新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 それは、吹っかけられてそれをまた全部払っておったのではどうしようもないじゃないか。利益権の問題もいろいろありますけれども、現実、外国が二百海里専管水域を引く、そういう中に入って、その交渉がまとまらない。しかも、その中で当然起こってくる暫定的な措置、こうしたことについてひとつ考えていかなければならないんですよ。決まったら決まったで、中に入る入漁料についてはそれぞれの企業が払えばいい、それは国庫でやったら際限がないと。ところが、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 どうも、このことばかりでひっかかっているわけにもまいりませんが、お答えになっている向きは、私は満足していないのです。これから外交のいわゆる決め手になるのは、日本の漁業をどうするかということがやはり基本的な問題になると思います。外務省のお答えがないようでありますが、国連海洋法会議等における、日本はただ追従的に他国の動きを見ていればいい——それは、海底資源の問題やらいろいろございます。深海の問題もあります。しかし、こうした非常に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 満足しませんが、これはいまからの検討だとかいうのじゃなくて、もう現実の問題として、この漁業制度、いわゆる再編成ということ、従来のパターンでもって物事を考えておったのでは、二百海里時代で必ず大混乱が起こると私は思うのです。そのことに対して警告をいま発しているわけです。だからこの問題は、また当然その時期になったら議論になりますよということでは、これは漁民からの不満が出るのは間違いないのでありますから、その際にまた議論をいたします…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 今後の問題として、これは実績的にまたこれから議論になると思いますので、次の機会にお聞きしたいと思います。 そこで、沿岸漁業政策の面では、いま長官の方からお話がございましたけれども、予算は十分とっているとか、あるいはまだそうした面では内容的にもこれから整備しなければならぬ面もあるけれども、という前向きの姿勢のように見受けられますが、これはまだ検討する余地が大いにあると思うのです。これは要望にしておきますが、たとえば栽培漁業、こ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 大臣からもひとつ見解を聞かしてください。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 時間が来ましたので最後に。いま魚離れというのが現実の問題になっております。確かに、農畜産物の輸入枠拡大とか、いろいろな問題はあったにいたしましても、日本人が摂取している動物性たん白質源は、かつてはいわゆる農畜産物を上回って魚の方が優位に立っていたのです。五一・二%ですね。いまはもうそれこそ逆転しまして、魚の消費量は非常に弱い。こういうように現実の問題になってきているので、これからの水産業振興の面では——確かに農林水産省という…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 ただいま提案されました漁業水域に関する暫定措置法の一部を改正する法案の問題に関連をしまして、私の方からは日ソ漁業交渉後の諸問題、水産行政についての若干機構改革を含める諸問題、さらには、ただいま提案されている一部改正による拿捕に伴う処置によって、国際漁船救援会という関係について、さらに減船補償の問題、南太平洋フォーラム諸国への対応策、魚価、流通対策について、大体五十分の間ですけれども、かいつまんで質問をしたいと思います。 まず…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 その評価のあり方については、また、この後いろいろな問題提起がなされる際に続いて行いたいと思いますが、時間がありませんので先に急ぎます。 この水産行政の問題で、新しい海洋秩序の時代を迎えた、それに即応して現在までの水産行政の体制整備という面においては、これは反省もあればあるいは利点を総括することができる面もあるでしょうが、現実の問題として、水産行政の基本を、国民に対するたん白食糧の安定的な供給と漁業就業者の生活と経営の安定に置…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 そういう前向きな姿勢でぜひひとつお取り組みをいただきたいと思います。 次に、この一部改正として出ております拿捕に伴う諸問題の取り扱いの中においてでありますが、北海道の業界などからも強い要望があるので、私どもとしても当面この内容がどうであるかという面を十分検討しているわけでありませんが、国際漁船救援会、こういう組織をおつくりになって、そして現在、漁船特殊保険あるいは漁船の損害補償、そうした問題についての設置を促されているのかど…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 時間がありませんので……。 内容の面も少し触れたいと思っているんですが、救済対象となるライン侵犯、言うならば、両国で決められているラインを入ったから拿捕された、しかし担保設定すれば釈放される、操業はめちゃくちゃにして、つかまったら保証金を払えばもう出てくるんだ、そういう式の、国際間のあり方として罰金さえ払えば漁獲量の面においては一定の量を上げたからいいんだとか、そういうふうな仕組みのことが果たしていいのかどうか。そういう面で…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 次に、減船補償の問題についてお尋ねしますが、けさのラジオ報道を聞いてみますと、現地の浜の声はきわめて生々しいのです。二百海里で揺れている北海道の稚内だけでも北洋漁船十四隻が減船となり、二百八十名が下船を余儀なくされているという。しかし、この二百八十名の漁船員の再就職はもちろん、退職金なども幾らもらえるのか前途は暗たんたるものである、そして全く途方に暮れているというのが現状であり、船主との話し合いだけに期待を寄せているという。…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 減船の補償措置、いわゆる救済資金の措置でいまお答えしていただきました。支払い方法にはいろいろあると思いますけれども、労務費の問題で、なぜ前のニシン不漁の際と比較して明示されないのか、現地の方ではこうした面をきわめて不満に思っているわけです。業種ごとに積算の内容に相違が出てくることは当然でしょうが、そうした賃金の支払いが労使の話し合いによって決まる、そういうような面もいろいろあるのでしょうけれども、これは行政措置として、従来も…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 それは労使の交渉で決まることなんでしょうけれども、昭和五十二年八月十七日付五二水海第四五一〇号のこの交付金交付要綱及び要領ですね、これを資料としてぜひ出していただけませんか。金はいろいろ事情があるとおっしゃいますけれども、これは現実に漁業従事者、いわゆる労務者が一番困っている内容について、労使の話し合いをするにしても入り口論議でどうにもならない、こうなっているわけですから、ぜひ資料を要求したいと思います。よろしいですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 時間をさらに十分間いただきましたので、続いてそれでは南太平洋フォーラム諸国の対応策についてお伺いしたいと思います。 御承知のように、先ほども大臣の方からお答えがあったわけでありますが、いま日米あるいはカナダ、日ソ、そうした第二ラウンドの交渉段階に入っているわけであります。そうした中において、南方諸国の対応策に事欠けているのではないか。私は鹿児島ですから、特にカツオ・マグロの問題を中心にする枕崎あるいは串木野の皆さんは非常に不…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 力強い御回答をいただいたのですが、漁業は漁業、農畜産物貿易は貿易、こういうことで、取引はしないのだ、これは別個の問題であり、これからの漁業外交の面においても、そうしたことにおいては政府としても責任を持ってやっていきたいということでございますので、ぜひひとつ漁業問題として、いま二百海里時代の中における日本の位置はきわめて厳しくなっているし、漁獲量が年々減っていくだろう。それに想定される入漁料やあるいはそれに伴う補償、そうしたよ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 では、最後に資料提出をお願いをしておきます。 漁協系統十四団体あるいは業種別の十四団体で構成をしております全国輸入対策協議会、これが昭和五十二年八月に「水産物の秩序ある輸入対策に関する要望書」を私どものところにも持ってきました。これはこの狂乱魚価を鎮静させる一環としてでありますが、この輸入割り当て制度、IQ物資、この水産物の輸入の促進策についてどのように取り扱っているのか、また品目ごとに輸入数 価格、輸入業者、輸入物の国内流…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○新盛委員 このたびの鹿児島市竜ケ水地区における山崩れ災害並びに桜島の火山活動に伴う降灰等による災害等に対しまして、衆議院の災害対策特別委員会として特別に御配慮を賜り、現地をつぶさに視察をしていただいたと同時に、ただいま報告がございましたように現状の認識については十分おわかりをいただいているものと思います。 私は特にこの竜ケ水地区における今回の災害について御質問をしたいと思います。 今回の災害は、鹿児島の特殊な条件、すなわち姶良カルデラ…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○新盛委員 国家賠償法第二条第一項の「道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があつたために他人に損害を生じたときは、国又は公共団体は、これを賠償する責に任ずる。」というこの「瑕疵」というのは通常備えるべき安全性——道路に側溝がないというのは、道路をつくる面においても必要欠くべからざるものであります。それがただアスファルトの簡易舗装をしている。その舗装している中で特に側溝のない部分だけが、この一段ちょっと上がったところの材木置き…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○新盛委員 答弁らしいことになっていないのですが、私が言っておるのはいまのその道路のこともですけれども、側溝をつくらないから国家賠償法が云々と言っているのじゃないのです。道路を設置し管理、維持というのは、当然建設の方でもやらなければならないわけでしょう。そういう面が少なくとも完全であったかどうかということについてお聞きしているのです。これは完全でないことは明らかなんですが。 時間がありませんので先に急ぎますけれども、こうした面の総合的な…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○新盛委員 時間がないので答弁の方もひとつ短くお願いします。 もう一問一答式でいきますが、災害弔慰金の支給の関係でありますけれども、災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の中の第三条第二項に「死亡した者の死亡当時における配偶者、子、父母、孫及び祖父母の範囲とする。」となっています。これは現地の実情からいきまして、兄弟姉妹、こういうふうな条項をつけ加えられる意思はないかどうか、これは将来の問題もありますからお答えをいただきま…