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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 政府といたしましては、ただいま御提案申し上げました法案が、保険財政対策といたしましては最善であると、かように考えて提案をいたしておりますので、これをさらに取り下げて、そうして修正をするという考え方はございません。

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 総医療費が伸びてまいりますのは、薬剤の使用が多くなってきたからふえてきたというのではなくて、むしろやはり日本の何といいますか、御承知のように人口の構成が変わってまいって、そしてお年寄りが多くなってきた。また公害もふえてきた。いろんなそういうような点でいわゆる病気にかかり、また病気をなおすについても新しい治療その他が進んでまいりまして、そして医療費がかさむというのが主たる原因だと思います。医療費の中に占めている薬剤の割合が…

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 ただいまお持ちのお薬、ちょっとお見せを——この薬は薬価基準では、先般の改正によりましてたしか七百円に引き下げました。そこで、これは両方同じ時期にお買いになったのかどうか存じませんが、私のほうで調べましたところが、両方ともただいま卸には七百円でおろしているということでございます。小売り店でどうしてそう開いておりますか、いつお買いになられましたか存じませんが、二月一日からは薬価基準としては引き下がっております。どちらも同じ値…

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 保険でお買いになれば七百円、そのうち、家族の分はもし健保であれば半額が自己負担、国保であれば三割が自己負担、そういうことになります。それで、保険を使わないで薬局で医者の指示薬として買われる場合には、これは薬局が自由に売れるということでございます。

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 大体そういうことでございます。こちらできめますのは、保険で支払う薬の値段をきめております。したがって保険以外の分はこれは薬屋が自由にきめられる、自由価格でございます。

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいましたような、何といいますか薬の販売の会社ができたことも承知をいたしておりますが、そういうような価格で取引されることがだんだんと多くなってまいれば、毎年やります薬価の実勢調査が下がるわけでありますから、薬価基準も下げてくるわけでございます。いまおっしゃいましたような価格でどの程度数量が動いたかということが、これから毎年調査をいたしまする薬価の実勢調査の中に入ってくるわけでございますので、したがいまして、…

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 私は、すべての薬について、ただいまおっしゃったような平均で実際売買されていると思いません。特別の薬につきましては、それは薬価基準の半額で売っているというものも中にはあるであろう、かように考えますが、すべての薬が平均して薬価基準の二〇%、三〇%よりも低いというようには考えておりません。ただ、薬価調査をいたします際に、できるだけいまおっしゃいますような薬価の実勢というものを把握して、そうして技術的になりますが、九〇バルクライ…

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 一番の問題は、薬の売り手のほうの値段を正確に把握をするということ、同時に、買い手のほうの値段を正確に把握をするということ、そして、それは一年に一回というのではなくて、ときどき、場合によったら不意打ちにでもやって、そして実勢を把握をするということであろう、かように考えます。いままでは、どちらかといいますと、年に一回定時調査というようなやり方をやっておりましたが、今度の中医協の建議もありますように、定時調査だけでなしに随時調…

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 ただいまの点は中医協の建議の中にもございまして、薬価基準を引き下げたならば、その引き下げたものに見合うだけのものは、医者の技術料あるいは科学技術の進歩に適応した診療報酬に積みかえるようにという建議もいただいておりますので、したがって、薬価を下げたならば、それだけは、いまおっしゃいました医療従事者の給料になったり、また技術料に見合うように積みかえてまいりたい、これははっきり申し上げておきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 ただいま通産大臣からるるお答えをいたしましたとおり、私のほうといたしましても、まあ過剰包装ということはできるだけやめてもらいたい、これはごみ処理の観点から申しましても、公害の観点から申しましても。そこで、百貨店協会等に対しましてもこの趣旨を申し上げまして、そして御協力を願っているというのが今日の段階でございまして、通産大臣の申し上げますように、やはり婦人に消費の面からもこの面をひとつ推進していただければありがたい、かよう…

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 たしか肉の場合には、牛肉であるか、あるいはウサギの肉であるか、いろいろな問題がありましたので、それは明示をするようにというようにいたしたはずでございます。そのとおり行なわれていないといたしますると、取り締まりが不徹底である、かように考えますので、これを徹底させるようにいたしたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 これは製造工場において製造した年月日を入れることになっていると思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 確かにおっしゃる点があると思います。薬のほうにいたしましても、いつまで使用してよろしいというように耐用年月といいますか、それのほうがいいものも品物によってあると考えますので、ただいまの点はよく検討をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/07

68衆議院 予算委員会 第11号

○斎藤国務大臣 本日、食品衛生法の改正を提案をいたすべく閣議決定をいたした次第でございます。この改正は非常に幅広うございますが、その中におきましても、政令その他でただいまおっしゃるような事柄が規制できるようになると考えております。ものによりまして実行の非常にむずかしいものもあると考えますが、できるだけ実行可能な限り、おっしゃる御趣旨に沿うようにいたしてまいりたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/02

68衆議院 予算委員会 第8号

○斎藤国務大臣 たしか以前にも、ただいま楢崎委員のおっしゃいましたことが問題になりまして、厚生省でも検討をいたしております。その結果につきましては、私、いまここに確実に覚えておりませんので、至急に取りそろえまして御返答を申し上げます。私といたしましては、そういう方々もやはり戦争の犠牲者でありますから、敵前逃亡というようなことがあっても、それがなかったと同じような扱いにいたしたい、かように考えております。結果につきましては後刻御答弁申し上…

自由民主党厚生大臣1972/03/02

68衆議院 予算委員会 第8号

○斎藤国務大臣 海外における生存者の捜索、それから遺骨の収集、いまできるだけ完全な方策等をもって案を練りつつございます。 同時に、おっしゃいました内地における遺骨、ことに沈没した戦艦の中におられる遺骨の収集につきましても、この際一段と強力に進めてまいりたいと思っております。御指摘の油壷の「海龍」ですか、特殊潜航艇、これは当時からその引き揚げの能否について検討をしてまいったのでありますが、水深が非常に深いので、八十メートルということで、今…

自由民主党厚生大臣1972/03/02

68衆議院 社会労働委員会 第3号

○斎藤国務大臣 第六十八回国会における社会労働委員会の御審議に先立ちまして、厚生行政について所信の一端を申し述べたいと存じます。 昨年は、円の切り上げ、景気停滞など、内外経済は大きな試練に遭遇したのでありますが、一方国民各層の間に次第に高まってまいりました福祉優先の声は、蓄積した経済力を社会資本への投資と福祉向上に充てるべきであるという政治の基本姿勢としてとらえられるに至っております。 このような時代の転機にあたり、厚生省としましても、…

自由民主党厚生大臣1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○斎藤国務大臣 今日の日本の人口構造から考えまして、老人の所得保障が非常に大事なことになってまいりました。お説のように、日本の年金制度が出発いたしました当時は、この福祉年金は必ずしも所得保障というほどの考えではなかったと思います。しかし、今日では、やはりそういう考え方を加味して、そして拠出年金の増額と同時に、これに見合って福祉年金の増額を考えていかなければならないと思います。先般この委員会でも申し上げましたが、少なくとも来年度は五千円の…

自由民主党厚生大臣1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○斎藤国務大臣 ただいまの年金の積み立て方式を、ただいま修正積み立てでございますが、完全な賦課方式ということには、私は、まだ日本の現在においてはよほど疑問である、かように考えます。そういった考え方を加味していくことは必要であると存じますが、と申しまするのは、今日の年金の受給者とそれから年金保険の加入者との比率を考えてみますると、やっと二%程度というわけであります。したがって、これが二〇%あるいは二五%程度にまでなりませんと後代に大きな負…

自由民主党厚生大臣1972/03/01

68衆議院 予算委員会 第7号

○斎藤国務大臣 それを、おっしゃいますように、賦課方式を加味するような考え方でいけないかということを検討してみたい、かように考えております。 それから完全なスライド制、私はこれが成熟をいたしてまいれば、やはり行く行くは完全なスライド制であろうと存じます。しかし、現状におきましては、物価、人件費あるいは給料等を勘案をして、そして増額をしていくという不完全なスライド的な考え方をとる以外に、当分の間はなかろう。しかしながら、行く行くは完全なス…