斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○斎藤国務大臣 薬価基準と実際の販売の購入価格との間に開きのあることは、私は事実だと思います。ただいまあげられました数字は、これは、私は全部がそうだとは思いません。と申しますのは、販売競争が非常にきびしくて、したがって、ある種のものについては、あるメーカーについては非常な値引きをするという事実もあるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、毎年薬価の実勢調査をやって、そして実態に合うように薬価を引き下げる努力をいたしてお…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○斎藤国務大臣 ただいまのお尋ねは健康保険法の一部改正の問題であろうと存じますが、御承知のように両審議会から答申をいただきました。両審議会とも必ずしも一致した意見ではございませんし、また答申の内容も、その審議会が一致してこれは絶対反対というものも少ないわけでありますが、ただ、両方とも大体一致していると思いますのは、今度の諮問をいたしました一部改正は、これは財政対策の法案として出しているわけでありますが、その中で、保険の累積赤字約二千億余…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○斎藤国務大臣 グアムから引き揚げられました横井さんの今後の処遇、政府の対処のしかたにつきましては、ただいま北山委員のおっしゃいましたとおりに考えております。できるだけ政府としてのなすべきことをやりたい、かように思ってやっておるわけでございます。 四十二年に北山委員から、遺骨の収集について特に激励の、あるいはおしかりを込めた御質問があったことを私も承知をいたしておるので、四十二年以来、計画的に、できたら四十六年度までには遺骨の収集のでき…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○斎藤国務大臣 ただいま横井さんの問題について、具体的にどう考えているかというお尋ねのほうを先に申し上げます。 おっしゃいますように、横井さんに適用する法律は、終戦直後にできた法律でありますから、その後すっかりすべての様相が変わっております、物価もまた考え方も。したがいまして、今日の横井さんに適用するような、そういうように法律を改めるか、あるいは事実上、法律でなくても政府の金で、そうして今日の時勢に合うように支出をするようにいたしたい。…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○斎藤国務大臣 昨今のわが国の年齢構造の変化等を考えまして、これからの問題は、いまおっしゃいますように、やはり年金の問題であろうと思います。今年は、老人医療の無料化、あるいは福祉年金の相当思い切った上げ幅でございますが、しかし、この次には、年金問題を、今日の時代に合うように、今日の高齢者の人たちの生活にマッチするような年金にぜひする必要があろうと考えておるわけであります。したがいまして、来年度は、年金問題と十分取り組んでまいりたい。また…
第68回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(斎藤昇君) 社会保障関係の御質問に対しましては、総理からほとんどお答えがございましたので、お答えのなかった一点を私から申し上げます。 それは、拠出制の国民年金の任意加入が認められているにもかかわらず、その対象者でまだ百十万人ほど未加入者がある、これに対して特別の道を開く考えはないかというお尋ねでございますが、御承知のように、この五カ年、年金任意加入、この制度を四十五年に開きまして、そしてPRにつとめているわけでございますが、…
第68回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(斎藤昇君) 答弁漏れをいたしましてどうも申しわけございません。 二宮議員が、わが国の出生率の低下を人口問題の点から御憂慮になっておられますことにつきましては、かねがね敬意を表している次第でございます。昨年の児童手当制度も、その一助にもなろうかと思って児童手当の制度を施行いたすことに相なったわけでございます。おっしゃいますように、分べん費を公費で負担をしたらどうだという御意見でございますが、私は、ただいまの医療保険の中で現金給…
第68回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(斎藤昇君) 予算編成の前に当面の五カ年計画ぐらいの社会保障充実計画なり、あるいはまたこれを実施するための特別会計制度なりを作成して、それによって予算編成をすべきでなかったかというお尋ねでございますが、なるほど政府で公認をした全体の社会福祉五カ年計画というものをまだ樹立をいたしておりませんが、しかし、先般の予算編成にあたりましては、社会福祉施設の五カ年計画、施設職員の待遇向上の三カ年計画、ごみ屎尿処理の五カ年計画、国立療養所整…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) いろいろお話を伺いまして、われわれのほうでさらに注意をしなければならぬ点もあろうかと思いますが、全般的に申しまして、いまちょっとお話を伺いますと、下剤を六十錠も七十錠も飲んだというのは、おそらく下剤にいろいろ使用方法も書いてあると思うのです。私は、大体薬なんてものは、できるだけ飲まぬほうがいいと思うのですけれども、どうも飲み過ぎて、そしてこれは家庭薬だから、売薬だから、ここに書いてあるよりも二倍から三倍飲んでもい…
第68回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 大原議員の、幅広い社会保障、社会福祉についての御意見、御質問の大部分は総理からお答えがありましたので、残された問題について二、三私から御答弁を申し上げます。 その前に、年金制度の問題につきましては、私も、今日の人口の老齢化、国民生活水準の非常な向上、これは年金制度の始まった当時には予測もできなかったような変化でございます。これに対応いたしまして、今日、いわゆる年金というものが国民全体から非常に大きな意味をもって迎…
第68回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(斎藤昇君) 特に私に御質問になられました二点をお答えいたしたいと思います。 高齢者の医療無料化の年齢につきまして、七十歳以上になぜしたのか、六十五歳が適当ではないかという御意見でございましたが、御承知のように、高齢者の健康状態と、それから医療にかかられるその頻度等を検討いたしますると、七十歳以上の方に無料給付をするということが最も適当である、こういう結論に達したわけでございます。御指摘のように三十数県市で実施をいたしておりま…
第68回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 大橋委員の御意見のように、わが国の社会福祉は先進国に比べましてまだまだ相当おくれております。ことに日本の人口の老齢化が急速に進みましたので、これに対応する老人福祉はきわめて手薄いと考えております。来年度予算におきましては老人対策費は前年度の五〇%以上の強化を見ましたけれども、しかしこれでも決して十分ではございません。特に老人ホームでありますとか、あるいはまた孤独な老人に対する対策等も、まだまだ今後十分進めてまいら…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○斎藤国務大臣 去る十四日の社会保険審議会におきまして、この通常国会に提案をいたしました政府管掌保険の予算の執行について、一体政府案を出すのか、あるいは自民党の議員立法でいくのか、いずれにしても、この審議会に諮問をすべきであるという御意見でございましたので、その際の発言がただいま田邊委員のおっしゃいますように、いかにも議員立法、与野党合意のもとに出たかのような印象を与えたとするならば、これは私の真意ではございません。私は野党の皆さま方に…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 大橋委員のおっしゃいますように、沖繩における被用者保険と本土の被用者保険は、全くそのやり方が違っております。見ようによっては、沖繩のやり方のほうがいいのじゃないかという御意見も、私も、わからぬわけでもございません。本土におきましては、いま抜本改正を次の国会にお願いをいたしたいと、かように考えておりますが、少なくとも家族の七割給付は実現をいたしたいと、かように考えております。 そこで、沖繩の被用者保険をいまのままで…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 沖繩におきまする国保の扱いは、大橋委員御承知のとおりであります。そこで、われわれといたしましては、とにかく、沖繩の実情に合った制度を考えてもらいたい。琉球政府の出しました案は、これは本土並みのような案を考えて準備をいたしておったわけでありますが、いま、大橋委員のおっしゃいますようなこともあって、これが立法院を通らなかった。立法院では、琉球政府の国保という形のものが通りました。しかし、これがどうも実行するのにそのま…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 山中総務長官がお答えをいたしましたから、もう余分だと思いますが、沖繩の政府と、それから立法院と、沖繩のためにこれが一番いいということであれば、あるいは財政的な面におきましても、その他の面におきましても、それをそのまま実行のできますように私は最善の努力をいたしまするし、総務長官もそう言っておられますし、大蔵省も聞いてくれることと、かように思いますから御了承いただきます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 国民年金は、本土復帰と同時に、同年齢同給付というこの原則でまいりたいと考えております。ことに国民年金は、まだ発足してから間もございません。したがって、年金の掛け金をしていない者もございますが、これはその分を追納すれば本土並み、それから追納しなくても、国費の面だけは、いままで入っていなかったものも年数に入れて、不利のないようにしていきたい。本土並みを中心にしてまいりたいと、かように思っております。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 御承知のように、これは、返還時において土地の使用等の権限をそのまま存続を、とにかく一応いたしておきませんと、そこに違法の状態が起こりますから、それでこの法律が必要でございます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 少なくとも、布令二十号によるものが六十万二千平方メートルございます。その他、市町村有、私有地が四百八十九万平方メートルありまして、このうちの私有地が、明細はただいまよくわかっておりません。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 昨日は突然でございましたので、たいへん失礼いたしました。調べましたところ、第十三条で条例、規例というようなことばを使っておりますが、原文を見ますると、コンストラクターズ・ルールズ・エンド・レギュレーションズとなっておりまして、第五条ではプリスクライブド・バイ・レギュレーションズ・プリスクライブド・バイ・ロー・オア・バイ・ザ・サセボ・シティー・カウンシルとなっておりますので、これを見ますると、第五条は明らかに法律並…