斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 大体おっしゃるとおりでございます。いま同じ健康保険の中においてもやはり有病率の高い人たちが大体所得からいうと低い、給料が低い、それが一つのグループをなしている。さらに大きく申しますると、国民健康保険は、大体有病率の多い者、幼い者、子供、老人というものが国民健康保険に追い込まれている。国民健康保険の中にでも特別健康保険組合というものがあって、これはわりに所得が多くて、病気をあまりしないというものが組合をつくるということので…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 全部含まれております。ことに医師の問題が一番重要だと思います。これは医学教育の問題、この点は先ほど武見会長からもお話がございました。これは全部含まれておるわけでありまして、たとえば医学教育がいまのままでいいかどうか、これは文部省の所管でございますが、厚生省から言うべきことは言わなければならないという点も多々ある、かように思います。他の医療従事者、あるいは検査技師、看護婦その他の問題につきましても質的の向上ということが必要…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 ごもっともでございますが、医療保険の抜本改正につきましては、先ほどもおっしゃいますように、もう長い間各界、各団体の御意見が出ているわけであります。なぜこれが実現がむずかしいのか、いまおっしゃるように、いろいろ、いまの制度が一番いいという人たちとそうでない人たちの意見の調整ということでございましょう。そこで、それをやるのには別の審議会をつくったらどうだということでございますが、私はこの国会で審議会をつくって、そうしてもう少…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 第一の点につきましては、この了解事項の一番最初の点にございますが、厚生大臣は三つの性格を持っている。それがばらばらであるというような表現であったように私も聞きました。結局私は、これはかねて思っているのでありますが、国民医療という面からの要請と、それから保険サイドから見た要請、それが保険サイドから見た要請のほうが強過ぎたということが医療側から見た不満であったろう、かように私は思います。いわゆる医者の良心というものを満足させ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 私は、厚生省に医師会員が何人いるかまだ聞いたことはございませんし、そういうことは必要はないと私は思っております。要は、おっしゃいますように、国民のための医療保険ということを考えればいいので、その考えのもとに部課長を指導あるいは指揮あるいは監督してまいるというのが大臣の責任だと思います。私はその責任を果たしたい、かように思っております。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 次の臨時国会には、私としてはただいまのところ出す意思はございません。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 先ほども申しますように、まず被用者保険とそうでない自営業者保険とは、これは制度上どうしても残さなければならぬものかどうかという、この点が私は一番大事な問題かと思う。その点について国民的合意が得られますならば、あとは私は大体保険技術の問題、制度をつくる技術の問題だ、かように考えておりますので、この点について先ほども申しますように、できるだけ——私もいままで勉強が足りなかったというか、皆さんの御意見を聞き足りなかったと申しま…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 現在の給付を維持しながら、ということは私は絶対要件だと思います。これを悪くするということはあってはならない。 そこで、抜本改正をやった場合にその抜本改正のやり方いかんにかかると思うのでありますが、いまよりも政府の負担はうんとふえるであろうという予想はいたしますが、どの程度の負担になるかということは抜本改正の構想をきめませんと数字が出てまいりません。しかし、これは国民のためにぜひ必要であり、抜本改正はこうでなければならぬと…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 もちろん私は慎重でなければならないと思います。それはやはり政府の責任であると私は考えます。したがって、軽率にはいたさない所存でございます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 私は諮問内容と何ら背馳している点はない、かように考えております。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 先ほども私お答えいたしましたように、保険制度をどういうようにするという点について何ら合意はございません。またその話もいたしておりません。また武見会長も先ほどここで答弁されたと思いますが、必ずしも組合健保を私は否認するものではないという発言もございました。私は会談の中で、今度の総辞退は、医師会と組合健保のけんかではなかろう、そのけんかはやめてもらいたいと私は言ったわけでありますが、ただ私は申し上げることは、抜本改正はかくあ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 お間違えのないように願いたいのでございますが、諮問をいたしております審議会からの答申は十分尊重をいたしますと言っておるのであって、これに一任しておるのではございませんから、その点は御了承いただきたいと思います。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 それはそうではございませんので、抜本改正の中には、こういう要件が満たされることを必要とするということについて合意をしたわけであります。 そこで、抜本改正の姿はいろいろあろうと思うのであります。先ほど申しましたように、被用者保険とそうでないものとの保険を一つにしてしまうか、どうしても残さなければならぬという、国民の皆さま方に問うてみてもそうだとおっしゃる合理的な理由があれば、これは二本立てでいくでありましょうが、どういう形…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 こういうような要件を満たすような抜本改正がどうしてもできないということであれば、それは私の非力であったという一語に尽きるわけであります。私はそういう満たすようなものをつくり上げたいということで、皆さま方にも先ほどから申し上げますようにお願いを申し上げているわけであります。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 もし違約をした、ああ言っておきながら何にもしなかったときには、あるいはそういう事態になるかもしれません。しかしながら、いろいろ努力をしてみて、そうしてそこまでやったのなら誠意は認めざるを得ないということになるかもしれませんし、それはそのときのことだと思いますが、最後の会談の際に笑い話に、非力でできなければそのときはまた総辞退ですかと言って笑ったようなわけでございますが、そういうことのないようにいたしたい、かように思うわけ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 医師会長との話し合いの中に緊急是正の約束は全然いたしておりません。緊急是正をやるということは約束いたしておりません。 四項にありますのは、そういう原則を、これは当然であるという約束をいたしました。緊急是正が起こるか起こらないか、これは中医協が開かれた後の問題になると、かように考えます。 そこで何%上げることを腹の中で思っておるかとおっしゃいますが、これは中医協の場で診療担当側からどういう要求が出るか、またこれに対して支払…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 これは形式的に言うとそういうわけでございます。ただ、いまの医療費が必ずしも十分でないという点は合意をいたしておりますが、それをいつ、どういう形でやるかという点は、これはこれからの問題でございます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 同感でございます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 中医協では問題になるだろう、それが検討材料になるだろうという予想をいたしております。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○斎藤国務大臣 これはまだその結果を見ませんと何とも申し上げられない、かように思います。抜本改正をした後の場合と、いまの制度のままでどの程度負担ができるかという問題もありましょうし、いろいろな問題がからんでまいりますから、これは現実性を帯びてきたときに考えたいと、かように考えます。