斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 市町村等で、いろいろな助成策をやってもらっておることは非常に望ましいことだと、かように考えております。私も市町村等にそういうように、今後一そうやってもらうように、お願いをいたしたい、かように思っております。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(斎藤昇君) 国としては、やはり一定の基準がありませんと、なかなかこれはむずかしい。ことにこれは、福祉法人というような形になれば、国は補助金を出す道がありますが、個人に補助金を出すというわけにもまいりませんし、そういう点は、法制上からもむずかしいと思っております。市町村がそういう財政措置をやってくれますように、これは自治省の、いわゆる交付税の算定基準の中にも入れてやってほしい、かように要望いたしておるわけでございます。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(斎藤昇君) いまおっしゃいますように、公の施設ということになりませんと、国が補助金を出すわけにはいかないという点を私は申し上げたわけです。
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(斎藤昇君) この五十八条の、「十五人未満を入所させる保育所は、この省令の精神を尊重して運営しなければならない。」と、こうあるわけでございますね。したがって、十五人未満の保育所に対しても国が助成をすべきじゃないかと、これをまた認可をすべきじゃないか。そこにちょっと飛躍がありはしないかという気がいたすわけでございます。しかし、なかなか法律の解釈のようでございますから、私も小笠原委員の立場に立ちましてよく事務当局と詰めまして検討い…
第66回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま局長から、無認可保育所に対する委託費も出せるように考えたいというお答えをいたしましたから、それであるいは御了承いただけるかもわかりませんが、なお、まだ御満足でないかのようにも思います。したがいまして、次の委員会までにさらに詰めまして、そうして結論をお答えいたしたいと、それまでひとつ検討をさしていただきたいと思います。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 ただいまお尋ねのように、児童手当を満年度までの間にあるいは三千円の額を引き上げるとか、あるいは満年度の四カ年をもっと詰めるとかというようなことにつきましては、これからの日本の物価、生活水準等を勘案して考えてまいらなければなりませんので、そういう事情が起こればなるべくそういうようにしてまいりたい、かように思いますが、ただいまのところ、まず制度の円滑な実施ということを主にしてやってまいりまして、今後の経済情勢、社会情勢の変化…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 私は、沖繩を視察をいたしまして感じましたのは、ただいま仰せのような社会福祉関係においては本土よりも非常におくれている、そういう一語に尽きるのじゃないか、かように思います。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 一日も早く少なくとも本土並みに引き上げたい、この一語に尽きると思います。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 ただいま大蔵省の主計官が答えましたとおり、これは沖繩の医療保険のために将来確保いたしたい、かように思います。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 大原委員のおっしゃるとおりに考えます。ただ医師あるいは看護婦、その他医療従事者の数を急速にふやすということも、これはなかなかむずかしいわけでございますが、一日も早く本土よりもこちらのほうの充実をはかっていくということが必要だ、かように考えます。また医療保険の制度その他につきましても、現状に即するように、必要なれば暫定的に特例を設けるということも必要であろう、かように考えております。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 県単位でやるか市町村単位でやるか、それぞれ一利一害がある、かように考えます。しかしながら沖繩の実情に即して立法院がこれがよろしい。こう考え、そうして琉球政府もさようだということになれば、私は沖繩の一番いい方法を選んだ、こう考えますから、したがってその結論を尊重をして、当分の間特例を認めてまいりたい、かように考えます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 被用者保険につきましては、かねてから本土並みにしたいという現地の要望でもあったようでございまするし、さように進んでおりまするから、いまその方向で進んでおります。ただ療養費払いがいいか、あるいは現物給付がいいか、いまおっしゃるように、これは現物給付に沖繩も復帰時までには変更を見るであろうと考えまするし、復帰後は現物払いでまいりたい、かように考えます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 現状に即してやるべきだという御意見は、私も全く同感でございます。したがいまして、いままでの療養費給付を現物給付に改める。その場合の点数をどうするか。これも現状に即してきめる必要があろうと思います。 それからまた、いま保険局長がお答えしましたように、被用者保険の被保険者のおられる地方は大体医師の数も相当多いところであって、医師不足のために医療が受けられないという地域はまあ少ないであろうと思いますが、それもどの程度であるかと…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 国立大学の医学部の研修病院として必ずしもその付属病院でなくて、利用できる公立病院その他研修病院として適当なものは、それを利用することが適当であるということは私も全く同意見でございまして、そのように文部省には話を進めているわけでございます。なお沖繩の国立大学に移管された場合には、そこに医学部を設けてもらいたい、これも私は同意見でございまして、文部省にはそのように話を進めてまいりたいと、かように考えております。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 文部省はただいま答弁されたとおりでありますが、私といたしましては、今後さらに文部大臣と、また大蔵当局とも話をいたしまして、できるだけすみやかに医学部設置の実現をはかりたいと、かように考えます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 大原委員のお考えと全く同意見でございます。とにかく戦時中、戦後、いままでの沖繩県民の方々の状態を拝見をいたしますと、復帰をいたしました以上は、社会福祉の面におきましても、あるいは産業基盤の面におきましても、一日も早く本土より以上の状態にすることが、これは本土の責任である、かように私も感じますし、また内閣全体もそういう姿勢であるわけでありまして、近く沖繩国会に諸法案等も提案をいたしますが、そういうつもりで提案をいたすわけで…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 産業廃棄物あるいは家庭廃棄物においても同様でありますが、これを処理、実行するのは一応厚生省の所管になっておりますが、その面から考えましても、つくづくただいまおっしゃったとおりに私は考えます。先般の宮崎の一日内閣におきましても私は、これから、ことに二十一世紀の日本の資源ということを考えると、資源は非常に大事なものであるから、これらを再生、そして再使用するという方向に進まなければならないということも申しました。また政府におき…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 ただいま古寺委員のおっしゃいますように、厚生省といたしましても、私といたしましても、やはりこのじん不全等に対する施策を強力に推進しなければならない、かように思いまして、ただいま医務局長が答えましたとおり、これらに要する機械設備それからまた治療費等におきましても、いままでになく画期的に今後推進してまいりたい、かように考えております。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 慢性じん炎、ネフローゼ等に対する治療費の公費負担につきましては前向きに考えたい、かように思って来年度予算も要求をいたしているわけでございまして、ただいまおっしゃいますとおりに、これらの児童並びに児童を持つ家庭の事情を見聞きいたしますると、いまおっしゃる点は全くごもっともでありまして、私も深くその点を感じているわけでございます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 古寺委員は私がまだじん不全の人工透析を見たことがない、ネフローゼの何かを知ったことがないようにおっしゃいますが、私はたびたび視察をし、たびたび接しておりますので、その点は誤解のないようにお願いをいたしたいと思います。 それから国保の各市町村間の財政調整、この点につきましてはいわゆる国保の標準報酬のあり方という点につきまして、先般関係審議会からも答申をいただきました。できるならば次の通常国会にその財政調整に関する法案を提案…