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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1995/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
新進党1995/03/30

第132回 衆議院 商工委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。 厚生省の方にも来ていただいたのですけれども、時間がなくなりまして質問できませんでした。申しわけございませんでした。 今後とも、国内におけるこの化学兵器禁止法案の有効な発効、また地下鉄サリン事件のような事件が二度と起こらないための施策、御努力をお願いしたいと思います。 質問を終わります。

新進党1995/03/15

第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 竹中委員長代理、きょうはお忙しい中をお越しいただきまして本当にありがとうございます。新進党の斉藤鉄夫でございます。 時間も余りありませんので、早速御意見をお伺いしたいと思います。 まず、行政改革委員会の基本的な性格についてでございますが、きょう御説明いただきました。それで、監視が最大の使命である、これは当然なんですけれども、国民の期待は、行政改革委員会が行政改革に対して明確な、国民にわかりやすい目標を示す、そして政府は…

新進党1995/03/15

第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 その四点というのは、公的部門の守備範囲、それから地方分権、行政施策が本来の目的に沿って展開されているか、また行政みずからが適切な改革を行うことができるか、この四点ではないかと思うのですが、いま一つわかりにくい、はっきりしないというような気がするわけです。 例えば、国民が期待しているのは、省庁の統廃合であるとか、それから規制緩和についての具体的な数値目標であるとか、そういうものをやはり行政改革委員会が設定して、政府に任せ…

新進党1995/03/15

第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。 次に、規制緩和についていろいろ御意見をお伺いしたいと思いますけれども、行政改革委員会として、国会、立法府に何を期待されているか、これは行政改革全般です。それから、規制緩和に関連して、この規制緩和特別委員会、衆議院にも参議院にもございますけれども、この委員会に何を期待されているか、そういう点についてお聞きしたいと思います。

新進党1995/03/15

第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 そうしますと、我々が国会の場で大いに議論をして規制緩和なり行政改革の目標を定める、それに対して政府が努力をする、その監視を行政改革委員会の先生方にやっていただく、こういうふうな理解になろうかと思います。お互いに共闘して一生懸命頑張っていきたい、このように決意をする次第でございます。 任期が三年ということでございますが、この三年の任期の中で規制緩和、行政改革委員会の最も大事な仕事が規制緩和だというふうに先ほどおっしやいま…

新進党1995/03/15

第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 非常によくわかりました。 一つ、ちょっと懸念いたしますのは、規制緩和の計画は五カ年計画、それから行政改革委員会の任期が三年ということで、ずれがございます。先ほどの五十嵐委員の質問とも関連いたしますけれども、このずれがあるということで、規制緩和については行政改革委員会の中のそういう部会的なものではなく、五年なら五年程度の任期を持った常設の検討委員会また監視委員会を設けた方がいいのではないか、こういう意見もあるわけでござい…

新進党1995/03/15

第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 規制緩和検討委員会が二月二十四日に意見報告をしました。また、三月十日に各省庁の規制緩和推進五カ年計画の中間報告がございました。 この規制緩和検討委員会の意見報告及び各省庁の三月十日の中間報告、この間はその中間報告の後のもう一段の中間報告といいましょうか、こんな分厚い資料が部屋に届けられて、私はまだ全然目を通しておりませんけれども、それにつきましでどういう感想、評価を持っていらっしやるか、お聞かせ願えればと思います。

新進党1995/03/15

第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 よろしくお願いいたします。 新聞報道をもとにいろいろ御意見を聞きたくはないのですけれども、新聞報道によりますと、二月二十三日に発表された活動方針、また国民へのメッセージについて、委員会の内部で議論されたことよりも、官僚がその取りまとめに入ってかなり後退した内容で発表されている、こういう報道がされております。社説にも「早くも「官」に譲歩した行革委」というふうな表題で、大きく報道されたりもしております。実際どうだったのでし…

新進党1995/03/15

第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 安心いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。 先ほどの御説明の中に、行政が責任を持つべき分野と、民間が責任を担うべき分野、それから個人が責任を持つ分野、行政、市場メカニズム、個人、その仕分けが必要だ、それをまた明確にしなくてはいけない、こういう意見陳述をされたわけでございますが、どういう観点、理念、基準でその仕分けをされようとしているのか。既に行政改車委員会の中で議論が行われていれば、教えていただきたいと思いま…

新進党1995/03/15

第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 まさに議論の最も大事なところではないかと思います。国民が何に価値を置くかということとも関係してくると思います。 例えばアメリカは徹底した自由競争社会、しかしアメリカの国民の価値は、とにかく用意ドンでスタートするスタート地点は一緒、機会均等、しかし後は努力によってその差が出てくるのは当然、その機会均等こそ最大の価値であるという考え方。これも一つの考え方でしょうし、逆に日本の社会は、ある意味で結果としての平等というふうなも…

新進党1995/03/15

第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 今後の規制緩和、私たちが今議論している規制緩和は、その価値観を結果としての平等から機会均等へという方に、アメリカ的な価値観へ徐々に移していく。アメリカ並みにまでする必要はないというふうに私は思いますが、しかしそちらの方向に動かしていかなければいけない、こういう議論なんだろうと思います。 競争が激しくなる、自由競争になって競争が激しくなったときに一番大切なのは、ルールにのっとって競争するということになるかと思います。その…

新進党1995/03/15

第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 きょうは本当に参考になる御意見、ありがとうございました。 これからの行政改革委員会の大活躍を期待して、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

新進党1995/02/23

第132回 衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは四十分の時間をいただきまして、今回議題となっております二法案につきまして質問をさせていただきたいと思います。また、その後、阪神・淡路大震災に関連して、建設省所管の公共土木構造物が倒壊いたしましたけれども、その施工不良の問題について質問させていただきたいと思います。 まず最初に、電線共同溝の整備等に関する特別措置法、これに関して質問させていただきます。 私、広島でございますが、広島…

新進党1995/02/23

第132回 衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 既成市街地について、景観が非常に悪い、交通問題からも非常に大きな障害がある、こういうことで電線の共同溝を促進する、これも非常に大事で、そこで地域の意向を十分酌み取る、これも非常に大事だと思います。 また、もう一つ、これから開発される新しい市街地、ニュータウンとかそういう面的開発事業に合わせてこの共同溝を初めから計画の中に盛り込むという努力も必要なのではないかと思います。私の地元の広島の例で大変申しわけないのですが、昨年…

新進党1995/02/23

第132回 衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 その点、その指導をよろしくお願いいたします。 今後この事業を大いに進めていっていただきたいと思うわけですが、法律をつくっただけではなかなか進まないわけで、それなりのインセンティブ、普及のための努力が必要かと思います。 大都市だけでなく田舎の町村におきましても、その町の真ん中というのは、大体百メートルか二百メーターぐらいのメーンストリートというようなものがございまして、その部分は道路も狭く、そこに車と電信柱と人が共存して…

新進党1995/02/23

第132回 衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 御努力をよろしくお願いいたします。 それでは次に、住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、二、三質問をさせていただきたいと思います。 本来、住宅金融公庫法におきましては、中古マンションに対する金融公庫金利は、新築マンションに対する金利よりも高く設定してある。しかし特例措置として、これまである一定条件の中古マンションについては、新築マンションと同じような低い基準金利にしてきた。それが今回、三月三十一日に期限切れ…

新進党1995/02/23

第132回 衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 その点、よくわかりました。 そうでありながら、これまで特例措置として、ある一定の条件の中古マンションの金利を新築マンション並みに低くしていた、基準金利にしていた、その理由は何なのでしょうか。

新進党1995/02/23

第132回 衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 今回その特例措置を、優良中古マンションに限って二年間延長するということでございますが、ここで言う優良中古マンションとは何なのか、その基準は何か、またなぜ優良中古マンションを優遇するのか、その理由をお聞かせください。

新進党1995/02/23

第132回 衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 もしそういうことであれば、二年という時限にした理由がないと思うわけです。恒久的な措置としたらいいかと思いますが、なぜ時限にされたのか。

新進党1995/02/23

第132回 衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 マンションの問題が今後大きくなってくると思います。優良な中古マンションといいましょうか、優良なマンションが確保されるように御努力を引き続きお願いしたいと思います。 二法案に対する質疑は以上で終わりまして、阪神大震災に関連した質問を後半させていただきたいと思います。 今回、阪神大震災でたくさんの公共土木構造物、建築構造物、公共に限らず民間の構造物も倒壊をいたしました。そういう中で、耐震設計の重要性ということが今強く叫ばれ…