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法制局長参議院
総発言数
133
直近の所属会派
直近の役職
法制局長
直近の発言日
1961/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会37 件・37%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会6 件・6%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 20 を表示
法制局長1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○法制局長(斎藤朔郎君) 御趣旨の通りでございます。

法制局長1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○法制局長(斎藤朔郎君) 第一の質問でございますが、新市町村建設促進法の方が現在衆議院に係属しておる。それから、公有林野等官行造林法がこちらの方に係属しておる。その両方の法律の関係を手直しする場合には、これは先ほど鈴木委員の御質問にお答えしましたように、私は理論的にはどちらでもいいと思うのであります。新市町村建設促進法の方が、こちらが全会一致で通りまた公有林野等官行造林法の方が衆議院が、多数可決で通ったとしても、それはこの修正をどちらで…

法制局長1961/04/24

38参議院 農林水産委員会 第34号

○法制局長(斎藤朔郎君) そういう例はたくさんございます。廃止の法律で、その廃止される法律に関係を持った多数の法律を整理するということは、例はございます。理論的にも少しも異例なことじゃございません。

法制局長1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○法制局長(斎藤朔郎君) 私、労使の場においてのみ憲法二十八条の規定の働きがあるんだ、こういう説の意味を十分にまだ理解できませんので、一応その点は除外いたしまして、私の考えておりますことをお話いたしますと、憲法二十八条は勤労者の団結権を保障しておるということ、その保障の仕方をどういう工合に現在の日本の実定法上において保障されておるか、法律上の機構を通じて、いろいろの憲法以外の法律がございますが、そういう法律上の機構を通じての保障の仕方、…

法制局長1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○法制局長(斎藤朔郎君) ただいまおしかりを受けましで恐縮でございますが、私きょう申し上げたことも、前に申し上げたことも、気持の上においては変わりはないつもりでございまして、今日の説明があるいは言葉足らずで、十分意を尽くしていなかったためかと思いますが、先ほども申しましたように、団結権の保障、団結権の尊重、その尊重、保障、そういうことの仕方には、実定法上のやり方もあるし、それ以外に事実上と申しましたのは、事実上また政治家としてのやり方も…

法制局長1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○法制局長(斎藤朔郎君) 私は、先ほども申しましたように、議院法制局の職員といたしまして、議員の立案に対するサービスをするということが主でございまして、具体的の裁判とか政治とか、いろいろの問題につきましての当否ということを、私がここで申し上げることは適当でないというように考えておりますので、どうぞその点はあしからずお許しを願いたいと思います。

法制局長1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○法制局長(斎藤朔郎君) 御承知のように、現在の法律の中には、旧憲法時代に成立したものがまだ相当数残っております。その旧憲法時代に制定されたものにつきましては、ただいま仰せられましたように、新憲法以後の法律形式とはやや違ったものがあるわけでございますが、それらのものを新憲法下の法律と体裁を合わせるために統一的に改正するということは、相当、数が多いものでございますから、おそらく今まで、そういう全文改正の機会があったものは例外といたしまして…

法制局長1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○法制局長(斎藤朔郎君) ある特定の国民が国に対して債務を負担しておって、その債務の返還について、その後の事情の変化によって、返還債務の義務の一部または全部を免除する、こういう立法をすることは、もちろん差しつかえはないと存じますが、ただ、普通考えられますことは、ただそういう免除の条文を書きました場合に、その法律施行後に発生した債務についてそういう法律が適用があることは、これは問題ございませんが、その当該の法律施行前に発生した債務について…

法制局長1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○法制局長(斎藤朔郎君) 突然私は入ってきましたので、今おっしゃっておる具体的な問題、実は存じませんので、何かけさの新聞に出ておったかどうかというようなことをちょっと聞きましたのですが、内容がまだ十分わかりませんので、具体的な問題についてどうこうという意見を申し上げることは、法制局プロパーのあれでもございませんので、もう少し考えたいと思います。

法制局長1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○法制局長(斎藤朔郎君) 民事訴訟の損害賠償請求権、あるいは刑法上のわいろ罪が成立するかどうかというようなことは、もう少し具体的な問題をよく研究いたしませんと、私もこういう公の席ではっきりと成り立つとか成り立たぬとかいうことを言い切るだけの自信は現在ございません。

法制局長1961/04/04

38参議院 文教委員会 第16号

○法制局長(斎藤朔郎君) できるだけその事情を具体的に承りまして、よく考えて、御趣旨に沿うような答弁ができればいたすことにいたします。

法制局長1961/03/30

38参議院 文教委員会 第15号

○法制局長(斎藤朔郎君) 申すまでもなく憲法を尊重し、擁護しなければならぬ義務はすべての公務員に課せられております。憲法の精神をできるだけ尊重してそれを擁護しなければならぬのですが、ただいま御指摘になりました二十八条の問題は、要するに憲法で保障しております国民の基本的人権の尊重の問題でございまして、この国民の基本的人権の尊重の問題は、二十八条以外にも表現の自由その他いろいろの規定がございまして、さような国民の基本的人権を保障しておる憲法…

法制局長1961/03/30

38参議院 文教委員会 第15号

○法制局長(斎藤朔郎君) 根本的の考え方としては私もさように感じます。

法制局長1961/03/30

38参議院 文教委員会 第15号

○法制局長(斎藤朔郎君) 労働組合法七条の規定が憲法の、先ほど御指摘の団結権保障の規定から出てきた規定であるのではないかという御見解は私もさように存じます。公務員につきまして……。

法制局長1961/03/30

38参議院 文教委員会 第15号

○法制局長(斎藤朔郎君) この不当労働行為、すなわち労働組合法七条の規定と同一内容の規定は公務員についてはございませんけれども、たとえば国家公務員法の九十八条の三項でございますかの規定、その他これと同趣旨の規定が地方公務員についてもございますが、さような規定はやはり労働組合法の七条の立法趣旨に精神としては相通ずるものではないかと考えます。

法制局長1961/03/30

38参議院 文教委員会 第15号

○法制局長(斎藤朔郎君) 先ほど地方公務員法の条文はあげませんでしたけれども、御指摘の地方公務員法の条文も同様の精神に基づいて公務員の特殊性を考慮して規定したものと考えております。

法制局長1961/03/30

38参議院 文教委員会 第15号

○法制局長(斎藤朔郎君) 期待する義務というような義務があるかどうかという議論は別といたしまして、憲法を尊重、擁護するという立場から申しましたら、職員団体が健全に発達、発展するように行政が行なわれるべきものだというふうに思います。

法制局長1961/03/30

38参議院 文教委員会 第15号

○法制局長(斎藤朔郎君) 前に申しました答弁で御判断をいただきたいと思います。

法制局長1961/03/29

38参議院 議院運営委員会 第20号

○法制局長(斎藤朔郎君) 人事の異動は、仰せられましたように二月にやりましたことは事実でございます。私といたしましては、職員の能力その他いろいろの観点から考えまして、最も適切な人の組み合わせであると考えておった案を実行したわけでございます。国会の開会中に人事の異動をやりますことによって、分担の作業に遅延を来たしてはいけないのじゃないかということにつきましても、十分考慮いたしまして、関係の部課長の意見も十分聞きまして、むしろその異動の時期…

法制局長1961/03/29

38参議院 議院運営委員会 第20号

○法制局長(斎藤朔郎君) 先ほどの異動の発令は三月一日でございます。異動の時期をいつにするかというようなことは一般的にきまっておりませんで、適当な時期にするより仕方がないのでございますが、今回の異動はもっと前から考えておりました案でございますが、それを実行するにつきましては、人の補充ができませんと、ちょっと実行のできない関係がございます。その人の補充についていろいろと努力をいたしまして、やっとその異動の補充が四月一日付で実行できる見通し…