斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 その点よろしくお願いいたします。 最後に、情報の一元化と情報公開、今議論していることと関連いたしますけれども、情報の一元化の重要性ということについて、ちょっと払お話をさせていただきたいと思うのです。 今回、阪神大震災がございまして、地震予知ということがいろいろ言われているわけですけれども、これは新聞に書いてあったのですが、実は地震予知に責任のある気象庁にいろいろな地震情報、地震予知情報が入っていなかったということが新聞…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。地震についてはぜひお願いします。また、宇宙についても御努力をお願いしたいと思います。 時間がなくなってきましたので、最後に、三人の先生方に同じ質問をして終わりたいと思います。 技術情報、管理の一元化ということとも関係するのですが、現在日本の宇宙開発は、科学技術庁がNASDA、それから航空宇宙技術研究所をお持ちになって、主に宇宙環境利用とか宇宙の利用、どちらかというとエンジニアリングを所轄さ…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。きょう予告してない質問も随分しまして、大変失礼いたしました。今後、皆様の御努力によって、宇宙開発が再び我々二十一世紀の日本の夢を与えてくれるようなそういう仕事をされることを望みまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。きょうは、大臣所信の中にございます「若者の科学技術離れ対策等に一層力を入れるとともに」ということにつきまして、ちょっと細かい話になりますが、科学技術庁が所管いたします技術士制度、これに注目しながら質問をさせていただきたいと思います。 この大臣所信の中にもございますように、青少年の科学技術離れということが言われている。科学技術立国としての日本の将来が危ない、こう危惧をされているわけですが、ど…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 そのアンケートで、優秀な科学技術者確保のために二番目に挙げられたのが、科学技術者の社会的ステータスという項目が挙げられております。 一般に、御存じのとおり、技術者というのは出世をしません。主な社会的ステータスのある地位は文科系出身者にすべて占められてしまう。勉強して努力して、一生懸命国際競争力の激しいところで頑張って、最終的には地位をすべて文科系出身者に奪われて、報酬も少ない。非常に哀れなものな…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 今、大臣から技術士の名前、それからパブリシティーの問題、御所見いただきました。大変心強い思いでございます。ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 それから、この技術士制度が社会で認知されない、また国際的にも通用しないということが言われておるのですが、国際的に通用していないがゆえに、また技術者として技術士を取ろうというモチベーションにもならないわけでございますが、日本には技術者の実力を評価する物差しがないとか、日本には技術…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 アメリカにはプロフェッショナルエンジニア、PEということで、非常に社会的にも、また国際的にも認知された制度がございます。アメリカの大体の技術者は名刺にPEと書いて配っております。また、イギリスのチャータードエンジニア、それからフランスのインジェニュア・ア・エタ、いずれも社会的な認知のある、いわゆるコンサルタント業をするという意味ではなく、これだけの能力を持った技術者だということを国が認定する、そういう資格がございます。…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 青少年の科学技術離れに対する一つの、非常に具体的な、細かい問題かもしれませんが、非常に重要な問題だと思いますので、前向きな御努力をお願いしたいと思います。 最後に、大臣、今の技術士制度にかかわる御議論をお聞きになって、科学技術離れに対する一つの方策として、小さいものかもしれませんが、これが一つの有効な手段になると私は考えるわけですが、大臣の御所見、それから今後の技術士制度に対するお取り組みについてお伺いをして、私の質問…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 新進党では明日の内閣、トゥモローキャビネットというのをつくりまして、私はその環境担当の政務補佐官ということになりました。ちなみに、大臣に相当するのが担当、これは参議院の高桑先生がされまして、政務次官に相当する副担当、これはこの委員会の理事でございます石破先生、大野先生がされます。私はその下で政務補佐官ということでございまして、トゥデーズキャビネット、本当の内閣の宮下長官に対して今後論戦を…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 よろしくお願いいたします。 それから、これは環境庁に直接関係ないかもしれません、通産省に関係した問題かもしれませんが、私も現地を見たときに電柱がたくさん倒れておりました。現地の人から、倒れた電柱の上にあるトランス、変圧器ですけれども、あの中にはコンデンサーが入っております。昔のコンデンサーにはPCBが使われておりました、今はもう使われておりませんけれども。そのPCBの問題は大丈夫かというふうに現地の方から聞かれました。…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 地元の方も心配されていらっしゃる方もいらっしゃいますので、よろしく対処方お願いいたします。 それからもう一つ、私学生時代、放射性物質を使って実験をしておりましたので、こういう地震がありますと、放射性物質が紛失したりなくなったりした事件、こういう事例があるのじゃないかというのがすぐ頭に思い浮かぶわけですが、特に阪神地区は工場がありまして、その工場の非破壊検査等で大きなRI、ラジオアイソトープが使われております。その放射性…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。放射性物質が紛失していないというのは、本当に不幸中の幸いだと思います。 阪神大震災に関連して最後の質問ですが、いわゆる有害廃棄物の最終処分場、多くはコンクリート遮断槽による最終処分場だと思いますが、そのコンクリートの壁にひびが入ったり、また何らかの衝撃で壊れたりして有害物質が外に漏れ出したりしている、そういう事例はないか。有害廃棄物処理保管施設の被害について把握をされていれば、お答えを願いたいと思いま…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。阪神大震災関連の質問は、これで終わりにさせていただきます。 本題に入りまして、きょうは土壌環境、土壌汚染について、ここで議論をさせていただきたいと思います。 環境行政といいますと、大気それから水、この二つが主だと思うわけでございます。土壌、土質、土というのは、余り環境行政の中で語られることがない、このような気がするわけでございますが、私は、この土壌、土地というのは非常に重要な環境要素である、このように思っ…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 まさに大臣おっしゃるとおり、土壌環境にも今後力を入れてやっていただきたいと思います。 今の御答弁の中にもありましたけれども、このような大事な土壌、我々の安全な生存になくてはならない健康な土壌というものが最近むしばまれつつあるということがわかってまいりました。農地につきましては農用地土壌汚染防止法があって、かなり前から規制がかかっていたと思うんですが、いわゆる一般の土地についてはほとんど何も今まで目が向けられていなかった…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、法体系はないけれども行政指導で何とか対応している、こういうことではないかと思います。 空気には大気汚染防止法がございますし、水には水質汚濁防止法がございます。しかし、土壌汚染については、また土壌環境については、水質汚濁防止法に関連した地下水との関連で先ほど御答弁がありましたように基準があるだけで、調査の権限もありませんし、汚染が見つかったときにその汚染を除去する費用負担を規定する担保もございません。 先ほ…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ぜひアメリカのスーパーファンド法に匹敵するような日本の土壌環境を守る法体系を整備するべく御努力いただきたい、このように御要望申し上げます。 それで、アメリカはスーパーファンド法という法律ができて法体系が整備された。法体系が整備されたのに端を発して技術開発が非常に進んだと言われております。それは、土壌汚染が見つかったときにその汚染をどういうふうに除去していくか、その技術でいろいろな種類があるそうですけれども、こういう技術…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 国と民間の役割分担についてちょっとよく理解できなかったのですが、こういうふうに理解してよろしいのでしょうか。 技術開発の主体はあくまでも民間だ、しかし民間が個々ばらばらに技術開発するのは非常にむだが多いから、ある程度の組合なりコンソーシアムみたいなものをつくって一つの委員会のようなものをつくり、そこで全体の研究計画を立てる、そこでリーダーシップを発揮するのが環境庁だ、こういう理解でよろしいのですか。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。 具体的な事例にのっとって、ちょっと議論を進めていきたいのです。 実は最近、広島市の埋立地の公園の地下で砒素化合物が基準の三百五十倍、土壌汚染をしているという事例が見つかりました。この砒素化合物は、大久野島で戦争中つくられていた毒ガスの中間材料でございますジフェニルアルシン酸というものだそうです。それが百二十トン、ドラム缶にして千数百本、コンクリートの遮断槽に二十年前に埋設処理をしていたものだそうです…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 今回の広島県の場合のような、原因者が国である、国がつくった毒ガス。経緯を調べてみますと、戦争終了後、原材料は民間に払い下げられて、民間の倉庫でずっと野積みされていた。それを県が、見かねてという表現がいいかどうかわかりませんが、県が所有権を譲り受けて処分をした。そういう意味では、今回も非常に複雑な事例で、国に責任があるということはなかなか言えないのですけれども、しかしもともと国がつくった毒ガスである、一たん民間に行ったと…