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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 件中 9 件を表示
日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○新盛分科員 その国鉄の赤字を、五十年度末に三兆一千八億の累積赤字を、国庫助成によって二兆五千億だけを固定資産再評価積立金の取り崩しなどによってたな上げ処置を講じられたわけですけれども、もうすでに五〇・四%の大幅運賃引き上げをして以来、国鉄離れが非常に目立っている。空気を運んでいる。現実にニッパチという問題がありますけれども、こうした状況の中で実収を三七%見込んでおられたのですけれども、その予測も外れまして、恐らく二〇%ないしはちょっと…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○新盛分科員 コクのあるというのは実のあるということなんでしょうが、単なる国鉄経営努力だけではもうどうにもならない。政府が閣議了解でその考え方を示されているわけですがね。それを一歩踏み出して、そして国鉄財政の健全化を図る、その決意ですよ。それで国鉄の過去債務は政府の公的な助成を強化する以外にないじゃないか、さらには全額国の責任で処理するという財政措置、これについてはいまコクのあるというお話がありましたが、一歩踏み込んで今後どうするのかと…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○新盛分科員 次に、国鉄法第六条改正が今回提起されようとしておるのですが、国鉄の業務範囲、投資事業範囲の拡大ということになっているわけですね。このことによって国鉄資産活用あるいは関連事業を強化してという先ほども御答弁があったわけですが、おそらく施設または土地の高度の利用、土地利用の面あるいはショッピングあるいは住宅、ホテルなど、そうした面について少し踏み出してやっていこうというお考えのようなんです。 そのことに対して、観光開発だとかある…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○新盛分科員 もう時間がないので、具体的な問題がまだありますが、また別の機会に譲ります。 すでに新聞や報道機関等でも発表されていることですが、運賃問題は別におきましても、法定主義の問題、またこれ議論のあるところですが、この料金の問題ですね。これは随時運輸大臣の認可によって決められているわけです。ところが、国鉄の各種料金がもうすでに御承知のように相当な値上がりを見せて、特急などに乗るお客さんも余りいない。これは長距離利用者が有利になるよう…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○新盛分科員 ぜひそれは努力をしていただきたいと思います。 それで、法定主義の緩和の問題がありますけれども、これは私に言わせれば、将来の国鉄を展望すればアリ地獄に落ち込んでいくようなものだ。時限的なものと物価変動によってということになっていますけれども、この点については利用大衆の皆さんの意見を十分聞く。運賃、料金制度については、これは国会で決めるその前に十分な審議会も設けてやって、そしてコンセンサスを得る、これはどうお考えですか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○新盛分科員 はい。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○新盛分科員 最後に、九州新幹線の建設についてお伺いしたいんですけれども、御承知のように、三十九年開業以来新幹線は十一億人の旅客を運んでいる。黒字である。それが岡山から博多まで線路が延びて二年たちます。この博多開業後新幹線の利用者は飛躍的に伸びています。現在一日平均の乗客は約四十三万人、旅客収入も全国鉄の旅客収入の四〇%を占めているぐらいです。この日本の動脈と言われる、いわゆる経済の面でもすべての問題にかかわっているこの日本縦貫の新幹線…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○新盛分科員 いままで幾つかこの問題について取り上げられているわけですけれども、それは積極的に、そして非常に意欲を持ってやりたいということなんですけれども、現実の路線の問題についてもいろいろありましょうけれども、この新幹線が鹿児島まで延びるということがいかに旅客の、また輸送の面においても、あるいは貨物のことはまだそのほかの問題でございますけれども、当面着工が大体いつになるのか。鹿児島を起点にしてこれから東京まで結ぶあるいは青森へ結ぶとい…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○新盛分科員 最後に、妙な答弁じゃないのですけれども、大臣が積極的にこのことに取り組んでいきたい、大臣にいま就任しておられる間に、少なくともあの地域の開発性から見て、やはり鹿児島県の皆さんも熊本県の皆さんも本当によかったと言われるぐらいにひとつ積極的にやっていただきたいと思います。 要望して、終わります。