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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1994/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
改革1994/11/25

第131回 衆議院 厚生委員会 第8号

○斉藤(鉄)議員 山本委員の御質問にお答えいたします。 広島におきましても、私は被爆者の方といろいろとお話をしました。やはり「国家補償的配慮」、これは現在の現行二法にも貫かれている精神でございます。この国家補償的配慮に基づいた被爆者援護法にしてほしい。また、特別給付金、政府案では特別葬祭給付金となっておりますが、特別葬祭給付金は直爆から昭和四十四年三月までに亡くなった方の原爆手帳を持った遺族の方だけに支払われる、昭和四十四年四月以降に亡…

改革1994/11/25

第131回 衆議院 厚生委員会 第8号

○斉藤(鉄)議員 私も三原委員の御提言に大賛成でございます。 我々の案は議員立法でございまして、政府案のように詳細に将来の事業について検討しているわけではございません。今考えておりますのは、原爆死没者に対する慰霊事業、それから被爆や原爆被害に関する資料の収集、保存というふうなことを漠然と考えているわけでございますが、先ほど三原委員御提案のような事業もやっていきたいと思っております。 日本は特にABCC、放影研がございまして、日本とアメリ…

改革1994/11/25

第131回 衆議院 厚生委員会 第8号

○斉藤(鉄)議員 今回の我々の提案は、基本懇答申の趣旨に沿っております。つまり、被爆による放射線障害の実態に即して、必要の原則に従いまして適当な救済措置を講ずるという観点から、参議院を通過したあの被爆者援護法と異なっている、そこを見直したということでございます。

改革1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 改革の斉藤鉄夫でございます。 きょうは宇宙開発、特にきく六号の静止軌道投入失敗についてお伺いしたいと思いますが、その前に、ちょっと先ほど笹木委員の質問にお答えになって、大臣が食品への放射線照射、これは外国では行われているようだけれども私はどうも納得できない、こういう御答弁がありましたが、日本では食品への放射線照射、行われておりませんか。

改革1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 大臣、御感想を一言。食品に対して放射線照射が今日本でも行われているということについて、御感想はいかがでございましょうか。

改革1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 それでは、本題の方に入りまして、きく六号の問題で質問さしていただきます。 今回のきく六号、かかった費用は、衛星本体それから打ち上げ費用含めて六百億とも七百億とも言われているわけでございますが、これか静止軌道にうまく乗れなかった。静止軌道に乗れなかったために、本来の目的である実験ができなくなったわけでございます。静止軌道に乗らなくても、大型衛星のバス技術については実験ができるとか、主目的である通…

改革1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 大臣からは失敗だったという御発言はなかったのですが、私はかなり失敗に近かったのじゃないか。 それから、もう一つ非常に憂慮すべきこととして、今回、開発に失敗はつきものだという意見もございます。また、大臣も九月一日の閣議後の記者会見で、むだのない科学の進歩はあり得ない、科学は信ずるに足るという考えは現在も変わらない、このようにコメントされております。しかし、私ちょっと違うのじゃないかな、こう思います。 私も研究者でございま…

改革1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 大臣のその御感想、非常に私もよくわかるのです。だれしも力いっぱいそれぞれ個人が頑張って成功させようとやっている、それはもう間違いないことだと思います。だれも失敗させようと思ってやっている人はいないわけですから。しかし、そう言ってしまうと、今回きく六号が我々に提示した問題の本質が隠れてしまうのではないか、私はこのように思います。 先ほど言いましたように、失敗してはならないところで失敗した。ここがうまくいくかどうか、その研…

改革1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 今回アポジモーターも研究の対象だったとおっしゃいますが、そうしますと、そのアポジモーターがうまくいってできる実験、これは何百億にも相当する実験になるのですが、それは失敗するかもしれない、アポジモーターが成功したらその通信実験ができる、こういうことでしょうか。もしそうだとしたら、その実験の戦略の立て方が非常にまずい、私はこのように考えるのですけれども、いかがでしょうか。

改革1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 わかりました。その特別調査委員会でぜひいろいろ徹底的な原因解明をやっていただきたいのですが、その特別調査委員会、なぜアポジモーターが動かなかったのかという非常に局所的な、また技術的な問題と同時に、先ほど私が申し上げましたような情報管理、また技術管理、そこについても徹底的なメスを入れていただきたい、このように思います。 私は、今回のこのきく六号、ある意味では日本の科学技術にとってこれから非常な教訓とすることができると思い…

改革1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 これはNASDAの山野理事長が日経ビジネスに書かれたというか、インタビューに答えられた記事ですが、「今回の衛星の開発・製造では、プライム契約一主契約一企業を一社指定し、その企業が参加メーカー各社に各コンポーネントを発注するという従来の方式をとりませんでした。NASDAがシステムインテグレーターとして各メーカーに発注し、全体を取りまとめる方式をとりました。」ということで、NASDAとしては全く新しい方式で今回のきく六号に…

改革1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 これまでは民間企業が主契約者ということで、最終的な全責任は発注者であるNASDAがとるのでしょうが、一応民間企業がきちんと責任を持って納めていた。今回はNASDAがシステムインテグレーターをやった、その差があるわけです。 私、大きな差は、民間企業が主契約でやっていた場合は、失敗するわけにいきませんから、万全の管理体制をとって対処していた。民間企業の場合、私も民間企業の技術におりましたが、一番気を使うのは、やはり技術情報…

改革1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 よろしくお願いいたします。 日本の宇宙開発予算は非常に少ないとは言われておりますが、しかし、国民の血税を使っての宇宙開発でございますので、その税金が効率的に使われるように宇宙開発体制そのものも見直していかなければいけない。本当に情報管理がきちんとしたシステムにしていかなければいけないと思いますので、その点に対する今後の大臣のリーダーシップをぜひよろしくお願いします。 最後に、今回のきく六号の失敗が今後の宇宙開発に与える…

改革1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 ちょっとよくわかりませんでしたけれども、今、日本の宇宙開発は、HⅡを例にとりますと、高いけれども信頼性がある、信頼性があるから少々高いんだ、こういうことをずっとおっしゃってきたわけですけれども、今回の失敗で、どうも信頼性もちょっとおかしいんじゃないかというふうなことになってまいりました。 そうしますと、HⅡの打ち上げというのは、アリアンとかヨーロッパやアメリカのロケットに比べると、コストが倍とまではいきませんけれども非…

改革1994/11/01

第131回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 きく六号のこの問題の質問の最後に、NASDAの最高責任者の方は、今回の失敗が日本の宇宙開発の評価を下げることにはならない、こういうふうに言われているわけですが、大臣はどのようにお考えか、また、今後の宇宙開発に関しての大臣の御所信を一言お伺いして、質問を終わりたいと思います。

公明党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 非常に長い分科会になっておりますが、あと三十分おつき合いを願いたいと思います。 私は、前半は法務省に知的障害を持つ方の人権擁護の問題についてお聞きし、後半は酒税にかかわる問題につきまして大蔵大臣に御質問させていただきたいと思います。 まず最初に、知的障害を持つ方の人権擁護の問題でございますが、最近私は地元の方で、自分の子供が知的障害を持っている、また精神薄弱である、自分が死んだ後非常に…

公明党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 禁治産宣告、準禁治産宣告制度でございますが、この制度は一度宣告されますと、その方はある程度の判断能力があるにもかかわらず完全な無能力者という烙印を押され、そう社会的にはみなされる。それからまた、それが戸籍に記載されて受けなくてもいいような不利益を受ける。また、中度、軽度の知的障害の方には適用されない。それから、時間や費用も非常にかかる。それから、現実問題として保佐をする保佐人による権利侵害という事例もたくさん起きてい…

公明党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。三月九日の参議院本会議で、細川前総理も下村議員の質問に対して「成年後見問題についてのお話でございますが、成年後見の制度につきましては、高齢化社会を迎えるに当たっての課題であると認識をしておりますし、諸外国における法制度の進展などもにらみながら、今後関心を持って検討を続けてまいりたいと考えております。」このように非常に前向きな答弁をされております。 その後、法務省の中でこの…

公明党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 こういう一つ一つの問題というのは地方自治体に問題が持ち込まれておりまして、各地方自治体で対応しているというのが現状でございます。東京都などは財政上非常に豊かということもございまして、権利擁護センターというきちんとした組織もありますけれども、地方に行きますと全くないというのが現状でございます。今後、地方によってそういう格差が生じないように、国としても、オールジャパンという観点から、知的障害を持つ方、また痴呆になられた老…

公明党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 そうなのかもしれませんけれども、釈迦に説法でございますが、規制緩和というのは今回羽田政権のまさになさなければいけない一番重要な課題、そしてその旗頭に地ビールがあるんじゃないかな。しかし、言った割には現実問題として何も緩和されなかった、数字としては確かに下がったけれども、現実問題として地ビールをつくるところはどこもなかったということでは、羽田政権の姿勢を疑われることになりかねません。そういう意味で、実効あるものにするた…