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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1971/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどもお答えをいたしましたように、薬価基準をきめますときには、たとえば新薬の申請があった、これを許可する、それをすべて保険薬として薬価基準に登載するわけではありませんので、その新薬を保険薬として登載をするかどうかというのには相当慎重に検討してただいまやっております。そのときには大体原価計算を見て、そして、基準の価格をきめて、中医協に諮問するというやり方をやっておるわけであります。ところがすでにそうして薬価基準に…

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 副作用によるいわゆる補償の道というようなことを考えます際には、どうしても認定機関が必要でございます。それなくしては補償制度は考えられませんから……。

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) それは補償制度の中に認定機関を置くことを考えます。これはぜひ必要であって、そうでなければ認定のしようはございません。

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど局長からお答えいたしましたように、薬効調査をやる、全部薬を洗い直すということをすでに始めつつあるわけで、これが御承知のように四万種類もあるわけでありますから、相当スピードを上げても時間がかかります。しかし、薬事審議会におきましてその方針をきめてもらい、そうしてやってまいりたい。薬効の少ないものは許可を取り消していくというやり方をやっていきたい、かように思います。 それから、新しく製造の認可申請のありました場…

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 御意見の点は十分承って、善処をしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま柏原委員が視察報告をされまして御意見をお述べになったことを伺いまして、そういうことが私は老人対策の総合対策であろうと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) その点も一応ごもっともに存じます。ただ、最も多いのは厚生省で、もう一つは労働省でございます。その他は――まあ大蔵省はございますが、その他の点は比較的少のうございますので、したがって、そういう総合委員会みたようなものを内閣に置く必要があるかどうか、私は、ただいま御報告を伺いながらちょっと考えているわけで、いま直ちに、その点はけっこうでございますと申し上げるだけの自信はただいまございません。

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 御熱意の点はまことに感謝にたえません。厚生省、労働省の力と申しましても、結局は内閣の姿勢とその方針ということになるわけでございます。その御意見の点は尊重をいたしまして今後考えてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 政府といたしましては、来年度予算で七十歳以上の老人の治療費は公費で負担をいたしたい、あるいはまた、保険で全額給付にいたしたい。いま保険で見るか、あるいは公費で見るか、考究中でございますが、予算といたしましては公費で見るという予算を要求をいたしております。で、これは国庫が三分の二、それから三分の一を県当局、市町村で見るということで予算要求をいたしておりますが、予算の結果がどうなりますか、まだお答えをするところまでは…

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 御承知のように、医療費は国保は七割、それから健保は本人は十割、家族は五割。本人の十割給付は、これはもう年齢に差なしに全部十割ということになる。そこで、家族は健保は五割でありますから、したがって、五割だけは負担しなきゃならない。国保は三割だけ負担しなきゃならないというわけで、その三割あるいは五割の負担もたいへんであるということで、それは公費で負担をしようという考えで、老人の医療を全額いま払っているわけでないことは御…

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま局長からお答えいたしましたように、来年度予算といたしましてはただいま二万円余りの補助金でありますが、これを六万円以上にしたいという要求をいたしております。ぜひ貫徹をいたしまして、いまおっしゃいますようなことに十分対処してまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど局長あるいは私からもお答えをいたしておりますように、来年度予算ではまあ画期的な増額をいたしたい、かように考えますのも、ただいまおっしゃいますような実態では相ならぬ、かように考えたからでございます。もともとこういう仕事は市町村の仕事でありまして、市町村がまあこれでいいわ、これでやっていけるということでいままであったろうと私は思うのであります。しかしながら、市町村のほうからも、これではなかなかやれないという声も…

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) まことに御熱心な御意見、私も全く傾聴いたしているわけでございます。給料を上げてそれで来てくれる人が多くできるかどうかという、この点にも非常に危惧の念を持っております。おっしゃいますようにそうやさしい仕事ではございません。いまおっしゃいましたように、ほんとうにそういった使命感を持ったお方、まあ名前からして奉仕員でございますから、そういう使命に徹したお方を得ることは非常にむずかしいと思うのでございます。そこで少なくと…

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 昨年の暮れに法律を通していただきまして、私は前の大臣のときからも、これからごみ、ことに産業廃棄物の内容、量は変わってくる、これに対してどうしても対処をする必要があると、かように考えておったのでありますが、あの法律を通していただいたので非常に感謝をいたしているのであります。したがいまして、法律の趣旨に沿いまして今後この清掃の完備をはかってまいりたい、かように存ずるわけでございます。 御承知のように、ただいま自治省か…

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大君(斎藤昇君) 御承知のように、下水の五ヵ年計画は建設省できめられました。これに応じまして終末処理をやってまいることは当然でございまして、ところで下水の完備しないところでいわゆる単独処理、これも進めてまいらなければならぬと思います。私は海洋投棄は一日もすやみかになくしたい、なくすべきである、かように考えるわけでございますので、したがって、下水の建設計画とまたそれ以外の単独処理の計画も含めまして、そして将来は海洋投棄をしなくてもい…

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま伺っておりまして、五月二十九日に厚生省が許可をした、その前に神戸市から、差しつかえがないという具申が出たということであれば、私はそう厚生省は先走りをしたのではないと、かようにいま伺っております。

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) ちょっといまのは、どこへということでございますか。

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまのところ私は聞いておりません。

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 厚生省の人事は局長の答えるところではございませんから……。私は将来はどうかということは、それは人にもよりましょうし、どこに必ずやるとか、どこにはやらないとか、そういうことはここで申し上げるわけにはまいらない、適当な人事をやってまいりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1971/10/14

66参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 日本がどうして外国に比べて私立の病院が多いのか。私もこれは歴史的なもんだろうと思っておるんであります。このままであっていいとは思っておりません。国立、公立の病院を今後増していかなきゃならない、高山委員と同様に考えております。