斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま局長の申し上げましたように、これは厚生省の今後の重点施策の一つでございます。私も十億必ず取りたいという気持ちでただいまおりますので、できるだけひとつ御支援をお願いいたしたい。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 水道の塩素ガスの取り扱いにつきましては、ただいまも局長が申し述べますように、扱い自身についてはもう用意周到な扱いを規則規定等でいたしておりまするし、また扱い者は常時二名常勤をさせるということになっておるわけであります。したがいまして、法規その他の面においては十分であると、かように存じますが、現にそれを扱う者が、何といいますか、いつも緊張した態度をもってそうしてあやまちのないように、現に一般にはつとめているとは思い…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 付近の住民に迷惑をかけないことはもちろんでございます。しかし、この扱いがそうであって、そうしてボンベから他の装置につなぐ際の措置を誤った。それが漏れれば、むしろ扱い者自身が生命に危険があるというくらいのものでございます。したがいまして、先ほども申しますように、扱いは、このたびのものを見てみますると、ボンベから元せんにつなぐときに手がどうかなって、そうしてそそうを起こしたということでありますが、こういうことのないよ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 全く御意見のとおりに存じます。まあ常識的に考えておっしゃるような危険のあるような水道をどうしてつくろうと高山市がしたかということだと思うのですが、これにはいろいろ調査の結果、取水の場所においては差しつかえないということを十分科学的に調査をした結果であろうと、かように存じます。しかしながら、上流のほうにそういうものがあるということは、いつどういうことが起こるかわかりません。したがいまして、厳重に毎日水質検査をやらせ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの御意見は、私全く同感でございます。現に病院等でやっております看護婦の教養施設、学校、これらも医療費の中から出すという考え方は、これは間違っている、かように思いまして、来年度予算も大幅に補助を要求いたしております。将来は全額補助にいたしたい、そういう方向で進めてまいりたい、かように考えております。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 国立療養所のあり方は、今後の日本の医療供給体制のあり方というものにマッチしたものでなければならない、かように思います。いままでの統廃合計画がもし誤っておりますならば、そういう観点から是正をいたしてまいりたい、かように思います。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 身体障害者の方々のリハビリ、同時に仕事をなさりながらということが私は非常に必要だと存じます。したがいまして、その身体障害のありようによって職業も違えば、あるいは働く環境も違う。あるいは医療を加えながらということも必要であろうと存じます。ことに低肺の方々はなおさらさようであろうと存じます。したがいまして、身体障害者の中の低肺の方々はどういうようにやったらいいか、心臓障害の方々はどういうふうにやったらいいかというよう…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) さしあたってすでにそういうことのやりやすいところからとおっしゃることも、これはごもっともだと存じます。東京療養所につきましても、私まだよく承知いたしておりませんが、あるいは局のほうで承知しておるかもわかりませんが、よく事情を調べさせまして、そして、手早くやれる問題は手早くやってまいりたいと思いますし、特に予算を要求する必要があれば予算も要求いたし、一歩一歩でも早くやってまいりたい。全国の調査、全国規模の調査をやら…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) これはひとつ社会局のほうにおいでいただいて、そうして、御相談をいただきたいと、かように思います。ただ治療中の方は、これは治療のほうが重きをなしますけれども、伺いますと、いろいろな保護は加えなければならないけれども、もう治療としては済んでおるという方は、やはりリハビリでございますから、したがって、厚生省社会局更生課のほうで扱わせたいと、かように思います。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 私、具体的によく把握いたしておりませんので、よく事情を聞きまして、場合によれば東京病院の院長なり部長なりと当局とよく検討をいたさせまして、その結果判断をいたし、できる限りのことは何らかの方法を講じたい、かように考えております。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど申し上げましたように、もう病気はなおった、そして低肺のために療養所みたいなところにおりながら何か仕事をしていくというようなことにつきましては、これは社会局の更生課の仕事でございますから、それを中心としてやらしてまいります。低肺と心臓の関係とか治療という面につきましては、これは医務局で医療という面からやってまいります。で、この後者のほうは医療を担当している以上はそれもすでにやっておりまするし、新しいこれからの…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほども申し上げましたように、一番手近な問題は東京病院をモデルにして考えればどういうことができるであろうかということをまず考えまして、こういうことならどのくらいかかるであろう。どういうふうにやっていこうということでありますから、いま全体の計画はすぐ私頭に浮かんでくるわけではございませんし、係にも浮かんでいないと、かように思います。したがいましてまず手始めに、具体的に検討を早く進めて、これならこういうようなやり方を…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 私が申し上げました研究の中身は国だけでやるのが適当なのか、すでにこういう団体がある、あるいはこういう機構がある、その中でやってもらうのがよろしいか、一諸にやるのがよろしいか、全部込めまして検討さしていただきます。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) さように御了解をいただきたいと思います。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) まあ具体的に、新しい土地のところに新しいものをつくらなければならない。私は具体的に知りませんし、まだだれもそこまで研究していないだろうと思います。先ほどおっしゃいました、病棟のあいているところを使えばそのほうが早道であろうということもあります。また近間のところでそういう施設に利用できるところがあればということでございますから、すべてを含めまして− しかし小笠原委員、非常に事情に御通じのようでございますから、具体的…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 私はなるべく早く、私自身で行って見るわけにもなかなかいかぬと思いますが、できたら一ぺん私もあそこも見たいとほんとうは思っておるわけなんです。ところで、いろいろな事情や条件等もございましょうから、なるべく早く、年内に東京病院の院長なり部長なりと一ぺん局のほうで話し合いをしてもらうということぐらいはできると思います。それを出発点といたしまして、そうして検討いたしてまいりたいと思います。その点は御了承をいただきたいと思…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 不景気と厚生行政というテーマにしぼりますと、不景気になれば、一言でいえば、厚生行政でやらなければならない、いわゆる社会保障的な事柄が非常にふえてまいる、かように申し上げられると存じます。一面、不景気になれば、国庫の歳入も減るというので、歳出がきわめてむずかしくなるという面がございますけれども、しかし、国民の生活を保障し、そして社会生活から脱落することを防ぎ、脱落してきたものを助けていくというのが、一言でいえば厚生行政の主…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 私はドルの手持ちが正確にいまどのくらいあるか、ここで政府として申し上げる材料を持っておりません。よく伝えられておる、新聞等において発表されている程度しか私は存じておりませんので、その点は御了承いただきたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 これは大蔵大臣なり大蔵当局から答えていただきませんと、私からはちょっと答える資格を持ちません。ただ、私考えますのに、ドルの保有が多くなったと申しましても、これは政府が自由にそのドルをどこででも使えるという立場のドルではないと思っておるわけであります。いわゆる貿易差金によってできたドルは、あるいは商社あるいはその他が持っておるのであって、そして政府がかってに一般支出にそのドルをどうにでも使えるという性質のものではない、かよ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 四十七年度の予算の編成方針は、近く政府として決定すると存じます。まだ未決定でございまするし、どういう考えでいるか、これは私どもとして申し上げるわけにはまいりませんが、ただ厚生省といたしまして主張をいたしたいと思いますのは、やはりこの不景気対策の一環といたしましても公共投資を相当大幅に伸ばすということ、そして景気浮揚に備える。同時に、やはり一般の消費を刺激するということも必要でありますから、したがって、社会保障の費用も、金…