斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 佐世保市役所におきましても、私が申し上げましたような意味に解して運用しているようでございまするから、ただいまおっしゃいますこともまことにごもっともと存じまするので、これは訳文を改正をすべきであると、かように思いますので、適当な機会に改正をするように指示をいたして、そういたしたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 水道法、条例に従うということは第五条にはっきり明定をいたしております。ただいまの点は、この契約の内容を見ますると、たとえば、金は円で支払うとか、あるいはまた領収書はどういうようにするとか、検針はどういうようにするとかというように、これはやはり米軍の支払い規定といいますか、それにもマッチしなければならないからというような点が多々あります。そういう点は、やはり市民から徴収する徴収規定と違ったような規定を書いておるよう…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃるとおり、大体この契約書は、占領当時の書き方をずっと踏襲してきておるように私も思います。いろいろ調べてみても、そういうなにが残っております。おっしゃいますように、先ほど——まあアメリカの支払い規程とか、いろいろなものにも合わなければなりませんから、向こうの要望も入れなければならないと思いますが、日本の関係当局とアメリカ関係当局との契約でありますから、したがって日本語の契約書と英文の契約書と両方を正文にする…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 今度、県の水道事業を、ただ供給業者だけにとどめるか、あるいは、いまおっしゃいました水道業者と二枚看板でやるか、これは実態に応じてやりたいと思って、いま検討中でございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃるように、今度は新たに米軍とそれから水道供給業者あるいは水道業者と、契約を新しくいたさなければなりません。ちょうどいい機会にいい例を出していただきまして、非常に参考になったと思いますので、先ほど御答弁申し上げました趣旨に基づきまして、りっぱな契約の取りかわしのできるように指導いたしたい、かように思っております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 沖繩におきましては本と同様、毒物及び劇物取締法に違反をいたしております。したがいまして、この沖プライ商事はただいま検挙をされ、そして起訴をされているという現状でございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま環境庁長官がお答えいたしましたが、環境庁長官の、環境庁できめましたそういった大気汚染の規制は、これは市町村で行ないまする焼却場からの煙にも事実上適用するようにいたさなければならぬと考えております。 また、先ほど仰せになりましたように、高温度処理を要する事態がますます高まってまいります。したがって、焼却炉の改善もいたしてまいらなければなりません。現にもういたしつつあるわけでありますが、これは費用もたくさんか…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 沖繩の県民に供給するものは全部県の統轄下に入ります。 それから、米軍自身、米軍専用のものは、そのまま米軍に残ります。これは県有にもなりません。水道公社にも統轄されません。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 当該住民にとって不利不便のないように協定を結びたい、かように思っております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) そのとおりでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 復帰直後は、そのままだと存じます。今後、米軍が減じてまいりますれば、それに応じましてまた協定をし直してまいろうと、かように存じます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 復帰後は沖繩県の水道になるわけでございまするから、したがいまして、軍優先ということは、これは沖繩県としてもさような取り扱いはしないと存じまするし、また、しないで済むように、施設庁等の交渉も願いまして、平等に水の配給ができるようにいたしたいと、かように思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) お説のとおりだと存じます。しかしながら、少なくとも、現在の水道料金よりも上げないでやっていくという方針で、いま琉球政府もやっておりまするし、われわれのほうも、さように指導をいたしておるわけでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 復帰後の水道料金につきましては、よく原価計算をいたしまして、そして公社、県が、特にいまおっしゃったように、その金を不当に使う、余剰を出すとか、そういうようなことのないように厳重に監督をいたしたいと存じます。なお、これからできます水道につきましては、国の補助を本土よりも引き上げまして、そして水道料金ができるだけ上がらないようにつとめたいと、かように存じます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 沖繩の麻薬の問題は、おっしゃるとおり、まことに重大な問題だと存じます。復帰いたしますれば、沖繩に九州の麻薬取締官事務所の支所を置きまして、そして所員を増員し、警察と協力いたしまして麻薬取り締まりに万全を期してまいりたい、これは強く考えている次第でございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 琉球が復帰をいたしましたら、本土と同じように水道法が適用になります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 同様でございます。本土も同じでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 米軍専用の水道は、これは水道法の適用はございません。しかしながら、県営なり市町村営の水道から供給する場合には、これは水道法の適用があるわけであります。そこで、水を供給する場合にどうするかということは、これは水道の経営者と水を受けるものとの契約でございますから、したがって、水道法とは関係ございません。本土の場合におきましても、特別の契約ということもあり得るわけでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま御指摘の佐世保の資料をこちらに持ち合わせておりませんので、取り寄せまして後刻御返答申し上げます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) そういう契約の内容等につきましては、厚生省はいままで指導したことはないそうでございます。自治体と米軍当局との契約でございまして、厚生省はそういった点については関与をしておらないと、かように申しております。 それからなお、これは私の想像でございますが、もし水道条例に反するような契約をしたとするならば、それは、その契約について、都道府県なりあるいは市町村の議会の承認を得ているのじゃないだろうかと、かように推測をいたし…