斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 来年度予算の要求はすでにいたしております。その骨格は、いわゆる景気浮揚対策という面から申しますと、やはり水道とか、あるいは病院、社会福祉施設等の施設の建設、改修、改善というものを前年度よりも思い切って要求をいたしております。また、一般に生活の安定、向上という面から、老人対策といたしまして社会福祉年金の大幅な増額、また老人対策の面におけるいろいろなこまかな施策の徹底、また生活保護の基準の引き上げ、そういったようなもの。 〔…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 ちょっとなかなかむずかしいと思いますが、行政はやはり政治を遂行する中の一環であろう、かように思いますが、政治はやはり、国民の気持ちというものをくみ、国政をどう持っていくかという大所高所から判断をしてきめていくのが政治であり、その政治の方向に従ってこれを実際の面に具現をしていくというのが行政であろうか、かように思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 来年度予算は全体の総額が四十六年度に比べてどのぐらいになるかわかりませんが、しかし毎年予算の伸びは一二、三%から一五、六%ということだと思います。その中で厚生省の予算の伸びは平均よりも幾らか高いというのが現状でございまして、本年は予算の伸びが最終的にどうなるかわかりませんが、少なくとも平均よりも相当高い歩どまりで決着のできるように努力をいたしたいと思います。その限度が二五%ということでありますが、まあ二五%と申しますると…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 次の通常国会にはぜひ医療基本法といったものを御審議いただけるようにいたしたいと、ただいませっかく準備中でございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 まだここで骨格と申し上げてお示しいたす段階ではございませんので、その点は御了承をいただきたいと存じますが、よくいわれておりまする、日本の医療の供給体制についてはまだ確たる方針がないということでございまして、これからの七〇年代、八〇年代に備えて恥ずかしくないような医療の各種の体制を確立をいたしたいというのが、基本的な考え方でございます。 今日、医師あるいは医療従事員の不足、また都市とあるいは過疎地帯における医療供給体制の非…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 十分とはいえませんが、やはりそういう方向づけをやっていけるようにいたしたい、かように存じます。必要あれば医務局長もおりますから、詳しい点は御答弁を申し上げたいと思いますが、何ぶんにもまだ要綱も決定をいたしておらぬ段階でございますので、もうしばらくお待ちいただきまして、十分御審議をしていただけるように、あるいは事前においてもお願いできるときが遠からず来るのじゃないか、かように存じまするので、その節はそれをもとにしていろいろ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 かねがね申し上げておりますように、今日の医療保険は、その発生の当時のいろいろな状況から、それぞれ必要に応じて発生してきて、今日国民がどれかの保険に入っているという形になっておりますので、これをひとつ国民全体の相互扶助による医療事故の保険であるというように統一のできるような方向に持っていきたい、この基本姿勢は決して変えておりません。しかしながら、それぞれ長い間の歴史と経験を持った各種の保険が存在しているわけでありますから、…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 前者は、大体いまおっしゃいましたとおりでございます。これをほんとうに理想的な姿にするのには相当の年数を要するであろう、かように考えます。その方向に進むように、ただいまの段階としては、いまの被用者保険、地域保険、これを直ちに一緒にしてしまうということは今日の段階ではまだ早計である、かように考えております。 それから、二つの審議会の答申の中には、適切な御答申の内容もたくさんございますので、これを尊重してまいりたい、かように考…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 直ちに一本化するという約束はいたしておりません。先ほど申しましたような、そういう趣旨は私も同感であると言い、最初に申し上げましたそういった趣旨を私も賛成をした、合意が得られた。これをいま直ちにどうということの約束は、何もいたしておりません。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 まだコンクリートにはできておりません。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 まあここらが要点でございますので、もうここちょっとの間御猶予をいただきたいと存じます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 ただいま医療報酬の改定の問題につきましては、中央医療協議会で取り扱ってもらっておりますことは、御承知のとおりであります。これが先月の十八日からちょっと停滞をいたしておりますが、会長をはじめ公益委員の方々、いませっかくこれを促進するように御努力を願っておりますので、早くその御努力が実って実質審議に入れるようにと、いま、私のほうは側面からでございますが、念願をいたしておるというのが今日の段階でございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 中央医療協議会の運営、なかなか微妙なようでございますが、圓城寺会長が全責任を持ってこの運営に当たっておられますので、私がこの席でとやかく申し上げることは、かえって中央医療協議会に対してじゃまになる、かように思いますので、その点は差し控えさしていただきたいと存じます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 この値上げ幅こそが最も協議会長が苦労し、今日の段階においてどの程度の報酬、そしてまた内容はどの程度がいいかということを専心検討をしておられるわけでございますので、腹はもうきまっているかもわかりませんが、私はその協議会長の公式の発表のあることを期待をいたしておりますので、いままで仄聞しておりますのは、皆さんも御承知のように、支払い側のほうが一〇%程度でどうだと、それから医療側のほうは二三%というところまでの案を出している、…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 ちょっと御質問の趣旨をつかみかねるのですけれども、資本の自由化の中における医療行政はいかにあるべきか……
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 ただいまの行政は、資本の自由化ですか、国際資本の自由化に対処してまいりますためには、やはり日本における製薬、これの開発というものに相当資本をつぎ込んで、そうしてこういったおくれに対処しなければならない、外国資本に打ち負けないだけの体制をつくり上げなければならない、かように思っております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 私も小林委員のおっしゃるとおりに考えております。力は及びませんが、できるだけその方向に急速に力強く進めてまいりたい、かように思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 老人問題は、老人のいろいろな、今日の政治に対する要求といいますかニードといいますか、これはたくさんございます。したがって何を中心というわけにはまいらぬと思うのですが、さしあたって金目の問題から申しますと、先ほどおあげになりました、無料で医療にかかれるようにというのが一番の問題でございます。それから年金をもっと高めてもらいたい、これも金目の問題としては二番目の問題でございます。そのほかに、老人はやはり病気にかからないで、生…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃるように、われわれの予算要求も御存じのようでございますので、それをできるだけ要求どおり予算として実現をいたしたい、かように考えております。 それから所得制限の点は、扶養者の所得制限ははずしたい、かように思います。本人の高額所得者はちょっと御遠慮してもらうようになるのではなかろうか。しかしながら、今日のような所得制限の低いワクでは困るということで大蔵省と折衝をいたす予定でございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 心身障害児の対策の問題はほんとうに、おっしゃるとおりまことに私はお気の毒だと思っております。まず何よりもその心身障害児の発生しないようにという、これは相当重点を置くようにといって指示をし、予算の面でも努力をいたしておりますが、それがまず一つ。 それから、現になっておられる心身障害児の方々は、いまもおっしゃいますようにできるだけ、一日も早く施設にお引き取りしてお世話のできるように、かように考えておるわけでありますが、何ぶん…