新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 韓国の十二海里はどうなんですか。領海十二海里については、外務省は知っているのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 この水域の、尖閣列島の十二海里、いわゆる領海ですが、広域水域という形の漁場としては確保されている、あるいは韓国の領海十二海里が設定をされて、その中におけるこれからの漁業交渉は、これは北鮮の関係もございますが、そうした関係においては、日本の漁業水域とは何ら関係ないということをおっしゃっているわけですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 じゃ、それは確認しておきます。 そこで、南太平洋フォーラム諸国の動向について、政府は先ほどその認識を持っているというふうにおっしゃいました。また、これらの諸問題の規制、すなわち入漁料の問題等についていましきりと交渉が行われているわけであります。オーシャン、ギルバート、フェニックス、ラインズという四島からギルバートは構成されているというふうに言われておりますが、それに、パプア・ニューギニアの交渉も、あるいはまた、四月一日からそ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 大臣、いまお答えいただいたのですが、経過はよくわかりました。それで、技術援助とか新漁場をつくる場合、あるいは二百海里内に入って入漁して魚をとる場合の入漁料というのは、あるいは燃料代のことまで含めて漁業者の方では何とか国に補償してもらわなければ、もう大変なことになってぐる。すでに、カツオの例をとりましても、いまのように輸出がかん詰めとかその他規制を受けている際に、日鰹連が買い支えましても、二・五キロから四・五キロ級のカツオでも…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 時間がありませんから、議論はまた次回したいと思います。 そこで、漁船保険制度の確立、本来これは国の重要な水産行政の課題でもありますから、私どもも、この漁船積荷の臨時措置法に基づいて漁船保険制度をどうするかという面では、積極的にその内容を充実していきたいと思っているわけであります。 そこで、再保険者となっている政府、あるいは漁船保険組合や中央会が本事業をやってきているわけでありますが、赤字を計上するという事態、そうなっているか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 次に、保険設計についてお伺いしておきますが、保険設計を立てる展望として、五カ年間の試験実施期間がありましたし、損害率や危険率等の基礎データをこれまで見てこられたわけでありますが、四十八年十月以降五カ年間のこの実施の中で、将来の保険設計の展望というものを当然持たなければ、本格実施という段階で大変なことになるわけです。そうしたことの観点に立って、漁船保険事業の体系に関して考え方、これは統一、統合しようじゃないかという問題もござい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 これは私の意見でもございますが、保険制度の改革について、いま試験実施期間でもございますが、将来のあるべき姿としてどうなければならないかということを考えてみた際に、今日のあらゆる産業に保険制度というのは導入されているわけです。災害や不慮の事故における損害に対してはカバーできるようにされておりますし、そのために経営の安定がなされているのが今日の現状でもございます。 こうした中において、漁業には特に海上の危険が伴っておる関係もあり…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 時間が来ておりますから、あとの質問について大臣からもお答えをいただきたいと思いますが、各国の二百海里水域外で操業している際に、不幸にして相手側の水域に入った、そして罰金あるいはまた拿捕されるという例が今日まで起こっているわけであります。その実態等については昨年も議論をいたしましたし、今日、漁業者がこうした二百海里という新しい海洋秩序の時代に来ている中で大変難渋しておられる。拿捕されたりあるいは罰金を払わなければならないという…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新盛委員 大臣がいまいらっしゃいませんから、後ほど大臣のお答えをいただく分を残して、一応、今回の畑作物共済及び園芸施設共済に関する臨時措置法の新しい本格実施に伴って、具体的な諸問題についてお聞きをしたいと思います。 畑作物の栽培及び施設園芸に関して不慮の事故を受けた場合、その損失を補てんをして、農業経営の安定を図るという目的で今回の両共済を本格実施、こういうことになって、農業災害補償の制度を創設されたわけであります。また、これに伴う農…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新盛委員 そうした前進したという御報告もあるわけですが、確かに部分的には評価すべきところもございます。畑作物共済及び園芸施設共済制度、共済目的の種類あるいは共済事故、共済責任期間、加入方式及び加入資格者、共済金額、共済掛金率、共済金の支払い額、国庫助成、こうした面の畑作物共済さらに園芸施設共済それぞれの範疇においては、いま次官の方から御報告があった面では私どももそうした認識は持っておるわけでありますが、そこでこの共済目的の種類の中にお…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新盛委員 これから調査をされて拡大していくといういろいろな御努力を前向きに示されているわけでありますが、これは各都道府県すべての地域農政にわたる農業県、畜産県、そういう面では南の方は特にその最たるものでありますが、この水田利用再編成及び畑作振興の対策が今後日本の農政の最重点になるということで認識を新たにしておるわけです。関係者の今日までの念願でありました畑作物の共済あるいは園芸施設共済が本格実施になって、いまおっしゃいました政令でさら…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新盛委員 もう一回確認しますが、露地野菜の中にカンショ、あるいは園芸施設の中では花卉、いわゆる花ですね、あるいはシイタケ、最近はビニールハウスの中でもシイタケなどを栽培される向きがあるのですが、そういうものや花卉、そうしたものを果樹共済とは別個のものとして——この範囲は相当違いがありますから、そういう面の取り入れ方についても調査研究の対象にしてほしい、そのことはよろしいですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新盛委員 大臣がお忙しいようでありますから、基本的な問題と、これからの審議をする面でも大臣のお考えをぜひひとつお聞きしておきたいと思います。 今回のこの共済の新しい種目として、畑作共済、そして園芸施設共済というものを試験実施の結果本格実施に踏み切り、しかも、その取り扱いについては、農民、農業者が非常に念願をしておった諸問題が解決されている、前進をしている、こういうことについてわれわれとしても評価をしているわけでありますが、共済金の支払…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新盛委員 従来共済の実態について、冒頭、次官の方からお答えをしていただいたのですが、実は果樹共済などはきわめて状況が悪いのです。せっかくおつくりになった共済でありますが、南の方では、桜島の降灰等によっていろいろな問題が出ました。農林省の担当の方で大変御配慮いただいていることは感謝しておりますが、こういうふうなことを含めて、全国的にもこの共済の不足、いわゆる赤字というものが生まれてきておりますし、加入者が非常に少ない、こういう状況で、果…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新盛委員 局長にお聞きします。 この果樹共済で百五億の不足金が出ているという大臣のお答えもありましたが、具体的にどういうふうに解消されるつもりなのか。見直しをされるということをおっしゃっているわけですけれども、これから先の処置についてお伺いをします。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新盛委員 次に、共済金額についてお伺いをしますが、その単位当たりの共済金額の最高額の決定に当たって、農家手取り価格まで見てほしいというのが生産農家の強い要望です。基準収穫量は年産によって変動があるので非常につかみにくいわけですね。そのことはよくわかりますが、適正収穫量を勘案した実態的な本制度の補償水準を決定していかなければならないわけでありますが、その目安、物差しといいますか、それはどういう形で行われるのか。いわゆる適正収穫量の実態的…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新盛委員 ひとつそのことを今後の指導の面でも明確にしていただきたいと思います。 前後しますけれども、加入資格問題についてお尋ねをしますが、私どもの南の方は、特に鹿児島、沖繩両県の関係で、サトウキビについての栽培面積が、今回の加入の一応の資格要件で二十アール以上の農家ということになっている。今回は栽培面積について定款等で定める、こうなっています。この基準は省令の定めるところということになるわけでありますが、その基準というのはどういうもの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新盛委員 次に、国の再保険の問題についてお尋ねしておきます。 畑作物の共済の場合の事業責任分担について、畑作物共済は、組合等の負う共済責任を連合会が保険をし、政府の特別会計がこれを再保険する仕組みで事業が実施されている、いわゆる三段階制という形になるわけでありますが、連合会はこの組合等の負う共済責任の九〇%を保険することになっているわけです。国はまた、連合会の負う保険責任のうち通常の標準被害率を超える部分、いわゆる異常部分でありますが…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新盛委員 園芸施設共済の場合の事業責任分担問題とも関連がありますが、超異常大災害というときには全額国庫負担という形になりますが、異常事故、一般的、通常的な事故、あるいは超異常大災害、こういうことで、ビニールハウスその他の園芸施設はその被害度の状況というのがきわめてよくわかるわけでありますし、一定規模以上の災害の程度の理解、これはどういうふうにお取り扱いなんでしょうかね。いまどき交通量も激しいときですから、自動車が飛び込んできてもこれは…