斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 復帰後は、本土における水道と同じ法律的な性格と相なります。現在は、御承知のように別個のものでありまして、アメリカの布令によってできている水道公社でございます。それが復帰後は、県営の水道ということに相なるわけでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 契約をし直すのが筋でございます。したがいまして、沖繩が復帰をしたならば、そのときに水道公社と契約をしていたものが県の水道公社と契約をいたしますということに、事前にずっとやっておるわけであります。しかしながら、中に、その手続のできなかったものがあった場合、その場合には、いままでの水道公社と契約をしていたものは、今度は県と契約をしたもの、こういうようにみなすということでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 琉球水道公社に復帰前に統合されるものはすべて県の水道公社になり、契約主体は県ということに相なります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 ほとんど大部分は水道公社に統合されますが、中には、されないで米軍基地に残る、あるいは他に残るというものがございます。これは大蔵省から御答弁をしていただきます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 福地川ダムの建設費の減価償却は、市民に売ります水道料金の減価償却の中には入れません。これは全部国費でいたしますから、したがいまして、沖繩の市民に供給しております水道が今日よりも上がらないように、国として施策を今後も十分講じてまいりたいと考えます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 原水は無料とまでいくか、いきませんか、ただダムの建設費の減価償却を含まないといたしましても、そのほかのいろいろな維持管理費等もございましょうから、それは若干は水道のほうから支払う。福地川ダムから供給される水は全部無料で水道公社に供給するというわけにはまいらないと思いますが、しかし、先ほどお述べになりましたような建設費の減価償却を含ませるものでないということだけは申し上げておきたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 それも同様に含まれません。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 沖繩県がこうありたいという希望につきましては、政府としては、沖繩の希望どおりにいたしたいと思います。未来永劫沖繩の水道は料金を上げませんということを沖繩県と政府と取りかわすというわけにはまいらないと思いますが、その点は御信頼をいただきたいと存じます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 福地川ダムからの取水によって料金が上がる、上げなければならないような提供のしかたはしないということは確約をいたします。いま総務長官もおられますし、総理もおられる前でございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○斎藤国務大臣 ちょっとどこと文書を取りかわすのか、私もいま思いつきませんが、この席で申し上げましたことは、これは全く公の場で、しかも、この委員会において申し上げたことでございますので、契約を取りかわしたと同様にお考えをいただきたいと存じます。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) サリドマイド児を含め四肢欠損、こういった児童をかかえておられる家庭の気持ちになってみましても、また御本人になっても、いまおっしゃるとおりだと存じます。こういった子供たちに対する福祉、これは十分やってまいらなければならぬ、かように考えております。いま問題はサリドマイドの原因である薬との関係において損害賠償といったようなものをどうするかというのは、これはまた別の問題でありますが、それと離れましても、いわゆるそういった…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) その点につきまして私は前段でお答えを申し上げました。最善を尽くしてまいらなければならぬと考えます。まだ十分でない点があるようにもただいま伺っております。十分調査をいたしまして、遺憾なきを期してまいりたいと思います。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまサリドマイド児の裁判進行中でございますから、そういう疑いを持たれることはあるいは必然であろうかと考えます。しかしながら、この調査は、先ほどから局長が説明しておりますように、もちろんそういうことにも、結果としてサリドマイドのための四肢欠損であるかどうかということも、よく把握できるわけでございますが、本来、こういった児童の福祉ということを中心にいたしまして、そうして、実施をすることに相なったわけでございます。…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、裁判ということになると、その因果関係が非常に厳密になってまいります。ただ、一般的に、いわゆる薬からきたその例が多い、多分にそういう点が多いのじゃないかと——これは通俗的に考えてですよ。しかし、裁判になると、そういう例証が多いからというだけで、その子供がはたしてそうであったかということは、これは非常にむずかしいことになるんじゃないだろうかと私は思います。したがって、まあ通例非常に多いんだから、そこで和解という…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 裁判が長引くから和解を延ばしているというのじゃございません。私のほうはなるべく早く和解にいつでも応じますということを言っておるわけであります。原告側はどこまでも裁判でやるということでいま裁判中である、こういう現状でありますから、行政といたしましては、私はそういうものは早く解決したほうがいいんじゃなかろうか、御承知のように熊本の水俣の問題も私は裁判が長引くから何とか厚生省が中心になってやってくれというので、いろいろ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 御趣旨の点は藤原委員のおっしゃるとおりに私も思っております。全力を注いで御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど申し上げましたように、そんな下準備というようなつもりではございません。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 私からお答えをいたします。 原因ということになりますると、やはり薬の公害ということを考えなければなりませんので、そういう意味から薬務局も一枚加わったのでございます。さように御承知を願います。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) いまおっしゃいますように、一般的に見ますとちょっとこれはどうなんだろうという感じはされると思うのでありますが、しかし、御承知のように、製薬課長ほとんどみなこれは薬剤師でございますが、定年がきて、そして後進に道を譲らなければならない、さてあとどうして食っていこうかということになりますと、自分のところで薬局を開くか、あるいはどこかの病院の薬局長にでも雇ってもらうか、そうでなければ製薬会社にいくかとか、いわゆる生活の問…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) ただ、やめたあとの就職を、これは法律か何かで本人のあれを拘束するというわけにもまいらず、これはちょっとまことに困ったことだと思うわけでありますが、ただそういうことでいわゆる薬事行政にまずい点があるということであれば、これはもう厳に戒めていかなければなりません。そういうことのないように、われわれも厳重な何といいますか新薬が出てきた場合には、それを認めるのには薬事審議会という専門家の審議会にかけて、そして初めて許可を…