斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 古寺委員御承知のように、沖繩におきましては、ただいま国民健康保険をどのように取り扱うかということにつきまして、主席とそれから立法院との間に意見の調整ができておりませんので、政府といたしましては、なるべく早くその意見の調整をされて、そうして復帰と同時に国民健康保険が実施できることを期待いたしておるのでございますが、ただいま、そういう状況でございますので、一日も早く意見の調整ができますことを念願し、また、さように現地側と連絡…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 ただいま総務長官のお答えいたしましたのと変わりはございません。私といたしましては、できるだけ沖繩の現状に即した、そして沖繩の政府と立法院の意見の合致したものを一日も早くつくってもらいたい、かように念願をいたしております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 六月末で約三億余り、かように聞いております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 復帰いたしました後の保険は政府の責任でございますから、そういった赤字のできないような対策を十分に講じてまいりたい、かように考えております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 復帰をいたしました後の国保の財政調整は全国的に行なわれますので、したがいまして、沖繩に要する医療費と沖繩の財政事情としいうものを勘案いたして財政調整を行なうわけでございます。その場合におきましては、ただいま奄美大島について仰せになりましたが、本土の各市町村に対する財政調整よりも調整分は沖繩には相当高くまいるということになるわけでありまして、それらの事情、大体どの程度になるかということは、琉球政府もよく知っているはずでござ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 事務当局同士では、国保が実施できれば奄美大島程度の助成はいくであろう、調整交付金はいくであろうということを十分徹底しているようでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 医療保険は、御承知のように、健康保険は本土並みに直ちにできるわけでございますが、国民保険のほうは、ただいま主席と立法院と意見がなかなか合致をいたしませんので、本土復帰に間に合うように、できるだけ意見の調整をはかってそうして沖繩に適切な国保の形を整えてもらいたい、ただいま念願をし、いろいろと相談に乗っているわけでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 立法的には、政令で本土の例外を規定することができるという一般原則がございますから、それによりたいと存じております。 そこで、県営の形にするか市町村営の形にするか、この点で政府側と立法院とが意見がまだ合致をいたしておりません。したがいまして、できるだけ早く、折衷案でもとにかく実施可能ないい案をつくってもらいたいと、こういまいろいろと相談をし、琉球におきましても、そういう考えで、施行前までにつくり上げたいという努力をしており…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 本土復帰までに琉球政府のきめるものを当分沖繩において実施をする、そういう政令を書きたい、かように思っております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 政令で書きます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 この点は詳細に琉球政府と打ち合わせをいたしまして、ただいまのところでは、本土並みの保険料率をとり、そして給付は本土並みの給付ということにいたしまして、大体これで保険料とそれから給付とがつり合う、こういう計算に相なっておるわけでございます。 なお、医療の供給体制は、御承知のように、被用者保険は、ほとんど医療機関の多い市町村に住まっておられますので、したがって供給体制にはこの健康保険は支障を来たさない、かように考えております…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 医療の供給体制を至急に整えなければならないことは、お説のとおりでございます。十カ年の沖繩振興開発計画の中におきましても、特に医療は優先して、十年かからないででもやりたい、できるだけのことをやりたい、かように考えておるわけでございます。 ただ、いまお説の被用者保険につきましては、先ほど申しますように、被用者がほとんど市に住まっておりまして、医療機関の比較的充実しておるところに住まっておりますので、したがって、これが本土並み…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 家族給付は七割が五割になりますが、本人給付は七割が十割になります。そうして、この比率を考えてみますると、給付全体としてはよくなるという、こういう計算に相なります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 基礎は百五十六条でございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 その地域にあります納骨堂、忠霊塔というようなものは、現地のいろいろな御希望もございますので、現地の御希望に沿うようにやってまいりたい、いまどこへどうということをはっきり確定はいたしておりませんので、現地の御希望にできるだけ沿うようにいたしたい、かように考えております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 ただいままだ収集されていないと考えられます御遺骨は約三千柱余りございます。そうしてこれらは、御承知のように、防空壕でありますとかあるいは自然壕というようなところ、非常にむずかしいところにございますので、来年度はその一番むずかしい南風原のいわゆる陸軍病院あと、これを発掘をいたしてまいりたい、三年計画で全部発掘をいたして、そしてこれらの御遺骨は中央の納骨堂にお納めをしたい、かように考えております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 御承知のように、琉球水道公社が布令によって土地を使用、占用を現にいたしております。それが復帰の際に引き続いて使用ができるということにいたしておきませんと、事前にあるいは契約等によって、琉球水道公社が経営になった場合にお貸しをいたしますということが全部済めばけっこうでございますが、もし残った場合に、その部分が使えないということになりますると、復帰の日からそこは水道用地として使えないということは、これは市民に対する水道供給と…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 現に琉球水道公社と県が協力をいたしまして地主と交渉を進めております。したがいまして、おそらくほとんど全部復帰時にはこの法律を適用しなくて済むであろうかとも思いますが、万一、地主の居どころがわからない、あるいはまた、中には━━━━━があるというようなことになった場合に非常に困るのではないかというので、この法律の中に入れておるわけであります。ただ、これは運用地とどうして一本の法律にしたか、こういうことになりますると、これは現…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 先ほどの私のことばの中に不適当なものがあったといたしますれば、取り消しをいたします。 この電気とか水道とか道路とか、ひとしく公共の用に供している土地でございます。それを軍用地と同じ公共用地の中に含めたのは適当であるかないか、これはいろいろ御批判の余地もございましょう。ただ、公用のために使われている土地を引き続いて使用するという面においては一つである、こういう意味で一本の法律にまとめた次第でございます。他に何の意図もござい…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 本土にございます土地収用法等は、これから新たに土地を使用あるいは占用しようという場合の法律でございます。沖繩では現に使用されているものを、その使用するに至った権原が違っておりますから、それを引き続いて使用するためには、こういう立法をいたす以外に道はないのでございます。ただそれを、軍用地に供している土地の使用と同じ一本の法律にまとめたのはどうであるかという、これは立法技術の問題といいますか、もしそうでなければ、あるいは水道…