新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 それで、この予算は五十三年度の大型予算という形になりましょうが、いわゆる目玉になっている事業計画、いわゆる新規事業、こうしたものについて先ほども少し触れておきましたが、集落保全総合治山事業でおやりになっていく。いわゆる集落開発が進んでまいりますと、周辺地における激甚な災害が発生して、人命、財産を失うということなどがありまして、去年の竜ケ水災害もそうでありますが、そういうようなことに対してこれを未然に防止する、その被害を食いと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 この予算の面から、本議案になっております国有林再建への諸問題に触れていきたいと思います。 林野庁が、巨額な赤字を抱えて行き詰まってしまっている国有林の経営を立て直していくために、来年度から国有林再建二十カ年計画ということでスタートさせていきたい、また、国有林特別会計は人件費の高騰と木材価格の低迷で本年度以降も赤字は避けられないので、この際独立採算ではもうやっていけなくなったということで、この新しい法律、国有林野事業改善特別措…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 破産状態になっているという面から、国有林経営に当たって財政の立て直しあるいは機構の簡略化、そういうふうに結びつくことは、それは行政ベースとすれば当然かもしれませんね。 それで、大蔵省にもお聞きしますが、独算制というのは二十二年以降林野が持つ特徴的な事業会計、特会ということになるわけですが、赤字になった、それを一般会計から受け入れるという、これはきわめて前進的なことでありまして、これは後でまたいろいろ議論しますが、その前にいわ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 結局、国有林野事業改善特別措置法というのは、大蔵省から見れば一種の担保だ。これが確実に十年、そして二十年後の完全なるいわゆる収支のバランスがとれるということを前提に置いて一応こうして財投を行ってきている。これも年々累増をしている。それが五年たって、国鉄のように、もうどうにもにっちもさっちもならなくなったという段階で考えればいいという仕組みのものであれば、いまのうちに始末をした方がいいのではないか。というのは、たなに上げるとか…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 大臣、それじゃあなたは自信ありますか、将来。これは改善事業を一生懸命やりましょう、そして内容の簡素化を図るとか、あるいは一般会計からもこうして受け入れているのだから、これでやっていけばやっていけないことはない、この確信をお持ちなんですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 働く内閣ですから、これから一生懸命そうした面で経営の健全化を図るという面では、やはりここで働く労働者を含めまして、それは真剣に考えていることなんですから、これからもそうした面の、究極の目的は結局健全財政、借りたものは返す、そして、これによって出てくる将来計画、展望、そういうものがみんなにぴったり胸に落ちるようなものでなければいけないわけですから、そういうふうにひとつ、まあ私ども関係の向きというよりは、そういう面ではみんな意欲…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 造林については保安林内の新植経費の一部として十八億八千九百万円、林道については民有林を含めて重要幹線林道開設経費の一部として二十一億三千二百万円、こういうことで、五十三年度のこの法律に基づいて一般会計からの繰り入れという形になっているわけです。おっしゃるように、増幅はそのときの状況の中で判断されるものでありますけれども、この受け入れ基準を、実は物価も上がりますから、そういう市場との絡みでスライドさせなければならぬ面も出てくる…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 予算から見ました国有林再建への諸問題について、まだ不十分でございますけれども、私どもの同僚の方からまたあしたでも質問があるかと思いますので、一応先にまいりたいと思います。 それで、国有林野事業で行われる事業分野、いわゆる管理経営の事業は、特会法制定によって、国有林野事業特別会計法によるわけでありますが、最近、切るばかりが能じゃない、言うならば保護林、いわゆる水資源滋養あるいは国土保全あるいは緑を守ろうというので、伐採とかいう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 時間がもう三十分しかありませんので、もう少しお聞きしたいのですが、先を急ぎたいと思います。 現在の森林資源に関する基本計画並びにこうした重要な林産物の需給に関して展望を立てるとかあるいは長期の見通しを見出すとかというのは大変なことでもありますし、現在の経済の状況から見てもなかなか見出すことができない。予測というのははずれるものだ、天気予報じゃありませんが。最近の天気予報はよく当たりますが……。雲をつかむような話かもしれません…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 ついでに保水力はどうなっていますか。これはきのう野坂委員の方からも質問があったのですが、具体的な数字が出てませんでしたから、この際、明確にしておいていただきたい。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 時間がだんだん参りまして、まだ相当あったのですが、二つにしぼって次に進みたいと思います。 昨日からも出ています外材輸入の規制というのは、林業白書の中でも出されているのですけれども、国内林業振興のためにも早く対策を立ててほしい。そして、木材需給対策協議会とか全国森林組合とか、いろいろな団体からの申し入れも来ていますね。大臣も御存じだと思います。どういう手を打ったらいいのだろうか、関係行政機関及び団体で構成する木材需給調整委員会…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 まだその議論は追って同僚議員の方からもありますので、次に進みたいと思います。 国有林野事業の基礎になる職員の構成、そして、これからのこうした職員の労働条件にわたる問題でぜひひとつ理解を深めていきたいと思うのです。 先ほども議論がありましたが、国有林経営は直営直用を原則とするというたてまえで、これは国有林であるわけですから、そういう面でも特別に事業会計を持っておりますし、その上で責任ある体制をつくり上げるというのが原則になるわ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 基幹作業要員、いわゆる職員ですが、今度五十三年二月一日までに任用されたのが一万八千八百名ですね。そういうふうに数字に出ておるわけですが、行政機関職員定員法という定員令、あるいは国有林野事業の経営上の将来にわたって確保していかなければならぬ基幹的な要員について、一応常勤扱い者をこういうふうに格上げされたのですが、これから先漸減の方式をおとりになるといまおっしゃっておるのか。全く採用しないわけじゃない、そのときどきに応じて、要員…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○新盛委員 では、終わります。
第84回 衆議院 本会議 第28号
○新盛辰雄君 ただいま提起されました昭和五十二年度農業、林業、漁業の動向に関する年次報告及び昭和五十三年度の各施策について、私は、日本社会党を代表して、福田総理並びに関係各大臣に質問をいたしたいと存じます。(拍手) これらの白書は、苦悩するわが国の第一次産業である農林漁業政策について、具体的方針と展望に乏しく、観念的な官庁白書となっております。血の通った政策目標も与えず、一方的な指導や助言の羅列だけで、農漁民の理解を求めるに足りないもの…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 漁船積荷保険臨時措置法の一部改正に関する法律案の提起に対して、本委員会での審議を通じて、質問そしてまた考え方について政府側の御答弁などをいただきたいと思います。 漁船積荷保険は、漁船に積載した漁獲物等の積荷について生ずるあらゆる損害を適切に保険するという制度確立を図ってきているわけでありますが、これまで四十八年十月以降、試験実施という形の中で、いわゆる漁船積荷保険臨時措置法に基づいて、漁船保険組合が元請保険者となって、漁船保…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 いま次官の方からお答えいただいたんですが、基本的な考え方として、政府は、今日までの新しい海洋秩序の中における漁獲量の減少や減船、あるいはそれぞれ二百海里における入漁料の問題等も具体的な問題として出ているわけでありますが、そういう関係についても、今日まですべてが後手後手になっていたじゃないかというのは、一昨年来われわれが指摘をしていることであります。 そういう面での国際協力ということから見ても、日本の漁業外交というのは非常に脆…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 それでは具体的に聞いておきますが、日ソ漁業交渉の将来の展望、そしてまた、尖閣列島海域周辺の現状認識については、もう外務委員会その他あらゆるところで取り上げられておりますし、南太平洋フォーラム諸国の動向についてもいろいろ議論もございます。 そういう中で、具体的にお聞きしておきますが、今回の日ソ漁業交渉では、昨年の、あの八万トンの実績を誇っておったわが国が、交渉の結果二三%減らされて六万二千トンになったのです。そのときに独航船二…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 同じところにとどまっておるわけにもまいりませんから、これは端的にお答えいただきますが、偶発的な事故、中国側がそう言っているのでしょうが、尖閣列島の海域周辺の現状認識の中で、領海十二海里とわが国が設定をしている尖閣列島、この中における漁場、すなわちいま中国船がたむろしているわけでありますが、そうしたいわゆる漁業の実態についてどういうように把握をしておられるのか。 二つは、韓国が四月三十日に領海十二海里を実施するとすでに新聞発表…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○新盛委員 その経過はいいから、現実の漁場はどうなるのか、そういう答えをひとつお願いいたします。