斎藤朔郎
会議録に記録された「斎藤朔郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制局長
- 直近の発言日
- 1960/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会37 件・37%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 商工委員会7 件・7%
- 議院運営委員会6 件・6%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○法制局長(斎藤朔郎君) 条例の上に法律を組み立ててあるような形の立法形式は、他に実例はないと私は思います。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○法制局長(斎藤朔郎君) ちょっと御質問の趣旨をはっきり了解いたしておりませんかもしれませんけれども、一応はそういう感じはしておりますが、もう少し具体的な何か御質問を受けましたら……。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○法制局長(斎藤朔郎君) ただいまお尋ねの問題は、独禁法二条六項の「共同して……。相互にその事業活動を拘束し、又は遂行することにより、」ここの文句の解釈問題だと思いますが、御承知のように法律の解釈につきましては、いろいろの説が出るわけでございまして、この「共同して……相互にその事業活動を拘束し、又は遂行することにより」という文句の解釈につきましても、公取委員長からおそらく御説明のあったことかと思いますが、共同遂行ということの中にも、拘束…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○法制局長(斎藤朔郎君) さっきも申しましたように法律の解釈が二通りありまして、共同遂行があっても、それが拘束性のある共同遂行でなければならぬ。そういう見解を公取がおとりになったことが前提になって、ああいう委員長の談話になったものと聞いております。ただその前提をとるかとらぬかは、その人の立場の相違でございまして、ここは結局きめ手というものはないのでございます。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○法制局長(斎藤朔郎君) お尋ねの独禁法三十八条と国会の権能として持っております国政調査権との関係でございますが、独禁法三十八条の規定があるからといって国政調査権ははばまれる趣旨ではないのではないかと、こういうお尋ねのようでありますが、私も同じように考えております。ただ、資料なりの提出を国会が求めました場合に、国会法の何条でございますか、百四条に、記録提出の要求を各議院または各議院の委員会から官公署にできることになっておりますが、そうい…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○法制局長(斎藤朔郎君) 「相互にその事業活動を拘束し、」のこの拘束でございますね。その拘束をここで簡単に定義いたすことは非常にむずかしゅうございますが、要するに共同の事業者間の当事者の自由意思の活動を押えるというような常識的な意味にしか考えられませんが、拘束性というのは必ずしも罰則というような強いものでなくても、事実上ある程度の拘束力があれば、拘束性があると考えていいと思います。
第31回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○法制局長(齋藤朔郎君) ええ聞いております。
第31回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○法制局長(齋藤朔郎君) ただいま田中委員から御質問になりました住宅審議会につきましては、その委員会の組織は政令で、昭和二十四年政令百八十二号できめられておるわけでございますが、御承知のようにこの委員会の所掌事務といたしましては、「建設大臣の諮問に応じ、住宅に関する重要事項を調査審議する。」とございまして、なお「審議会は、前項の重要事項に関し、関係行政機関に対して建議することができる。」要するに住宅に関する重要事項についての審議機関だと…
第31回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○法制局長(齋藤朔郎君) 建設大臣の御答弁は、私も速記録でも拝見いたしました。住宅に関する重要事項を調査審議するに必要な学識または経験を有する者をさすのでありまして、学者、技術者はもちろん、公営住宅の使用に関して経験のある者もこの中に含まれているものと解しております云々、というようなことで、利害関係人という改正をしなくても、これで審議会の構成の中に入居者を入れられるのではないかという御趣旨のように思います。この公営住宅の使用に関して経験…
第31回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○法制局長(齋藤朔郎君) ただいま申しましたのは、政務次官の御答弁だったそうでございますが、建設大臣は速記録で、田中先生の言われますように、今後の住宅対策審議会のメンバーとして居住者を入れることを考えて参るつもりでございます、というようなことを言っております。田中先生の御質問の中で、法律の運用については、私、別に何も申し上げる資格もございませんが、法制的に審議会の組織の中に、利害関係というものを明文をもって入れることが違法かどうかという…
第31回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○法制局長(齋藤朔郎君) 私は、私だけの想像でございますけれども、居住者の中でそういう審議会の審議事項を審議するに適切な経験を持っておられる人があれば入れる、こういう趣旨だろうと思いますので、ただ入居者であるということだけで、ほかのファクターを考えずに審議会の委員たる資格を持つということは、どうも法制的に解釈上言えないと思います。
第31回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○法制局長(齋藤朔郎君) 今度の改正案で新しく設けられました十三条の第三項の規定は、やはり重要事項というように思います。
第31回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○法制局長(齋藤朔郎君) やはり私は委員会の組織、委員会の目的から考えるよりしようがないと思いますが、利害関係ということで、居住者全部をひっくるめたような観念を持って参りますと、住宅審議会というような一般的の事項を審議する、公営住宅以外のものも、住宅問題に関する重要問題はすべてここに、この審議会にかかるのだろうと思いますが、そういう審議会のもとに、公営住宅の居住者であるということだけで委員として適切だということにはどうも法律的には十分納…
第31回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○法制局長(齋藤朔郎君) 結局、前の説明を繰り返すことになって、非常に恐縮でございますけれども、私といたしましては、審議会令を改正して、利害関係人というワクを三十五人以内に、利害関係人という資格の人だけのワク、たとえば利害関係人五名以内というようなワクを設けて、ここに入れるということは、住宅審議会の所掌事務目的の観点から考えまして、どうもそこに、多少食い違うように考えるのでございます。結局、学識または経験者に当る居住者であれば、その人を…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○法制局長(斎藤朔郎君) お尋ねの問題についての参議院法制局としての解釈上の意見を申し述べることにいたします。 七条と九条と三十三条、この条文の関係でございますが、まず最初に、七条と九条の関係から御説明を始めたいと思いますが、なるほど、七条の条文では、国内放送を行うことを目的とするということが書いてあるわけであります。九条の条文を見ますと、それをはみ出した業務を必要的に行う、あるいは任意的に行うこともできるような条文があるように考えるの…
第31回 参議院 内閣委員会 第2号
○法制局長(齋藤朔郎君) 私、八木先生の御質問直接聞いておりませんので、あるいは質問はき違えておるかもしれませんけれども私の了解するところでは、衆議院における本案の常任委員会における審議が違法かどうか。こういう御質問のように了解いたしておりますが、常任委員会制度は、御承知のように常任委員の指定がございまして、そうして国会の会期が始まっておれば常任委員会としては活動できることは当然だと存じまするので、衆議院の常任委員会が、本会議の議席の指…
第31回 参議院 内閣委員会 第2号
○法制局長(齋藤朔郎君) それは継続審査の問題はもちろん休会中といえども……。
第31回 参議院 内閣委員会 第2号
○法制局長(齋藤朔郎君) そういうことを含んでおります。
第30回 参議院 文教委員会 第4号
○法制局長(齋藤朔郎君) 国会法五十六条の三の中間報告の規定に関する解釈について、われわれの意見を明らかにするようにという御要望でございますので、一応文書にしたためまして、お手元へお配りいたしておきましたのが、結論的なわれわれの意見でございます。もう少しそれを肉づけいたしまして、敷衍いたしまして御説明いたしますと、結局問題点は、議案を付託された委員会の審議が、ある程度の段階に達しなければ議院は中間報告を求められないのか。あるいはそうでな…
第30回 参議院 文教委員会 第4号
○法制局長(齋藤朔郎君) われわれも、もちろん法文の字句を全然無視してしまうということは、法律の解釈としては正しい行き方ではないと思いますけれども、文字にあまりこだわり過ぎるということも、これまた正しい解釈でないと思うのでございまして、その使われておる法文の内容によりまして、同じ言葉を違う意味に解釈するということは、これは先ほども申しましたように、いろいろの例がございまするので、文理解釈を常に尊重しなければならぬ、こういうお説に対しまし…