そして沖合い漁業などを含めて、これからの二百海里時代に対応する水産振興開発、そうした問題について、まず基本的な諸問題についてお伺いをしたいと思います。 最近の海洋二法ができ上がった後、いま日ソ漁業交渉が活発に進められているわけでありますが、これに伴って南海水域における漁場の問…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 そうした基本的な態度が明らかになっているわけでありますが、さらに具体的に沿岸・沖合い漁業等について、仮に日ソ漁業暫定協定が結ばれたとしても、漁獲量の面における制限は当然出てくるのじゃないか。従来の実績を確保できるという見通しはいまのところ予期できがたいわけであります。そうしたことから考えると、沿岸・沖合い漁業へ目が向くわけでありますし、さきの私の本会議での質問、それを受けての総理並びに関係大臣のお答えもありましたが、また農林…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 これはいまの問題と関連をして、通告してないわけですが、南方海域の効率的な操業を考えますと、どうしても活えさの問題でひっかかってくるわけです。そうしたことに対して水産研究所その他等では十分研究が進められていると思いますが、これを容易に供給できる対策、そしてそうした蓄養の可能性をどう見出すか、これは沿岸漁業も沖合い漁業も含めて大事なことだと思います。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 この面に対する対策について、さきの委…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 そうした角度から、社会経済と流通機構のあり方が問題になってくるわけです。流通機構の根本的な再検討、これはもちろんそうしたことになれば、漁港整備あるいは漁港機能施設の充実、そうしたこともさることながら、これまでの魚の流通の面において、これは遠洋漁業と切り離すとか、あるいは沿岸・沖合い漁業独自の対策、そうしたものも行政機構の面のあり方としても、これは当然分離する形の中で、たとえばいまの価格維持、そして需要開発、仲買人がおったりあ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 これからは、漁業の安定あるいは経営の不安のないようにしていくためにも、加工業者を含めてでありますが、何としても漁業後継者ということについて考えなければならない。一方では失業が増大をしている。これは文部省の方来ていらっしゃるかどうかわかりませんが、漁業後継者の育成対策について、ただおざなりに考えているのじゃないか。Uターン組をただ安易に使うとか、また首を切るとか、あるいは解雇のやむなきに至る、失業保険だというようになってしまっ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○新盛委員 後継者養成の面で文部省からのお答えもございましたけれども、確かに今日のような現状でございますから、当然そういう問題は出てくるでしょうけれども、これはとにかく職場を与えなければしょうがないですね。だから、職場を与えるためには漁場の確保の問題もありましょうし、これから海洋日本はどうなるのだろうか、こうした心配も出てくるわけで、何にしても雇用対策について、専門学校を出てもそれが現実仕事につくことはできないという事情をただそのまま放…
第80回 衆議院 本会議 第21号
○新盛辰雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました漁業水域に関する暫定措置法案、いわゆる二百海里法案について、福田総理並びに関係各大臣に質問を行うものであります。 日ソ漁業交渉は、予期せざる北方領土問題でついに暗礁に乗り上げ、一時中断のやむなきに至ったのでありますが、これまでの政府、特に鈴木農相及び関係委員の御苦労に対し、私は敬意を表し、魚か領土かの選択ではなく、魚と領土は別であるとする毅然たる態度で交渉に臨まれた政府の…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新盛委員 日ソ漁業交渉が容易ならざる事態に発展をしてきているわけですが、この局面打開に向かって政府としてもいま懸命に取り組んでおられるわけです。そうした中で四月の三日に千葉で福田総理が記者会見をしておられるわけですが、いままでの漁業交渉の進展の中から、これに対するわが国の対応策として総理の方から述べられている内容を見てみましても、最近のソビエト側のきわめて厳しい対応に対応するという意味でその考えをまとめられたものだと思うのです。 ちな…