P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○新盛委員 そこで、ソ連の二百海里、いわゆる専管水域内において現在漁業の従事者あるいはこの地域でとっている漁船の隻数、そしてこれまでのこの地域における漁獲量、こうしたことについては、今度超党派の国会議員団を派遣をするということになったんだけれども、相手側からビザがおりない。まあいろいろな問題がありましょうが、こうした面で北転船を主軸としてスケソウなどが中心になってきているわけでありますが、この魚種の拡大、いわゆるニシンのほかサケ・マス、…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○新盛委員 この問題は、特にこの失業者の問題と関連をして出てまいりますのでいま数値を聞いたわけであります。これは後ほどちょっと質問をいたします。 そこで、さらにポスト海洋法の減船、再編成は現下の情勢上もう必至であろう、遠洋漁業の実績確保はもはや期しがたい。また漁獲量の削減、従来沿岸から沖合いへ、沖合いから遠洋へという政府のかけ声に応じて今日まで漁業振興が行われたし、またその伸びも非常に、日本の漁業は今日まで漁獲量一千万トンを超えるという…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○新盛委員 この問題も後ほどの船員保険の問題とも関連が出てくるわけですが、いま乗組員の周年雇用あるいは季節雇用、いろいろとそのとらえ方において、各府道県においてもなかなか把握できないところがあるんじゃないか、その観点から見ましても、何らかの形でこれまでいろいろな雇用に対する問題提起をされているわけですけれども、そうした面について、今後の問題として水産供給源の開発、これは重要課題になってくる、そしてその重要課題の中で新漁場の開発あるいは未…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○新盛委員 先ほども御回答があった問題でありますが、当面捕鯨とマグロを対象に、漁業再建整備特別措置法の第一条にも示されておりますように、「漁業の経済的諸条件の著しい変動、漁業を取り巻く国際環境の変化等に対処するため、漁業経営の維持が困難な中小漁業者が」云々という形で中小漁業者に対するある意味では職業の転換、そうしたことに対する給付金なども含めて取り扱いがされているわけです。そうした法の内容から見まして、これは第十三条に示されているいわゆ…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○新盛委員 時間がないので急ぎますけれども、回答の方でも適切にお答えいただきたいのです。 次に、社会保険庁の方にいろいろ質問をしてみたいと思うのです。先ほど、前段から申し上げておりますように、こうして減船あるいは失業という問題がもういまや最大の関心事になってきたことは当然です。そうした中で、すでにいま四十八度以南サケ・マス、あるいは母船式サケ・マス独航船、これは五月十七日以降そういうふうになっているのですが、出漁準備中であるわけです。こ…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○新盛委員 それで、この失業者救済という面でも、これは社会保険庁が昨年の春に船員保険失業部門の非適用漁船の船員の実態調査、約九万人にわたって調査をされているわけであります。その内容を見ますと、一年以上雇用している者が六一・四%なんです。現実これは表に出ている数字です。そして、さらに、半年以上雇用している者は三二・一%、半年未満が五・四%、不明が一・一%の実態。いわゆる現行法で、船員保険法によって救済できる者が六一・四%もあるというのにこ…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○新盛委員 時間が来ましたので、終わりますが、この問題はこれから先の領海法やらあるいは二百海里問題を含めて当然出てくる問題であります。当面、いま鋭意努力をされるということをおっしゃっているわけですけれども、われわれとしては法律の不備があれば、これを正し、あるいは直していくということでなければ、各都道府県がばらばらであるから、あるいは一貫性がないからというのは、一貫性があるようにつくらなければならないわけなんですから、そういう面について十…

日本社会党1977/03/30

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号

○新盛小委員 私は主として豚肉及び牛肉の安定基準価格などについて質問をしてみたいと思います。 豚及びこの肉用牛の生産をめぐる状況は、食肉価格は五十年春以降随時回復をしてきた。また五十一年に入ってからも安定上位価格を超えるという状況で、順調に推移してきていると説明をしておられます。昨年九月以降、特に豚肉については、長期間実施された輸入豚肉の関税減免措置が原因となりまして、価格が安定基準価格近くまで下落をしたということがあって、五十一年十月…

日本社会党1977/03/30

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号

○新盛小委員 お答えとして非常に抽象的で、われわれとしてももっと具体的に前向きの姿勢を期待しているわけですが、時間もないので次に移ってまいります。 まず牛肉の輸入制限、これは対外的な問題もこれあり、なかなか問題が複雑でありますが、国内の生産、需給をもとにしてこれを強力に進めること、それが国内における牛肉あるいはそれらに付随をする生産者への大きな振興、そういうものに役立つわけなんですけれども、輸入の割り当て制限、この面について、将来の展望…

日本社会党1977/03/30

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号

○新盛小委員 われわれが決議しましたこの中にも入っているのですが、この酪農などに係る畜産農家の負債が年々累増している、こうした実情にかんがみ、これからの整理のための所要の金融措置等を講じなさい、こういうふうに決議をしました。いま酪農家が借金またその返済のために本当に四苦八苦しておられる、それに対する救済をしなければならないという強い要求があるわけですが、ちなみに、私は、九州ブロックの皆さんから九州における酪農家の借入金実態調査というもの…

日本社会党1977/03/30

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号

○新盛小委員 時間がありませんので、もっとその内容について追及したかったのですが、またわが党の各氏がおやりになりますので、次に、この価格はいつお決めになろうとされるのですか、聞かしていただきたいと思うのです。

日本社会党1977/03/30

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号

○新盛小委員 この答申の建議にかかわる中で、第一項に「指定食肉安定価格の決定時期は三月は必ずしも適切と認め難いので、今後早急に改善を検討すること。」こういうふうに冒頭に指摘されております。いま現実の問題としてこれは法律でということなんですが、きょう、あす、あさって——あさってはないわけだ。だからこの時期は時間の問題になってきていますね。どうされるのですか、もう一回お尋ねいたします。

日本社会党1977/03/30

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号

○新盛小委員 それじゃ終わります。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 今回の漁港関係二法案の重要な改正として第三種漁港の国の費用負担割りを、特定第三種漁港を除いてでございますが、この漁港修築事業のうち、外郭施設及び水域施設にかかわる現行の百分の五十を百分の六十に引き上げる、地元の負担を少なくしようという意図によってこの第六次計画を立てられた、こういう説明があるわけであります。 そこでまず冒頭に、いまもお話がございましたが、われわれがどうしても今日の水産業の発展なり二百海里を問題にしてきている状…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 二百海里時代における海洋構造の変化、そしてこれによって変わる今日の漁業あるいは水産という問題では、当面私どもは新しい海洋秩序の時代を迎えている、そういう位置づけをするのでありますが、その重要な役割りを果たすことのできるこの沿岸漁業の見直し、いまも大臣おっしゃいますように、強力な水産業基盤の確立を図るのだ、そして地元の漁業をさらに振興させる必要があるということは同感であります。そのためには第一種漁港及び第二種漁港、第四種漁港、…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 その必要性はわかりました。第一種、第二種漁港振興の上からも、この整備のおくれていることに対応して、国庫負担割合を、三種漁港の百分の五十を百分の六十に引き上げたように、百分の六十に引き上げるお気持ちはございませんか。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 この変更後の漁港整備計画の中で、今回の漁港整備計画で採択をする漁港ですね。全国指定漁港は二千八百二十九港あるわけですが、これを対象にして選定、採択をされるわけですが、この採択の基準は、この法律によるいろいろな理由はありますけれども、これはどういうことなんでしょうか。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 先ほども岡田委員の方から質問があったわけですが、この改修、局改、こういうような区分けの仕方についても、従来修築の方が三億であったのが六億以上、そしてまた改修については三億以下、そしてまた局部改良については三千万以下と第五次ではなっていたのですが、それが倍増していくわけですけれども、現実にこういう取り扱いが妥当であるかどうかということなんです。そのことについて、先ほどのお答えでも明確を欠いているのです。何か便宜的に、地元の負担…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 法律の三条で、基本施設の中に外郭施設あるいは係留施設、水域施設、そして機能施設以下輸送施設やらあるいは鉄道、軌道、道路、こうした問題を含めてこれを漁港施設の意義として位置づけられているわけです。そうした面から、今回の第三種の漁港指定の中における負担割合が百分の五十が百分の六十、それも外郭施設、水域施設だけですね。係留施設はないわけです。そしてまた、輸送施設及び漁港施設用地等の整備をすることにはなっているのですが、この係留施設…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 既定漁港整備計画から引き続き第六次の漁港整備計画で行われるのは三百六十七港ということになっております一内訳は、第一種が七十六港、第二種が百四十三港、第三種が八十港、特定第三種港が十一港、第四種が五十七港なんです。第六次漁港整備計画に新たに追加する漁港が八十三港あって、その内訳は第一種三十一港、第二種四十港、第三種二港、第四種十港というふうになっています。 それで、いま重点的にというお話でありますが、こうした重点的な個所として…