斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斎藤昇君) 当面非常にやかましくいわれております老人福祉の問題につきましては、まず福祉年金を相当大幅に引き上げたい。ただいま御承知のように、福祉年金は二千三百円でありますがこれを千三百円引き上げまして三千六百円にいたしたい。そのほかに老人医療の問題が当面非常に要望をされておりますので、七十歳以上の老人は自己負担なしに医療にかかれるようにいたしたい。寝たきり老人等に対する養護施設、特別養護施設の充実をはかることはもちろんであり…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斎藤昇君) 来年度におきましては、総理の施政方針で述べられましたような趣旨に大きく切りかえられるものと、かように期待をいたしておるのでありますが、つきましては、まずさしあたって、老人対策といたしまして福祉年金を大幅に引き上げたい。それから各種の老人対策をはじめ心身障害児あるいは障害者、また原因不明の疾病等で苦しんでいる人たちの療養等をはじめとしまして幅広くやってまいりたいと思います。同時に、医療保険制度の改正によりまして高額…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斎藤昇君) 来年度は月額千三百円を引き上げまして三千六百円にいたしたい、かように考えております。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斎藤昇君) 先般医道審議会で医師、歯科医師等の処分について審議が行なわれました。その結果は、従来の方針どおり、内容、個々の名前は言わないということで審議会が終わったようであります。したがってその方針でやっておるようでありますが、まだ処分はいたしておりません。処分をいたしましたら、これは隠しておくべき問題ではないと思っております。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(斎藤昇君) わが国の社会保障制度またその内容等がまだ非常に不十分であるということは一般にいわれているとおりであります。これから年金制度の完備をはかり、また児童手当も成熟してまいれば相当の振替所得が計算をせられると、かように考えますが、ことにその他の老人対策やあるいは障害児対策、乳幼児対策、やらなければならない点が多々ございまするし、総理の所信表明におきましても、これからは社会福祉を目当てにした政策の転換をやるという所信表明も…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○斎藤国務大臣 大蔵大臣も十分検討するという御答弁でございますから、私のほうも十分検討をいたしたいと存じます。 ただ、ただいまの賦課方式ということになりますと、これからのいわゆる老齢年金をもらう数と、生産に従事する数とが今後相当変わってまいりますので、したがって、人数が今後非常に変わってくる、日本の人口の老齢化によって。したがって、将来は少ない生産人口でたくさんの老齢人口を養わなければならないということになって、その間に生産人口の人たち…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○斎藤国務大臣 いま大蔵大臣もよく検討するとおっしゃいましたから、私は大蔵大臣が一番むずかしいと思っておったのでありますが、しかしながら検討するとおっしゃいましたので、私のほうもさらに検討いたしますけれども、そういう問題もあるということを考慮をいたさなければなりませんので、それを考慮の上で、いまおっしゃいましたような方向に、どの程度ずつ進んでいったらいいかという点を考えなければなるまい、かように申し上げているわけです。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○斎藤国務大臣 五十年までには必ず海洋投棄をしないで済むように施策をいたしたい、かように思います。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○斎藤国務大臣 下水と終末処理で片づけたいと思います。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○斎藤国務大臣 ただいま大原委員のおっしゃるような基本的な態度で臨みたい、かように考えております。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○斎藤国務大臣 医療基本法、ただいまおっしゃるような方向でぜひまとめたい、かように思っておるわけでありますが、なかなか内容がむずかしい点もありまするし、これにつきましても、いろいろ御意見を伺い、御叱正を賜わって、将来にわたってあやまちのない基本法を立て、またその方針に基づいて各医療に関する行政、ことに保険の改正等もやってまいりたい、かように思っております。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○斎藤国務大臣 これまた全くおっしゃるとおりでございまして、少なくとも人口十万対の医師の数はアメリカ並みに十年以内には持っていきたい、かように考えまして、文部省にもお願いをし、医師の養成、そのほかのパラメディカル要員の養成につとめたい、かように思っております。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○斎藤国務大臣 医薬品の管理並びに副作用についての検討、またこれがあるとわかれば直ちに禁止の措置をとるというようなことも、非常に大事なことだと思っております。ことに医薬の分業を行なうこともすでに決定された方針でもありますので、これも薬事審議会とも話し合って、早く受け入れ体制のできるようにいま推進をいたしておるわけであります。医薬行政の大事でありますことは私も肝に銘じておるわけでございますので、御意見のような方向で、一日も早く満足のいくよ…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○斎藤国務大臣 国民の健康管理、ことに予防あるいは健康診査、これをできるだけ公費負担でやるようにというお説は、もうすでにその趣旨によって実行をいたしております。妊産婦、乳幼児の公費の健康診査、あるいは成人の方々の健康診査、これも今後さらに推し進めまして、これらは公費で地域によって健康管理をやっていくという方針を立てておるわけであります。医療基本法の中にもそういうような趣旨で立ててまいりたい、かように思います。 医療基本法は、おっしゃいま…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○斎藤国務大臣 お尋ねのように、ただいま医療費の値上げの問題で審議を中医協でいたしております。そして支払い側は一〇%程度までならやむを得ないだろうかという意見を発表したと私も聞いておりますが、しかし診療側がそれで応じたという状態でもございません。いま中医協の中立委員の中でいろいろ審議をしておられるのでございます。したがいまして、その結論が煮詰まりましたような段階で、私もどの程度が適当であろうかということを判断いたしたいと思いますので、た…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○斎藤国務大臣 御承知のように、先般の国会で健保の改正法案が審議未了と相なりました。この法案が通っておった場合に単年度赤字がなくなるであろうということで提案をいたしたのでありますが、それが審議未了になりましたので、したがって、医療費の値上げがございませんでも、相当の単年度赤字を出すわけであります。そしてこの前の法案は、国は定率の五%を補助をする、そして標準報酬ももう少し上げるというような内容も盛っておりました。そこへ医療費の値上げという…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○斎藤国務大臣 たいへん御同情いただきましてありがとうございます。来年度予算は、総理の先般の所信表明におきましても、福祉に関する予算は——予算といいますか、今後福祉行政を大いに進展しなければならないという政治のあり方もお示しになってもらっておりまするし、私といたしましても、そういった健保の赤字が他の老人福祉あるいはその他の社会福祉の予算に影響を来たさないように最善の努力をいたしたい、大蔵大臣とも十分折衝いたしたい、かように考えております…
第67回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 老人の福祉対策、特に年金制度の充実につきましては総理からお答えになったとおりでございますが、さらに現在の修正積み立て方式を欧米並みの賦課方式に即時切りかえてはどうかという御質問でございますが、この点は、御承知のように、わが国の年金制度はまだ非常に未成熟の段階でございまするし、また、日本の人口構造から考えますると、老齢化現象が急速にまだ今後進むわけでございます。したがいまして、この段階において賦課方式に切りかえます…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 須原委員のおっしゃいますように、どうも日本人は薬を使い過ぎると一般の通説のようになっているように私も感ずるんでございます。そこで統計上どうであろうかというのでいろいろと調べさしておるんでございますが、一人当たりの薬の使用量ということになりますと、統計上は必ずしも日本が非常に多いというわけにはなっておりません。それは、まだ統計上の調査のしかたがまずいのじゃないかと言って、さらに検討をさしておるんでございますが、日本…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 薬価基準をきめますのは、御承知のように、ただいまのところ中医協に諮問をしてきめるということになり、したがいまして薬価の調査も、中医協で詳しい調査方法もきめて、そして、そのきめたところによって薬務局が調査をしているというのが今日の現状でございます。この点につきましては、ただいま須原委員のおっしゃいますように、いろいろ疑問点もあると、かように考えます。これは法律改正を要することでもございます。あるいは中医協自身でそう…