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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 五十二年度以降六年間に総事業費一兆四千五百億、漁港修築事業が八千八百億、漁港改修事業が三千五百億、漁港の局部改良事業が一千五百億、調整費、これは予備費だろうと思いますが五百億、地方単独の事業等が二百億ということで一兆四千五百億になっているわけですね。それで、先ほども議論がありましたが、この調整の五百億というのはどういう形のことに、どういう場合に活用されるのですか。

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 少し前に返るのですけれども、この調整費もそうですが、特に第三種漁港における国庫負担の引き上げを行って、この分で地方の負担が軽減をされるということをしきりにおっしゃっておられます。しかし現実の問題は、工期の進捗状況が非常に悪い。悪い中でとりわけ係留施設等については、先ほどの説明によりますと、今後の問題として必要かつ重要な部面を主体にしているので、この面はこれからさらに検討を加えるのだということなんですけれども、特定第三種漁港並…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 これからの問題点でございますが、現実に今回の整備計画事業を策定されていっても、いままでの例がそうでありますように、これから先、一兆四千五百億という莫大な六カ年計画が完全に遂行できる予算の確保、そしてこれらに対する万全の措置、そうしたことについて先ほど大臣も見通しの面でおっしゃいましたが、いままでの一次から五次までの経緯にかんがみて、第六次計画の完全なる実施ということについて、その決意はいかがでしょうか。

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 先ほども申し上げました地方公共団体等の負担割りを軽減をしていくということについて積極的な御回答もあったわけでありますが、第一種なり第二種についても十分に国庫負担率の是正、百分の六十への引き上げはどうかということについては、これはなかなか問題があるというふうにおっしゃっているわけですけれども、第四種の場合においても離島の関係における振興、これはわが国の二百海里、あるいは十二海里の宣言の問題が出てくる場合においても、沿岸漁業を中…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 わが国の漁業としては、国際的な環境変化等にも対応して、沿岸あるいは沖合い漁業の振興、そうしたことについて、流通の改善だとか、水産加工の問題とか、そうしたものを積極的に取り上げていかなければならないわけです。そのためにも漁業、水産加工、流通、そして輸送施設その他等における整備という関係が一体でなければならないことは、もうこの論議の中でも明らかになってきているわけですね。そうした面で総合的な一体的なものをつくり上げていかなければ…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 先ほど岡田委員の方からもあったわけでありますが、漁業集落の環境整備ということについては、いま非常に必要になってきておりますし、いまも御説明がありましたように、全国十五カ所のモデル地域を選定をして六千一百万円の財源をもって調査を行う積極的なそのあり方については多といたしますが、漁港整備事業と漁業集落環境の整備事業が一体でなければならないことはもちろんですけれども、選定されたモデル地域における調査、これから波及するいわゆる全国的…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 いま御説明の緊急整備計画を含めて総合的に一体になったこれからの検討も加え、策定をしていくというお話でございます。 現実、そうした面の整備計画等が、いわゆる予算の仕組みの中において地元の皆さんが期待をする、できることならば二百海里時代を迎えて現実の問題、沿岸漁業者、いわゆる漁民が生活安定をするために必要な基盤整備を図らなければならないということについて、いま説明の中ではこれからの研究課題、検討課題になっているようですけれども、…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 いままでの漁港整備に当たっての決意のほどなどもよくわかりましたが、第五次漁港計画、現行やってこられた中において、これから第六次漁港整備計画に移り変わっていく段階で、やはり危惧を持つのは、どうしても進捗状況がよろしくない。もうただ計画倒れじゃないか。現実やってきているのだけれども、経済的な変動その他総需要抑制の理由等が第五次ではありましたが、これからの見通しなり、そしてまた二百海里時代を迎えて漁港整備が、第一種、第二種、あるい…

日本社会党1977/03/23

第80回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○新盛委員 質問を終わります。

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○新盛委員 私は、農業生産体制の強化を含める地域の問題について質問をしてみたいと思います。 わが国の農業は産業としての基盤が脆弱化して、農村は農家と非農家が混在する社会に変化するなど、激しい事態に直面をいたしております。国内の農業生産体制を強化して食糧の自給率を高めることが当面の重要課題となっているときであります。わが国の食糧供給基地を目指す南九州農業の重要性がさらに高まってきております。このために畑地灌漑、圃場整備などの土地基盤整備を…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○新盛委員 工期の短縮をやるということなのですけれども、南薩地区の大規模畑地帯の総合土地改良工事、これの進捗状況について、国営のいわゆる畑灌漑の基幹施設であります六千四百四十二ヘクタールに対して百三十四億七千万、そして県営として畑地帯の総合土地改良あるいは区画整理あるいは農道あるいは農地保全、こうしたものに対する七千百七ヘクタール二百五億二千九百万、あるいは畑灌漑の機具購入などによる非補助六千百六十ヘクタールの二億二千万、こうした進捗状…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○新盛委員 ぜひそうした前向きの姿勢でお取り組みをいただくことを要望して、次に移ります。 漁業振興対策の強化については、すでに御承知のように、二百海里漁業専管水域実施が、米ソ二大国三月一日実施、世界の大勢もまたこれに追従しながら進展をしているようであります。こうした中で目下日ソ漁業交渉が激しく行われているわけでありますが、枕崎、串木野、山川、こうした日本有数の遠洋漁業基地を持っている鹿児島県も、少なからずその影響を受けることは必至であり…

日本社会党1977/03/17

第80回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○新盛委員 もう時間が過ぎましたので、ぜひ要望しておきたいのは、御説明のあったように、これは何としても漁民の死活問題でもございますし、これから先の取り扱い方によっては大変なことになるわけです。積極的に、水産外交の面もさることながら、現実に漁民の皆さんが生活の不安に悩まないように、またわれわれたん白質源を必要とする日本人のもう緊急の課題でもあるわけですから、ぜひともひとつ強力な手を打っていただきますように強く要望して終わりたいと思います。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○新盛委員 いま厳しい日ソ漁業交渉のさなかで、農林大臣としてかつてない試練の中で日夜御健闘をされていることについて、まず敬意を表します。 しかし、この場における松くい虫防除をめぐる問題もきわめて重要であり、学者の間でも賛否両論があって、まさに国論を二分する議論となっているときであります。その選択を迫られていると考えられるこの松くい虫の防除に対して、私どもとしては疑わしきはただして、徹底的に議論をし、慎重の上にも国民のすべてのコンセンサス…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○新盛委員 現行法での空散、そのことによってやはり松枯れを防ぐことはできなかった、大量に発生したというこの事実に照らして、その支障が来たからここで特別措置法をつくるんだということになってきているようでありますが、実際は、私どもが考えるところでは二分の一の助成金が三分の二になる、結局金が多くつくんだということ、そのことによっていわゆる一大せん滅作戦をとるということなんですが、この一大せん滅のやり方として、松くい虫の過程がいろいろな林業試験…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○新盛委員 今度の特別措置法案によって、その第五条に明らかにされているように、従来の命令にかえて特別防除を行うことになっている。また、その要綱でも明らかにされておりますように、特別防除の実施行為を拒んではならないというきわめて厳しい規制が行われております。特に法案の第五条の四項には不服申し立てをすることのできる条項もございます。これは森林の所有者、受益者の側からはいわゆる不服の申し立てをすることはできるけれども、危被害を受ける側、いわゆ…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○新盛委員 どうも明確じゃないですが、危被害を受ける側ですね、これは空中散布によってありとあらゆるものに影響がある。農業者あるいは漁業者あるいはその他の養蜂家とかあるいは養蚕とかそういうものにすべて影響が出るわけですね。そういうことに対して、不服の申し立てをすることのできる機会があるのか。森林所有者は受忍義務はあったにしても、そのことによって起こる危被害に対してはどのようにお考えになっているかということをお聞きしているんですよ。お答え願…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○新盛委員 時間がありませんので、そのことだけで詰めるわけにはまいりませんが、非常に不満です。これはまた別途の機会へ譲ることにしまして、今回のこの特別措置法案は、せんじ詰めれば民営から公営に移すということになるのですか。その一言だけでもいい。民営から公営にかわるという仕掛けのものなんですか。

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○新盛委員 これまでの空散によって追跡調査がどういうふうに、またどの程度やられているか知りませんけれども、屋外におけるいままでの被害調査なりあるいは空中散布後の生態の問題あるいは受ける側の影響、こうしたことについて資料がきわめて薄弱なんです。説得力に欠けている面があります。幾つかここに資料がございますけれども、一々申し上げて時間をとるわけにまいりませんが、こうしたことに対して、どうも林野庁がいままで各地方行政機関に対しましても、何かデー…

日本社会党1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○新盛委員 第八条に「農業、漁業その他の事業に被害を及ぼさないように必要な措置を講ずる」、こうあります。被害が出たら国家賠償法などによって補償をするのか。あるいはその補償の基準その他にいろいろ問題がありましょうけれども、この被害防止対策等の必要な措置とは何ですか、お聞かせをいただきたいと思います。