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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 この際、いま御回答のあったように、子牛の生産奨励金、たしか現行一頭当たり一万円、これなども三万円に上げよという要求が出ているわけですよ。だから、現実に合わせた形の中でそういう要望を拡大するということでなければ、これからの畜産振興というのはあり得ないと思うのです。そういう中で、先ほどから私の方で出しております調整金という名の三百億から四百億、事業団がポケットに入れたとは言いませんけれども、家畜導入資金あるいはその他いろいろな活…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 そういう努力の跡があらわれないのが現状なんですよ。どうしても消費者の方は、高い牛肉を食わされている。だから、いま具体的におっしゃいました食肉卸市場あるいは食肉センターあるいは部分肉流通機構の整備、こうしたようなことによって、産地、消費者の直接なかかわり合いというのを流通の機構改善の面でやっていきたい、こういうことなんですが、この御答弁はもう昨年もおととしもずっと同じような言い方がされてきているわけですね。しかし、現実は、なぜ…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 畜産振興事業団の中に、現在在庫は、肉は幾らあるのですか。

日本社会党1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 いま国内の需給状況から判断をして、事業団として在庫保有、これはどのくらいあったらいいと思っているのですか。

日本社会党1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 国内流通のそうした面で、放出の時期というのがあるわけですね。いまのような現状であれば一万トンくらいがどうだろうかということなんですが、これは放出ということについては時期その他等あるのですか。

日本社会党1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 ここで政務次官、大臣がいないからなにですが、昨年来からの輸入枠拡大の問題で、ずいぶんとそれぞれの団体から押しかけられて、政府あるいは自民党、与党としてもずいぶん苦労されたと思うのですが、自民党の中にある畜産振興議員連盟、山中貞則会長になっているのですけれども、こういう輸入枠拡大についてはどうしても納得がいかない。政府、特に農林大臣の方は、そう言ってみたって、現実国内のそういう農家を大変なことにするんじゃないんだからしんぼうし…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 そういう慎重に取り扱っておられることだけを見ても、事は非常に重大なことなんですが、私どもは、やはり、これからの畜産農家を育成をしていくために、何にしても子牛を買って、その肥育をして、しかも肥育をして出したときには、それまでのえさ代とか、そして最初の元値も含めて赤字が二万から三万出るというような、そういう結果を見ているということに対して、もういまから牛を飼う気にもならない、豚を飼うわけにもいかぬ。養鶏もあるいは加工原料乳の問題…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 畜産物の価格安定法による安定基準価格、こうしたものがあるわけですけれども、現実もはや肥育をしても、成牛にして出してみても、採算がとれない、そういう皆さんに対して、どうですか、いま共済制度というのはいろんな面でつくられているわけですけれども、国とか地方自治団体、あるいは個人も含めまして、そういう面における共済保護、そういう新しい制度というのをつくる必要があるのではないですか。そしてまた、所得がこうして現実減少しました。借金が拡…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 終わります。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新盛分科員 時間がありませんので簡潔に、国鉄再建の基本的な方針の中で、特に運賃問題、民営、分割論、さらにはこれからの再建方策の中における新幹線、ローカル線との兼ね合いについて、主に運輸省並びに国鉄の関係者にお聞きをします。 第八十二回あるいは八十三回の国会を通して運賃法の法定主義緩和が決まり、三月三十一日から実施の運びになります。国鉄は国鉄運賃問題懇談会をすでに第一回二月十七日にお開きになりましたし、三月末めどで意見をまとめたい。構成…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新盛分科員 そうしますと日ならず発表せざるを得ないであろうということに印象づけられるのですが、額の面で、おととしの大幅な引き上げによっても現実的には六〇%もいかなかった。そういうことで、いまの鉄道を利用する乗客あるいは荷主、貨物の関係でも非常に減少している。この面からも考え合わせまして、これは法定主義緩和ですから運輸大臣の裁決によるわけですし、そのことによって与える影響というのは非常に大きいわけです。だから、前広にそのことを明確にする…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新盛分科員 次に、国鉄再建対策要網の中でも示されておりますように、経営分野の責任を国と国鉄との間に明確にして、公共負担あるいは構造的欠損、割引制度、新線建設の投資採算の基準など、国鉄の負担軽減を図るこうした努力を五十五年以降の健全経営確立のためにいま準備されているわけでありますが、従来の企業努力、政府援助、運賃値上げ、この三本柱で例の収支均衡を図るという形になっているわけです。 そういう中で、いつもよく言われるのですが、今度の予算の中…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新盛分科員 そのお答えもこれからの問題でありますし、また別途機会があるかと思いますが、在来線の複線化の問題あるいは非採算線区における地方ローカル線の地方交通対策、これは今度の地方交通対策費で七百億計上はしてあるようですが、一級線、二級線というのは昨年から相当線路が悪いというのでわりかし向上しつつありますね。ところが三級線とか四級線になりますと、どうも質的に向上していない。材料費の不足や要員不足その他いろいろあると思いますが、ちなみに、…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新盛分科員 線路の安全対策として噴泥の対策ですね。いま道床が悪い、バラスが非常に古くなっているし、噴泥状態です。そういうようなことに対しては道路舗装のように、同じように景気対策とか失業対策の面からも、これは政府投資によって効果を上げていくことが必要じゃないか。下級線区、特に北海道、東北、裏日本、四国、九州などの各線においても、重軌条の交換あるいはコンクリートまくら木、PCですね、そういうものの投資あるいは落石防止等、老朽構造物の取りか…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新盛分科員 時間が参りましたので終わりますが、ぜひこの姶良カルデラ地帯の調査機関を政府直轄によって早急に確立していただいて、これは鉄道にも関係あるわけですし全国的な問題でもありますので、対策をお立ていただきますように要望して終わります。

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○新盛委員 農林大臣の所信表明を昨日聞いたのですが、特に水産の振興に当たる問題について約六百字程度の内容で、読んで何か、二百海里時代到来という面だけの強調はされておりますが、内容が従来と変わっていないじゃないかという面ではきわめて失望をいたしました。 そういう観点から、現実の問題として、いま漁業外交という面においては、果たして日本の姿勢としていわゆる先手先手で進めておられるのかどうか。もう八方ふさがりでどうにもならないという状況の中で暗…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○新盛委員 カナダのバンクーバーで開かれておりました日米加三国の漁業協議、これは日本側の方が大幅に譲歩したというふうに報道されているわけです。いま大臣のお話では、まあまあだったろうということなんでしょうが、結論を三月に持ち越したということもこれは非常に気になるところです。しかも、十五日から始まる日ソ間のサケ・マス交渉と多少かかわり合いがあるのではないか。したがって、なおさらに厳しくなるし、制約を受けるであろう。今回のこの日米加三国の漁業…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○新盛委員 大臣、きめ細かい交渉をされるとおっしゃるのですけれども、あなたは、サケ・マス交渉の場合でもそうですか、水産庁を中心にして交渉に当たられる方々は御苦労さんですが、こういう厳しいことははっきりしているのですね。今度の日米加の問題でもそうです。それをにらんでいるのですから、厳しいのです。それに直接出かけていく用意を持っておられるのかどうか。これはあなた自身そういうふうにもしてみたい、許されるならば南太平洋の諸国についても、鈴木前農…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○新盛委員 高度回遊魚の方は回答ないね。

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○新盛委員 いま現実の問題として、ニュージーランドあたりで、オークランド地方裁判所は日本漁船に罰金一千万円、これは禁漁区で操業したということになっているのですが、こうした漁船は魚を少しでも多くとりたい、二百海里によって狭められてきて——それは海洋秩序を守らなかったから云々という話じゃないのですね。これは日本政府が保護すべき、いわゆる政策の一つとして見なければならないのに、こういう漁船の拿捕によって、さらには豪州でもつかまっているわけです…