斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 ただいま田邊委員のおっしゃることが前提であるとおっしゃいましたが、私は重要な要素である、かように考えます。田邊委員の御意見は同感でございます。したがいまして、他のいろいろな要素もかみ合わせながら、しかし国の責任も考えまして、あるいは公費負担にするもの、あるいはまた診療費に対する補助という点も、いままでの、おっしゃいましたような点を踏まえて考えてまいりたい、かように思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 健保、ことに政管健保の赤字についてたいへん御心配をいただいて感謝をいたします。全くおっしゃるとおり、このままで放置をいたしておりますと政管健保が破綻をするという状況にあるわけでございますので、もし願わくばこの国会におきましても、赤字だけは何とかするということについて御審議が願えるという状況になれば非常にありがたいと思っておるわけでありますが、しかしながら、抜本改正の姿を見ないでどうだという御意見もあろうかと思って、いま控…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 お話のように厚生省の医療保険行政に対する不信、これをぬぐわなければ、うまいこと言ったって食い逃げするんじゃないかという国民の感情はぬぐえない、その御批判は私は謙虚に反省をしなければならぬと思っております。したがいまして、現状の中においてでもやれることは最善を尽くしてやるようにということで、今日監査の強化にも踏み切って、現状にそういう方針でいま臨んでおりますが、その結果、数字が非常にたくさん出てきたという段階にはまだなって…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 なるべく早く構想をお目にかけるといいますか、まとめたい、かように思っておるわけでございますが、具体的に構想がなりませんと、ただこういうような方針でというようなことはたびたびいろいろ申し上げておりますが、それを具体化したものを、こんなものができたがということで皆さま方でいろいろと御議論の場にしていただくように少なくとも年内にはいたしたい、かように考えております。 〔伊東委員長代理退席、増岡委員長代理着席〕
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 たいへん激励をしていただいてありがとうございます。ただいまの御意見の趣旨を激励のおことばと体しまして、これから十分……(田邊委員「批判もあるよ」と呼ぶ)御批判も謙虚に反省をいたします。どうぞよろしくお願いをいたします。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 両審議会の御答申はできるだけ尊重いたしてまいりたい、かように考えます。その中で医療保険の一本化の話がございましたが、私は医療保険は、これは国民皆保険の今日においては、国民全部が相互扶助の観点に立って運営せらるべきものである。したがって、保険料の公平の点においても保険給付の公平の点においても、そういう観点においてやるべきである。したがってその姿は、一本になればもちろんできるわけでありますが、しかし、いま組織を必ずしも一本に…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 ただいまのところでは二本立てで、基本法は基本法として、それから医療保険の改正案は改正案として、別立てで立案をいたしたいと現在のところは考えております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 お尋ねの前者については、御意見のとおりでございます。医療基本法を別立てにし、それから財政対策ができるならば財政対策だけでも切り離して、なるべく早く御審議を願いたい。抜本的な改正はさらに、同時にではありますが、十分御審議を願いたいと、かように思って今日はいるわけでございます。 それから医療基本法の中に一元的な構想を盛るのかというお尋ねでございますが、私が先ほど申しました一元的と申しますのは、これは先ほど申し上げました国民皆…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 老人医療につきましては、御承知のようにもう二年と少し前に、公費負担でするかあるいは老齢医療保険というようなものをつくってやるか、いずれにしてもこれは放置できない問題であるということで諮問をいたしましたことは御承知のとおりでありまして、ただ答申をいただくのにもいろいろ審議をしていただきました関係で時間的につい最近にまでなったわけでございまして、答申があろうとなかろうと、もっと早く発足すべきではなかったかという点につきまして…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 全国民がすべて保険で十割給付ができるというあり方が望ましいのかもわかりませんが、これには一利一害もございます。そこで少なくともお年寄りの方が医療費に気がねなしに医療にかかれるということが先決であるということで、老人の医療保険をやるか、あるいは公費負担をやるかというので、少なくとも、保険がどうなろうと、公費負担でまずやろうじゃないかというので、党のほうでは一応公費負担の構想を立てられました。しかし、この際にもこれがまだ、保…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 私の承知いたしております限りではまだ閣議で決定したということはない、かように考えております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 防衛医科大学を卒業した方は、やはり医師の免許証がないと医療に従事できませんので、したがって厚生省といたしましては、大学教育の内容を備えるものであるという法的な担保があるならば、防衛庁の設置しようとする学校にも、そういった教育内容の担保ができるなら医師の免許試験を受ける資格を認めていいのじゃないか、かように考えております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 いつごろ閣議決定をするか、これは防衛庁あるいは文部省等いろいろ御意見もおありでございましょうし、私のほうといたしましては、医者として診断に従事し得るものでないとつくっても用をなしませんので、したがって、医者の資格を得られるような内容を備えるものであるならば、厚生省としては医師法の改正にも応ぜざるを得ない、また応じましょうという態度でいるわけであります。しかし防衛庁自身とされて、あるいは政府全体としてそういうものをつくるか…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 国務大臣といたしましては、そういった防衛医科大学といいますか、医学校といいますか、そういったものがけっこうであろう、私はかように考えます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 ただいま医務局長がお答えをいたしましたとおりでございますが、リューマチに悩む人たちの非常に多いこと、それからこれは諸外国を通じての問題でもありまするので、できるだけただいまおっしゃいましたような趣旨に沿いまして今後研究に力を注いでまいりたいとかように存じます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 リューマチのことにつきましては、これは非常に医学的な要素を持っておりますので、がんセンターのようなものを設けるのがいいのかどうか、これは技術的によく検討させたいと思いますが、医務局長からお答えいたさせます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 公費負担にするかどうかということは、他のいろいろな疾病の関係その他との関連ももちろんございまするし、ただ医療費が高額にかかるという問題については、ただいまの五割あるいは三割の自己負担というものも相当重いであろう、そういう面を何らか保険サイドで考えたらどうであろうか、かように考えて、保険の改正とからめまして公費負担の問題も考えてまいりたい、かように考えております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 身障者の手帳につきましては、ただいまおっしゃいました、症状が固定をする必要があるかどうかという御趣旨だろうと思うわけでありますが、身体障害者という範疇にどこまできたら入れるかという問題でございますが、ただいまの御意見の点もございますから、よく検討をいたしてまいりたい、かように思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○斎藤国務大臣 私の周辺にもリューマチで悩んでいる人が相当ございます。したがいまして、リューマチの治療法を一日も早く発見をし、リューマチに悩む人が少なくなるようにぜひいたしたいものだ、かように考えますので、この上とも十分力をいたしてまいりたい、かように思います。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斎藤昇君) 中教審の答申で、保育所と幼稚園の関係に触れておりますことは、私も承知をいたしております。文部大臣の先般来からの答弁をここで伺っておりましても、いわゆる幼児教育をどういうようにやっていくか、いま検討中であるというお話でございます。したがいまして、幼稚園を今後どうされるかということにつきましては、保育所との関係もあり、厚生省としても非常に関心を持っている問題でございますけれども、本来、保育所は、御承知のように、保育に…