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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1971/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 私は、らいの外来診療に対する答申といいますか、建議といいますか、実は申しわけありませんが、私、いま初めて伺いました。実は伝染のおそれのない者は在宅治療というのが新しい行き方であるというようなことも私は聞いておるのでありますが、そういう権威ある審議会からの答申というものを私はいま初めて伺ったのでありますが、よく検討をいたしてみたい、かように思います。伝染性のおそれがないといっても、今日、日本のハンセン氏病がこのように減って…

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 ただいまの古寺委員のおっしゃる人道的な立場と本人の身になってと、これは私はまことにそのとおりだと思います。したがいまして、先ほど伺いました調査会の内容なり、私自身、ここで自信を持ってそれに沿いましょうということだけの検討をいたしておりませんので、若干時日をかしていただきたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 御意見まことにごもっともと存じまするので、私もできるだけ努力をいたしてまいるようにいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 基本的には私は全く同感でございますが、しかしハンセン氏病の療養所の中におられる人の中で、十分働けるという方は一つの働きがいでもあろう、かようにも思いますし、相互扶助という点からもさようでございますが、働ける方は適当な職を中で見つけて、生きがいを持って働いてもらうということも一つの方法ではないだろうか。したがって、一がいに療養所の中に患者としておられる方を介護のために働いていただくということも否定をすることができないのじゃ…

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 その要求をいたしておりますので、ぜひ実現をいたしたいと存じております。 なお、ハンセン氏病の療養所を、私は二年前に多磨療養所をつぶさに視察をいたしました。そして重患者にも接したのでございますが、その後二年の経過もたっておりますので、近くまたもう一度最近の状態を視察いたしたい、かように思って、おります。その結果、ただいまおっしゃいました事柄なども十分胸にたたみまして視察をさらにいたしたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 あなたがおっしゃいますように、身近なこまかい点に多々あるだろうと思います。先ほども申しましたように、先般多磨の全生園を視察をいたしましたときにも、そういう感を深くいたしました。気のついたところは指示もいたしたりしておるわけでありますが、伺いますと、いま伺いました二点だけでもごもっともだと思います。たいした経費もかけなくともできる問題もありまするので、できるだけ私自身も視察を重ねまして、そしてまたそういう声をできるだけ伺っ…

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 十分に遺憾なきを期してまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 先ほど小林委員に申し上げましたように、私といたしましては、できるだけ、一日も早くということを期待をいたしておるわけであります。当初は十二月一日実施ができるであろう、かように期待をいたしておりましたが、御承知のような状況でこれが遅延をいたしております。しからば少なくとも一月一日実施のできるようにということを私は期待をいたし、また中央医療協議会の会長もそういうつもりをもって努力をしていただいておる、かように承知をいたしており…

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 ちょっとその点は、非常にただいま微妙な関係にありますので、また私は自治体病院だけを取り上げて、何%アップをすれば解消するかという点は、正確にはつかんでおりません。お答えにならないことを非常に残念に存じます。

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 私は、私立の病院がやっていけるという体制のもとにおいて、自治体病院はやっていけないはずがないという基本的な考え方に立って、考えているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 医師の確保につきましては、全体として非常に不足をいたしているわけでございます。したがいまして、まず国がその責任をもって医師の確保をはかることが肝要だ、かように考えております。したがって、いわゆる医師の養成機関である医科大学、大学の医学部、これを国立のものもふやしてもらいたいというので、文部省とも話を進めまして、五カ年以内にはアメリカ並みの十万単位の百六十名程度の医師の確保がはかられるであろう。その計画の実施に努力をいたし…

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 ただいま広域医療圏のお話が出ましたが、これはただ病院の経営だけでなしに、医療、保健、衛生、全般にわたって広域的な考え方が必要であろう、かように考えます。したがいまして、そういったものを制度化する方向で検討をいたしたい、かように考えておりますので、御了承いただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 地方自治体病院の強化、それが同時に地方の医療行政の強化につながるわけでございます。御指摘の点は、一々ごもっともに存じます。私のほうも今後その点にもっと重点を置きまして、自治省と相談をしながら、御意見にかなうようにいたしてまいりたいと、かように思います。

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 私自身、自治体病院の赤字解消のためにどのくらいということは聞いておりません。先ほど申し上げましたように、大体病院全体に通じてまず赤字の解消のできるということになれば、自治体病院も解消するのではないだろうか。自治体病院の特殊性に基づいて、赤字のある点は、これは自治体病院の性質に応じた特別の処置をしなければなりませんが、診療報酬を引き上げるという面におきましては、他の病院と自治体病院と区別をする必要はないのではなかろうかと、…

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 自治体病院だけでなしに、病院としての代表を出してもらいたいという声が非常に強いわけであります。その中に自治体病院の意見も、公的病院の意見も反映するんだろうと思うのでありますが、日本医師会のほうには病院部会というものがあって、そして病院の経営も把握をしている。したがって、その病院部会の意向を反映すればいいのではないかというので、日本医師会と、また病院協会と、二本立てに推薦を依頼するということは、ただいまの段階ではちょっとむ…

自由民主党厚生大臣1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○斎藤国務大臣 自治体病院の重要性は、地域医療ということを考えますると、まことに大事な問題だと存じます。したがいまして、先ほどから数々の御意見の御提示がございましたが、それらを踏まえまするとともに、これからの地域医療に取り組むためには、自治体病院をほんとうに健全に、もっと育成をするということに努力をいたし、古寺委員にも、さすがにやっておるなと思っていただけるようにいたしたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○斎藤国務大臣 沖繩の社会保険は、できるならば本土並みを即時に実施をいたしたい、かように思っていろいろ事務当局も事前に指導をいたしておったわけでございますが、御承知のように、沖繩には内地にあるような国民健康保険がございませんので、したがって、国民健康保険を事前に沖繩で制度をつくって、そうして復帰のときには即時実施のできるようにというのでいろいろと現地に連絡をいたしておったわけでございます。ところが、国民保険のつくり方について琉球政府とそ…

自由民主党厚生大臣1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○斎藤国務大臣 沖繩には、御承知のように、ハンセン氏病の病院が二つございます。この二つを国立にいたしましてそうして整備をいたしてまいりたい。ただ、病院の施設だけでなしに、現在病院に収容されていない患者も相当多いのであります。自宅療養の患者が相当多うございます。したがいまして、保健所を中心といたしまして、病院に収容するのみならず、ハンセン氏病の今後の発生の予防、それから現在の疾病にかかっておられる人の治療に欠くることのないようにあらゆる努…

自由民主党厚生大臣1971/11/15

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○斎藤国務大臣 沖繩の社会福祉関係、社会保障関係また保健衛生関係、これは本土に比べまして非常におくれております。すべての水準は本土の半分以下と大ざっぱに言い得るのじゃないか、かように考えます。ところで、これらの問題は、沖繩の経済の発展とは関係なしに、直ちにでも本土並みにいたすべきであろう、かように考えます。 したがいまして、生活保護のごときは、本土復帰と同時に本土並みの基準によって生活保護を実施をいたしたい、かように考えます。さようにい…

自由民主党厚生大臣1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○斎藤国務大臣 田邊委員の、赤字の出てきたことには国も責任があるじゃないか、その要因はもちろん疾病の増加ということもあるが、その疾病の増加の中には、交通対策であるとかあるいは公害であるとかいろいろそういったような点は、ただこれを被保険者なり保険料負担者にだけ押しつけて、そしてその保険料の値上げでやるということはおかしいので、そういった社会的条件の変化によって医療費が増してきたというような点を踏まえて、国は責任をこの赤字についてある程度は…