P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○新盛委員 これからの努力を期待するわけでありますが、次に魚価、流通の問題で、きょうの質問の中心になりますけれども、政府はいま、このカツオ・マグロの魚価が非常に急落をしておる、低迷をしておる、在庫増になっておる、あるいは各水揚げを行っている清水、焼津、枕崎、停船も余儀なくされるだろうと言われているわけでありますが、こうした実態をどうとらえておられるのか。五十二年度前半は、二百海里問題を契機とした水産物の全般的な魚価の上昇に一応あやかった…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○新盛委員 その価格の面の調整、そしてそのことに対して、現実の問題ですから、調整保管中央協議会あるいは現地協議会というのがあるわけでありますが、これは生産者やら加工業者あるいはその他関係諸団体が入っているわけですけれども、現実の問題として、水産物調整保管事業、これは日鰹連の自主買い取りを含んでのことでありますが、この調整保管価格と放出価格との差損、そしてそれらの経費でありますが、これは二百海里時代の中に入って新しい要素として生まれてきた…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○新盛委員 どうもおっしゃっていることは、実際、買い取り価格の面で下がったとは言え、何もそう心配することはないんだ。言うならば、カツオはよくとれているじゃありませんか。昨年四月の計数でいきましても、焼津で七千二百十六トン、枕崎で二千三百六十八トン、価格で焼津が三百十九円、枕崎が三百二十四円。これが五十三年の四月で数量の方が倍になる。焼津が一万三千七百六十九トン、枕崎が四千五百八十トン、価格の方は焼津が二百四円、枕崎は二百一円、こういうふ…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○新盛委員 この魚価安定基金の五十三年度ですけれども、金倉に対して補助金の資金は十七億円、確認していいですか。貸付金は差損などを含めるわけですが、二十八億円、この数値は間違いありませんか。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○新盛委員 基本財産五億円、これは人件費とか事務費職員の諸経費ですからこれはいいのですが、金倉補助金の資金とか貸付金、こうした五十三年度以降の資金として、計画としてこれで十分なんですか。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○新盛委員 その段階で考えるということは、事態がいまのように二百三十七円も二百十円——現実浜値は百八十円あるいはまだそれ以下に下がっている話を聞いているわけです。枕崎では一時百二十六円というところまで来ておりました。こういう状況ですから、こうした魚価安定基金の面をもう少しふやすべきじゃないか。この十七億、二十八億円で足りるということではなくて、そのときに考えますということでお答えがありましたけれども、それで増額をするということも含めての…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○新盛委員 そうすると、調整保管枠の拡大ということもお考えですか。日鰹連などに施行されているこの調整保管枠ですね。

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○新盛委員 私は根拠を持って申し上げているわけでして、カツオ・マグロ調整保管事業の関係で、いま現実に日鰹連、これは全体を通して調整保管の関係で単価二百十円、保管数量が四百八十八万五千三百キロ、そして金額か十一億一千六百三十九万三千八百円。放出の単価を百八十円に見た場合におきましても、放出数量四百八十八万五千三百キロ、金額が九億一千六百四十六万七千六十円。この差し引き一億九千九百九十二万六千七百四十円、こうなる。これだけの差損を抱えてしま…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○新盛委員 そうした中で、最近のカツオ一本釣り、三百トンないしは二百九十九トン型自営船です。こういう中で見てまいりますと、水揚げ、一航海百三十トン、単価を二百十円とした場合の経費を算出しますと、年間総水揚げ高が一億六千三百万円です。この年間水揚げトン数七百八十トン、損益をゼロとして考えた場合に、どうしても二百四十五円六十三銭にならなければ引き合わないという結果が出るわけです。そうしてそういう例からいきますと、百六十トンで二百十円の場合も…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○新盛委員 政府の許可行政のあり方について慎重に、いわゆる一本釣りとの競合とか、あるいは資源無視の操業方法であるこのまき網等についても、許可行政という中で十分に配慮していきたいというお答えでありますが、現実このかつおぶしになるいわゆる一本釣りによるカツオ、それが最近もうかつおぶしでは、消費者の食生活が変わったという面もありますけれども、粗製乱造なふしをつくって、それをパック原料、最近真空パックというのがあるのですが、もうかつおぶしをすっ…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○新盛委員 時間が参りましたので、いままでのお答えをさらに今後の議論の中に生かしながら、ぜひ現地の皆さん方の強い要望、そして最近のこうした危機に対して積極的に取り組んでいくという面でも、新しい漁場の確保とか、あるいは魚価、流通、需要の拡大、そうした問題については、いまのカツオ業者を含めて加工業者、そういう皆さんとも連携をとりながら、何よりも魚価の安定、そして生産者が価格を上げるから消費者もまたそれによって魚離れが起こるという仕掛けの流通…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○新盛委員 森林、林業の現状がかつてない厳しい状況に直面をしていることは、いままで本会議なりあるいは委員会でも議論をされてきたわけでありますが、わが国の森林面積が二千五百三十万ヘクタールありますけれども、この国土の六八%を占めている森林、林業の位置づけはきわめて大事なものがあります。そうした中に立ちまして、いま御提起されております国有林野事業の本法律案につきまして集中的にこれから二時間議論をしてまいりたいと思います。 それで、認識の面と…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○新盛委員 大臣の方でそういうふうな頑迷固陋な気持ちではないというお答えもございますし、私どももやはり現状を認識した上で、これはもういままでもいろいろ提起しておるわけでありますが、すぐ事が、先ほどの話じゃありませんが、労使の問題とかとなりますと、変なことをしてくれるなとか、いろいろおっしゃるものですから、大臣、心してこれはおっしゃったのでしょうから、これから先の議論の中でぜひ消化していただきたいと思います。 そういう中で、五十三年度にお…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○新盛委員 続いて申し上げておきますが、この白書の内容はもう十分御承知のとおりでございまして、林業施策の基本的な方向について内容も明らかにされています。低迷している林業、林政の危機、これは何によって生まれたのか、これはいままで各委員の方からも質問がありましたし、木材需要の変動、これは住宅の問題あるいはパルプの問題などいろいろ関連があってこの中にも記載がされているようであります。 この動向については後ほど触れますが、林業従事者の福祉向上、…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○新盛委員 状況はわかりましたが、要はこれからの国有林あるいは民有林の場合でも、国有林の場合は後ほど触れますから、民有林の場合でも画一的な行政のベースで進める場合の利点、あるいはまたそのことの方が、より雇用促進を図る場合でもあるいは加入促進をしていく場合でも有利な面があります。しかし、いまのような実態の面から見ましても、これは全くベターだということにはならないわけでして、これからの林業就業者が老後の安定した生活をしていくことができるとい…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○新盛委員 労働省にお聞きしますが、失業者というのは数が非常に多くなって、いまのような円高不況の中に出てきた構造的な企業の結果からこういうふうになったので、これは国策という立場でとらえていくならば、この就労者、いわゆる山を守るという、これはある意味では不確定であり、季節的であり、そういう面になってくると思いますが、一時的にも失業対策的に雇用就労の形をつくることができないのかどうか。 〔片岡委員長代理退席、羽田委員長代理着席〕 そうした面…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○新盛委員 そういう安定したこれからの就労、地域社会というか、そういう面の雇用の促進という面でも、これはやはり前向きに取り組んでいただきたい。 たとえば、漁業の面だって、沿岸漁場整備計画を立てて、しかも林立する煙突から吐き出される、ヘドロその他等による近海が汚れているからそれを掃除しなさい、これも失業対策の一つなんですから、公共事業投資というよりも、林業投資、農業投資、漁業投資というのを思い切ってやらなければならない時期に来ていると思う…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○新盛委員 それと、先ほどもお答えがあったのですけれども、この後継者づくりの問題について、これはいずれの場合でもそういつもおっしゃっていますし、白書の中にもあらわれているのですけれども、現実的にその後継者対策というのを真剣に考えて取り組んでおられるのかどうか、非常に疑問なんです。 そういう点についてもひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○新盛委員 ぜひひとつこれからも御努力をいただきたいと思います。 それで、大蔵省もお見えになっていると思いますが、五十三年度の林業予算の面からお尋ねをしたいと思うのです。 総理の施政方針演説でもあったのですが、社会開発の投資として林業投資を拡大する、こういうことで積極的に姿勢を示されました関係からというわけじゃありませんが、林業関係の予算は前年対比三三・四%、大幅な伸び率を示しています。この国、民有林を含めた林業基盤整備という形の中で、…

日本社会党1978/05/10

84衆議院 農林水産委員会 第22号

○新盛委員 いまのそういう構想の中で、景気浮揚を含めて一般公共事業費あるいはそれらを含む公共全体の事業、治山事業、造林事業、林道事業、一般公共事業、災害復旧事業、こうしたものを合計して二千三百七十二億七千八百万、非公共事業として林業構造改善対策事業あるいは保安林等の整備管理、林業生産流通振興対策、林業普及及び指導、森林病害虫等の防除、緑化推進、木材備蓄対策、林業改善資金造成、こうしたものが四百九十二億八千八百万、こういうことで総計二千八…