斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 昭和二十三年に国立予防衛生研究所に対しまして共同研究の要請がございましたので、その共同研究という形で広島に支所を設けまして、そして職員を置いて共同して研究をしているということでございます。したがいまして、先ほど人件費と申しましたが、大部分は人件費でありますが、しかし、研究費も日本側の職員のやる研究費は計上いたしております。そして一緒に研究をするというたてまえをとっておるのでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 私はことばが足りなかったかも存じませんが、ABCCにいる日本人の人件費と申したのではございませんで、予防研究所の支所に所属している職員の費用ということでございまして、したがって、予研の広島の支所におります職員、それは日本で支弁をいたしている、日本の職員でありますから。しかしABCCにいる日本人、これはABCCの職員でありますから、これはABCCのほうの金で支払われておる。いまおっしゃるとおりでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 原爆による放射能の被害の調査ということは、これは学問的に考えましても、非常に必要なことだとわれわれも考えております。したがいまして、ここで打ち切らないで将来も続けていきたい。ところが、これを全部日本の費用でやってくれという話も一時ございました。しかしながら、もとはアメリカのつくった罪でありますから、その金ぐらい研究費はアメリカが出すべきであろうというてわれわれいままでおったわけでございます。そういう考え方のもとに…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 御承知のように、沖繩の売春防止法は、先ほどおっしゃいましたように、保護更生の面は来年の一月一日から実施をするということになっておりますので、したがって、相談員でありますとか、婦人保護施設でありますとか、また相談所というようなものをいまもうすでに準備をいたしておりまして、来年の一月一日からは実施できるようにいたしております。これには政府のほうも授助費といたしまして約二分の一の補助をやっております。したがいまして、復…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 お話のように、小児ガンにはずいぶんと治療費もかかりまするし、また、その完全に治療できるという方策も立っていないという現状でございますので、したがって、そういった研究費を含めまして、御承知のように国費と地方費で負担をするということで、ただいま出発をいたしておりますが、来年度は四十六年度に比べて予算を相当多く要求をいたしておりますので、これを貫徹いたしたい、かように思っております。 なお、先天性の子供の心臓疾患につきましては…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 御意見ごもっともに存じます。私の周辺にも子供を小児ガンでなくした親がおりますので、その親の気持ちというものもよくわかっておるつもりでございますし、先般も小児ガンだと診断されたある親から切々たる手紙をもらって、その気持ちには全く言いしれない感じがいたしたわけであります。ただいまのお話は、制度をつくり、これを実施に移すのに手間がかかったということが一点。いま一つは、せっかく制度ができておっても、その適用を受けることを十分知ら…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 当初計画をいたしておりました五カ年計画は、来年度でほぼ完了のできる予算を要求をいたしておる、こういうことでございますから、私は今後予算折衝にあたりまして、その金額の確保できるように努力をいたしたい、かように思っております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 全体的には山本委員のおっしゃるとおりだと思いますが、先ほど医務局長がお答えいたしておりますように、国立療養所は療養所としての特色と使命を持っておるわけです。したがいまして、たとえば結核病棟が減ってきた、必要がなくなってきた、それを今度はどういうニードに切りかえていくかということが必要であろうか、かように考えます。ベッド数全体をわが国としては、これから増していかなければならないが、しかし、その増していくべきベッドを、国立療…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 当然さように考えます。ただ四十三年度当時と医療の事情等も変わってまいっておりますから、その答弁なり考え方は変えないにいたしましても、必要な面を今後どういうように変えていくかということも、また考え直してまいらなければなるまいか、かように考えます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 その点は全く同様に考えておりますので、御鞭撻をお願い申し上げたいと存じます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 仰せのとおりに、保護の水準と一般生活水準との格差は確かに昨年は従前よりもよけい開いてまいりました。この水準との格差を縮めることこそが基本的に守られていかなければならぬ問題でございまするから、それが逆になったということは、これはまことに望ましくない現象を起こした、かように考えておりますので、来年度は少しでもその幅を縮めたい、かように存じます。 また、生活保護のやり方、保護制度全体について今後考えなければならないという点も、…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 本年の年内減税の際におけるお話だと承りましたが、厚生省といたしましては、年内減税をやるならば、やはり生活保護なりあるいは年金なりそういったものもこの際逆に基準を上げるべきではないかという意見を出したわけであります。ところがそうなりますと、あるいは恩給その他非常に広く考えなければならない。本年度の当初、これが妥当であろうときめたいわゆる定額給与といいますか、そういったもの全体について考えなければならないので、なかなかこの補…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 ただいまお述べになられました三点につきましては、いままでもそれなりに検討をし、びほう的なことをやっておりましたが、これは今後ひとつ腰を据えて検討をしてまいりたい、至急に検討の段階に入りたい、かように考えております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 生活保護は、憲法で保障をされておりますように、やはり人間として生きていく上の最低の保障であろう、かように考えまして、それを踏まえましていままでも、先ほど格差の問題が出ておりましたが、この格差を少なくとも五五、六%まで持っていくというのが理想である、かように考えて、それに近づくようにいたしたい、かように考えております。 四十四年は、この格差が五二・九%でありました。われわれは、これは五三%あるいは五四%まで持っていきたいと…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 心身障害児者に対する対策は、なかなか要望を満度に満たすだけのところまで進んでおりませんことは非常に残念に思っております。ただ厚生省といたしましては、少なくとも施設の整備五カ年計画を考え、そしてできるだけ、施設に収容することが必要であると認められる方々は施設に早く収容をいたしたい。また在宅の方々に対しましてもあたたかい手を伸ばしたい、かように考えて、毎年度、予算は相当伸びているわけでございます。ただ一番頭痛の種は、施設をつ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 御承知のように、予算の要求は前年度の二五%増しで要求をするように、これは閣議できめるわけです。四十七年度予算もそういった経過を経てきめたわけでございますが、各省とも、やらなければならぬ仕事は、二五%どころじゃない、三〇%も四〇%も持っているわけでありますが、しかし、全体の予算の伸びは二五%を伸びないぞと、これはだれも了解せざるを得ません。来年度の予算は前年度の何%伸びになりますか、せいぜい二〇%以内であろうと思いますが、…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 できるだけそういう措置をしていると局長が申しておりますが、いま御意見の点もございますから、十分にそのとおりにできているかどうか検討をいたしまして、養護学校の一日も早くたくさんできるように、厚生省としても努力をいたしたい、かように存じます。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま総理が大筋のお話をなさいましたが、御承知のように、沖繩では昨年、日本のこちらの売春防止法とほとんど同じものをつくりまして、来年の一月からは、売春婦ということばはよろしくないかもしれませんが、こういった人たちの保護を来年の一月一日から始めるというので、そういった保護施設あるいは相談員等を準備をいたし、日本政府のほうも約六千万の援助費を出しまして、保護施設に遺憾なきようにいまいたしておるわけであります。そうし…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤国務大臣 ただいまの大原委員の御意見は、私も全く同意見で、私のかねての持論でございます。したがいまして、大学の医学部設置につきましては、そういう方向で文部大臣とも話を進めつつあるわけでございます。御了承いただきたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤国務大臣 先日もお答えを申し上げましたように、一応非常な保険料率のアップのように見えますが、同時に保険給付も本土並みに相なりまして、この保険料率と保険給付は大体見合うことになる、かように考えております。しかしながら、御指摘の点もございますから、なお十分現地について調査をいたしまして、そうしてこの特例が非常に不利になるようなことのないように措置をいたしたいということを申し添えておきたいと存じます。